日々は楽しい♪

2017.06.25(日) 女かげちゃんご披露

洞爺湖でのPVお披露目終わりました☆
実は…って大体察してたかもしれないけど、ちょっと間に合わなくて…完全な形でお見せできなかったのが口惜しいですー>_<

スタッフ・キャストはご覧の皆様です。
 
なんとか間に合わせたグッズがふたつ☆

ハンゾー缶バッヂ。
これは、大島さんの作画に入る前の落書きみたいなやつ。

もうひとつは大地の絵コンテクリア(じゃない)ケース☆
「間に合わなかった感グッズ」です☆
越後屋さんで販売しました。(どちらも300円)

売れ残りは各スタッフがノベルティとして使用することになってます。

越後屋さんが試作で作ってくれた女かげちゃんプレートホルダーが可愛過ぎる~。
これは試作なのでひとつしかない。
大島さんにあげよう。
越後屋さん、出来れば大量生産を(^.^)
さて時間は前後しますが、開会式恒例のコスプレパレードです。
大地は今年はコレ。

なんとなく月影兵庫☆ 
みんな楽しそうなの(^.^)
こういう光景は本当に見ていてハッピーになるなあ~。
アニメが素晴らしき娯楽であるって実感出来る時なんだよねー。
/

2017.06.24(土) 生きてる☆
洞爺湖に来ました。
最後のブログが悲惨なまんまだったのでここに生き返り宣言をしときます。
この3日間はなんもがんばりません。
なーんもがんばりません。
毒を抜きます。
いま、ホテルの部屋でだらーんとしてる。
いい気持ちー☆
/

2017.06.24(土) とーやこ

いきなりのセクシー写真か。
セクシー写真ではなくてだらりんこ写真です。ほんとはセクシー写真です。やかましいわ。
洞爺湖に、金曜日に着いて、めん恋亭でピリ辛ラーメン食って一平て酒飲んでホテルで寝て早朝起きて露天風呂入って朝飯食って11時までは何もない。
なーんもやる気なし☆
ホテルのソファーでだらりんこーん。
この1.2週間の自分に降り注いでいたキャパを越えまくった仕事量に一旦キリを付け、今、洞爺湖で魂を抜いている。
がつがつと観光もしない。
そんな場所があったとは大いなるしあわせに他ならない。
サイコー☆
/

2017.06.21(水) 過呼吸症候群に
なるかと思った。
めちゃ兆候出てた。
なんとか止んだ。
あんなんになったらとんでもねぇ。
なるもんか。
自分でも不可能と思っていたコンテ清書35ページを一日でやり切った。明日は20ページだ。
普通は頑張っても10ページよ…
どんだけやんなくちゃいけねえんだよ>_<
61才なのに>_<
その先も延々とある。
息も出来ないツラさだ。
寝る。
/

2017.06.20(火) 女かげ おじゃる 信長
女かげのほぼ洞爺湖フィニッシュムービーが遊佐さんから上がる。
効果、台詞、音楽をつける。
ズレる。
ファイルデータの数値がきっとバラバラなんだろうなあ。
こういう統一もしなくてはならないのだな。
そして、何より必要なのは制作進行。プロデューサーが兼任するとやりにくい。
おじゃるスペシャルのラフを夜中までかけてあげる。
朝イチで信長のラフを二本あげた。
この両方を木曜日16時までに清書出来るのか。
/

2017.06.18(日) 女かげちゃん日曜の撮影 メビウストーンにて
/

2017.06.18(日) 横浜探偵物語シナリオ第一稿上がる
/

2017.06.18(日) 女かげちゃんアフレコ二回めしてクランクアップ

【ロボットくノ一女かげちゃん】アフレコ2回目にしてクランクアップ☆
黒賀クロゾーと女かげちゃんを収録。
クロゾー役・いっちーはアニメのアフレコ3年か4年ぶりだったって。
今回はばっちり神谷さんの指導も入って変な節回しの役。多分彼の新境地。
そして約3時間待って、我らがヒロイン、女かげちゃん役・三森が登場。
俺はレギュラーの仕事でたまに会ってるけど、彼女と神谷さんは本当に久しぶりだもんね。
しばしあれこれ話たあとVコンテみ見る。
実は今回、事前にVコンテを渡せず、神谷さん以外はみなスタジオでのこのプレビューが初見。台本だけでは絶対わからないもんねー。

今回は小さいナレーションブースでひとりづつこんな風に録ったのだよ。でもガヤはこのブースに4人くらい入ってやったよ。
/

2017.06.15(木) 六本木から横浜に行き横浜探偵物語のプロットを書く
午前中に六本木近辺のスタジオで『信長の忍び』ダビング4本こなして六本木ランチ☆

いつもの天ぷら屋ではあったが、いつものお好みコースが良かったなあ。どっちにしてもお腹いっぱい。
戻ろうとして、次の今日の仕事は…と考えて、あ、約束では今日中二回目に横浜探偵物語のプロットを上げることになっていたと思い出し、あ、いい天気、横浜行こうと、電車を乗り直す。
象の鼻パークあたりのカフェでどうかと思ったか、そこはカフェではなくなんつうか休憩処的な感じのスペースであった。
そこのオープンエア席に座ったらめちゃ居心地がいい。
いい場所を見つけた。


実にのどかな横浜の港であった。
珈琲飲みながらソフト食べながら、のんびりと一気に最後までプロットを書き終える。
そしてここまで来たら行きたい赤煉瓦倉庫。
そして、迷う。
こんなことなら六本木ランチで天ぷらなと食べずにいつもの厚切りチェダーバーガーに行けば良かった。
などと言いながら結局、食ったよ厚切りチェダーベーコンバーガーポテトセット☆

今日はプレートでいただきました☆
今日はもう食べちゃダメー☆
/

2017.06.12(月) 高円寺まで妻と長女と歩く
自宅からだと馬橋小の通学路を通る。
この家は鬱蒼とした小径の路地にある大きなお屋敷。
宮さんの本にも紹介されている。一度お宅の方に遭遇して、この塀の部分はかつて焼夷弾を受けたところだと聞いた。


その小径を抜けたところにあるホーロー看板。ついつい毎回撮ってしまう。
国電 東光ストア。今はない。

中通り商店街のある店。
で、この後山桜桃やに。
/

2017.06.11(日) 具合悪…
久々家族で高円寺を歩く。
お目当がある。和菓子かふぇ。中野英雄さんのTweetで知って、抹茶和菓子好きの妻と長女も連れて行ってみることに。
中通り商店街の中ほどにあった。

えっとね、山桜桃や。ゆすらやっていう店。
もしかしたら混んでるかと思いきや客は他にいなかった。
長女がきんかん氷、俺が宇治抹茶かき氷。あっこがなんとかあんみつ。
きんかん氷美味しい。

宇治抹茶かき氷、でかい。

その後、ルック商店街を歩く…が。
具合悪。
頭が痛いというかふらつく。
なんだろ?
肩の凝りが極限状態に来ている感じだ。
今にも倒れるかもしれないと思えるほど運動能力の低下。歩けるのか。思考能力低下。
めまいのような、何もかも見たくないものばかりなような。
気にしたくないというか。全てがどうでもいいというか。
ようするに具合悪い。
それでもだましだまし散歩をして家に戻る。
少しスタミナをつけようとセブンイレブンで牛丼弁当を買って家で食う。肉の効果は多少あったみたいだが、そこから風呂にゆっくり浸かったあと寝込んだ。
この肩凝りは深刻だなあ。
マッサージしたいとかそんな感覚も越えてしまって、いじったらかえってよくないようは感覚もある。
とりあえず膏薬を貼る。何時ものように。最近欠かせない。高円寺に出るときにこれを貼り忘れたのが良くなかった。
明日、河北に行こうと思う。
夜は長女・真央が炒飯を作ってくれた。彼女の炒飯はめちゃシンプルで醤油ベース、ウインナーが入ったりベーコンが入ったり。焼きめし的なイメージの炒飯。美味くて美味くて、カミさんの分も少しもらっちゃった。

具合が悪いのはイヤだ。いつでも溌剌としていたいよな。
/

2017.06.11(日) SNSをやらない努力
松本人志のワイドショーでみうらじゅんがSNSをやらない努力って言ってたのにちょっと共感と思ったのだが、その隣で汚い歯をむき出しにして小馬鹿にしたような笑いを見せてる松本人志を見て俺はテレビを見ない努力をしようかと思った。
いや、もうだいたいしてるかずいぶん前から。
テレビが大好きでテレビの仕事を生業としてる俺が言うか…かな? 
 
でもテレビはいいよね~。
松本人志が嫌いなだけだな俺(^.^)
/

2017.06.11(日) 目黒祐樹さん、松方弘樹を語る夜
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-01838343-nksports-ent

追悼トークライブ「俳優 松方弘樹」とは?
渋谷ロフト9で行われた、春日太一くんと、杉作J太郎さんと、目黒祐樹さんのトークショーに行ってきた。
俳優・松方弘樹を語るトークショー。
弟・目黒祐樹さんとは「十兵衛ちゃん シベリア柳生の逆襲」の柳生十兵衛役で声優をお願いして以来親しくさせていただいているが、お会いするのは多分4年ぶりくらい。
トーク前に楽屋に招かれたら、江夏夕子さんもいらっしゃって、嬉しかったあ~。
懐かしい、大平透さんとともにお宅にお邪魔した時の話で花が咲いた。
本当に大平透さんが大好きだった夕子さん。ずっとその話をしてくれた。大平さんが亡くなった時は悲しかったと。
トークショーも隣に座って聞いた。
目黒さんの登壇に思わず、かっこいい☆と漏らしていた。
目黒祐樹さんの口から語られる松方弘樹さんの話は、どれもこれも新鮮だった。
スターはハンカチを持っている。
と、いう杉作さんが振った話は笑った。
みなさん、松方さんの追悼の意で今年はハンカチを持ちましょうと杉作さん。
欲のない目黒祐樹さんと、何事も全力を傾ける松方弘樹さん、どちらも素敵な役者の姿です。大地が尊敬するお父上の近衛十四郎さんの遺伝子を引き継ぐおふたりの話は、何もかもが楽しかった。
まだ見たことがなかった伝説の松方弘樹主演「脱獄広島殺人囚」DVDをゲット。

ああ、早く観たい。

トーク終了後、春日太一くんとなぜかふたりで楽屋でハイボールをいっぱい。
余韻の話をしみじみとして渋谷を後にした。
/

2017.06.09(金) うつは咲いたかストレスまだかいな
意味がわかりませんけど。
今日日中はとことんゆるーく仕事してみました。いつもに比べたらね。
いつも、先のことばかり考えて焦ってるからストレスが溜まるのだろうと、今日はマイペースで。
するとなかなか心地が良い。
少し仕事が丁寧になりました。
焦らないとは効率が良いものなんだな。
でも、ジムのせいかも知れないけど、22時過ぎてまた疲れが溜まったらまた少しより戻しが。
寝ます。
あ、今日からジムも普通にしてみたんです。
1週間ちょい前に、阿佐ヶ谷の路地を曲がろうとしていた車が急にストップした。自転車乗っていた俺が追突しそうになったのを回避するために変な止まり方をしたら足を捻ってしまった。
小布施マラソンも危ういかと思いつつ安静にしてたので少し痛みが消えてきた。それでこのところのジムはカラダを伸ばすだけのストレッチにしてたのだけど、今日は久々に筋トレまでやってみた。
フロントランヂがさすがにキツくてワンセットしか出来なかった。

今日見つけた柿の種チョコ。
柿の種、チョコ、フルタ、と三拍子揃ったこの代物はとんでもねえステキなヤバいものでした。
一袋やってしまいました。
明日も買わないようにしないと破滅の道を行きそうです。
/

2017.06.09(金) アニメ界のはなし 少し
ごめんね、本人に断りなしにTwitterの記事をコピペ。
西位くんのtweet。
「「アニメーターは原作者じゃないんだから権利がなくて当たり前だろ!」というツイートを見かけるけど、権利がなくて買い取りなんだから、もっと予算を上げてくれないと食えませんという話です。アニメーターに限らずどのセクションも人足りてないし。。」
まったく同感。
西位くんから、ヤマサキオサムさんのtweetも見た。
「「出資側もそんなに儲かっていない」「メーカーはリスクを負って出資している」的な事をよく聞きます。
しかし、それであれば尚更、クオリティーを維持し、堅実に良作を作るために厳選した作品に出資すべきだと感じます。
若手スタッフの枯渇は業界全体の活力も未来も奪う結果に繋がりかねません。」
「それが結果的に人材の枯渇を生み、若手の業界離れとベテランの疲弊を招いている。
そもそも2兆円に膨れ上がった市場に対し、その利益はいったいどこに消えるのか?
本当にメーカーが儲かっていないと言うのなら、原因は粗製乱造による無駄な投資ではないか?
改善すべきはこんな所な気がします。」
しかも抜粋ですみません。
気になるかたは、検索してすべて読んで下さい。
大地は例のNHKのクローズアップ現代は体調、精神不良の真っ只中だったので見ていないからあまり言えないのだけど、このおふたりの声には賛同です。
とても生々しい現場の声が、このようにたくさん上がってくれた方が絶対にいい。
そしたら何か出来ると思う。
何か…なんて、今は公には曖昧なことしか言えないけど、そこには具体的なものもあるよ。
出来る所からやろう。
プラスとマイナスを実現させたい。
要らないものは排除して必要なものを増量しよう。
/

2017.06.09(金) うつヌケ
田中圭一さんの「うつヌケ」という本があることを春日太一くんの投稿で知り、今の自分には打って付けの本だと思って仕事をすべて放り投げダイヤ街の公文堂で買ってきて読んだ。
俺の場合、うつまで行ってないと思うが予備軍であることは間違いなかった。
条件が当てはまりすぎる。
ただ、うつまで行かない対策は自ずとしていたのだなと思った。
若い頃、組織がまったくダメで、会社というものに拒否反応を起こしフリーになった時点で80%の防衛は出来てると思った。
だが、このところの体調と精神不良はちょっと危ない。うつまで行かないけどストレスと言ったらぜんぶ当てはまる。
末期なうつでない分、すべての仕事を投げ出すほどの思い切ったことも出来ないが、大分楽になった気がする。
 
今年はまだ阿佐ヶ谷の暗渠に紫陽花がない。
/

2017.06.08(木) アニメ界がブラックだという話
アニメ界には限らんが、アニメ界の話にする。
ブラック企業という言葉も、もう便利に使ってるだけ。流行りで使ってるだけに思える。
昨今テレビなどで言われてることは、見てないけど…確かだと思う。実態だと思う。もっと統計が取れない部分もあると思うけど。
もっとアニメの制作費を上げてくれ。
は、ある程度出来てもそんなに劇的には変わらない。
元から高いアニメの制作費が上がるとはあまり思えない。
制作費が上がっても上層部が潤うだけで現場には降りてこない。
これは日本が資本主義である限りそうであろう。それが資本主義というものなのだ。常に労働者が虐げられるのだ。
かといって、では共産主義に…なるのもいやなんでしょ?
それも極端だからね。
これはずーっと若い頃から思っているのだけど、資本主義だって悪くないのだ。いい資本主義ってのは絶対出来る。
今は腐った資本主義なのだ。
現状をなんとかしてくれと言っても誰もやってくれん。誰かに言ったらなると言うのなら言えばいいと思うから。
動くしかない。
切実に思ってるものが動くしか現状は変わらない。
ひとりで動くのもあり。仲間を見つけて少人数でやるもよし。
「ロボットくノ一女かげちゃん」も「オレネコ」も「くのいちせぶん」のそんな気持ちではじめたこと。
うまくいくかどうかも未定。だがやって見なくては何にも見えない。
ひとりでやってる「オレネコ」は気持ち的にはとっても楽だ。コレで食べて行けるわけではないが。でもやってれば何か見えてくるようか気がしてならないんだ。
「だが待ってるじゃダメなんだ、営業っめやつはな」(ギャグマンガ日和より)
/

2017.06.08(木) 浅生マサヒロくんにアドバイスもらう
【横浜探偵物語】読み切り用のシナリオを書いているわけだが、18年間保留にしていた事件…というか裏稼業の設定と仕組み自体に疎いので、Vシネ監督の浅生マサヒロくんにアドバイスもらった。ほぼ俺が考えてたので良かったみたいだけど、やっぱりそれで大丈夫ですよと言われると安心。
コレでががっと一気に書ければ…良いのだが、時間が取れないストレス…
/

2017.06.07(水)
仕事の追い込まれ方がハンパなくかなりのストレスで、少々精神が不安定。
仕事中は夢中になるのでこなせるのだが、ひとつ終わるごとに脳が停止する。そして不安しかなくなる。
とりあえず、こういう時におかしなツイートをしてしまうのでしばらくツイッターのメインアカウントは控えることにします。
こちらのブログに状況など書けそうな時には書きます。
ひとつ終わってもまだ先がある…まだその先もある、来年後半までこの状態が続く…と思うだけで息がつまるのです。
どれもこれも手を抜けない。もう少しゆるくやろうと思っても容赦なく自分がやらねばならない自分が襲い来る。
首の凝りが治りません。常に膏薬を貼って、今度はかぶれて肌がざらざらに。口の中が張り付くように水分がなくなる。荒れている。目がまともに開けていられない。
そのうえ先週やった足の捻りもあって歩くのも疲れる。リハビリはしてるけど疲れるのは同じ。
いろんな症状があちこちに出てきてしまっている。
つらい。
つらいけど、全部楽しい俺の仕事。
つらい。楽しい。
しばらくは心のゆとりがありません。
いろいろ出来ないと思う。気も使えない。
ごめんなさい。
お芝居も行けません。
その時間にはコンテ描いてるか休んでるかで使わせて。
たまに飲んだり趣味やったりして気を発散させながらやりますよ。
つらいけど、やらねば確実にもっと追い込まれるので。
/

2017.06.06(火) 「LOGAN」
「LOGAN」は木曜日の初日に観ようと思ったら、けっこう長いみたいなので、仕事の現状から一旦断念したのだが、小山ゆうじろう先生のツイートでいてもたってもいられなくなり観に行ってきた。小山先生は俺と感覚がばっちり合うので、小山先生が「素晴らしい」と書いていたら絶対素晴らしいはずだから。
観たら、素晴らしかった。
素晴らしかったという感想が一番しっくり来る。
もともと俺はマーベル作品はあまり馴染まない。「スーパーマン」と「スパイダーマン」くらいかな。
サムライミの「スパイダーマン」1.2は素晴らしかったけど、その流れでやってた「X-MEN」はテンでピンと来なかった。まあ。面白くなかった。
その時思ってたのは「俺は傑作『忍者狩り』を知っている。『忍者狩り』が面白い映画の基準だからな。X-MENは遠く及ばないわ」
ところがこの「ローガン」は『忍者狩り』に匹敵すると言っても良いと思う。
「ウルヴァリン SAMURAI」も面白かったけど、これもいい。
素晴らしい。
話すと何もかもネタバレってコトになるからただただ、素晴らしかったと書いておこう。
途中から号泣で…。
そして、ラストシーンでローラが十字架を動かすのはX-MENがわかってない俺は数秒意味がわからなかったのだが、わからなかったとたんに「かっこいいっ☆」とひとり呟いてまた涙追加だった。
今準備している「横浜探偵物語」にも大いに通じるところもある。
そして俺はそのまま横浜に行き「横浜探偵物語」のシナリオを進めたのである。
その様子はひとつ前の記事にて…。
/

2017.06.05(月) 横浜探偵物語シナリオ執筆中に打ちひしがれる…
江口寿史とのコラボ企画『横浜探偵物語』が年内にエグチンの読み切り漫画としてまずは世に出ることになった。
18年越しの俺の夢の企画が身を結ぶ。
なのになんだこの激しい仕事量状況は。
つらい。
つらすぎる。
いや、楽しい。楽しすぎる。
楽しい演出の仕事の荒波に揉まれて揉まれてもうすぐ溺れる。
本望じゃ。

赤煉瓦倉庫は俺の「横浜」の原点だ。
先日の土曜日。
無理やりやって来た。
無理やりここでシナリオを書く。
土日の横浜はめくるめく観光地だ。不思議に日本人が多い。元々無国籍な匂いのする横浜に、今どこにでもいる海外の言葉がはいって来ないとは面白い。
赤煉瓦に来たら最近はコレは外せない。
厚切りチェダーなベーコンエッグバーガー。デカイよ。

シナリオ、相当な進み方をして、夜から港祭りで花火という事なので、ちとそれも見たいと思いつつ、ぼっちの身ではそれも寂しいし、なによりまだ仕事はてんこ盛りなわけで…と、泣く泣く阿佐ヶ谷に戻る。
改めてTAHITI STUDIOで18年前の『横浜探偵物語』のプロットを読み返す。
ここでオレはかなりの衝撃を食らう。

打ちひしがれた。
自分の才能に打ちひしがれた。
圧倒的に18年前の俺の方がキレがいいのだ。才能がぴかぴかに光っている。
落ち込んだ。
少なくとも今の俺はこの時より感性が鈍っている。
わざわざ横浜なんぞに出掛けて書くなんてことやったのになんだこの冴えないシナリオは。
全ボツだっ!
しばし落ち込んだ後に、思った。
この作品『横浜探偵物語』は18年前の俺が原作者だ。
そして、次の日、18年前のプロットを写す作業を次の日、せっせとしたのである。
/

2017.06.04(日) 茶のみち2
もう一回おさらいしたら全然違ってた。
器を回すのは二回に分けて90度。
器を見るのは飲み終わってから。
戻して、畳の縁の外に置くとか。
/

2017.06.03(土) 茶のみち
最近、妻が朝などに茶を点ててくれる。淹れるのではなく点てる…のだそうだ。
茶室でないから正式ではなくて良いのだが、この際略式のお作法を聞いてみてるのだが、覚えられない。
 
まずは、茶器の表…茶碗の正面をこちらに向けてくれているので、両手で持ち上げたら、器を見る…と。
そして手のひらの上に乗せて…あち、あちぃぞ。
あ、そうだ、その前にお茶菓子を食べるのだ。お茶菓子を食べている間に多少お茶が冷めるので持ちやすくなるらしい。
そして、器を回す。45度づつ二回。
これが俺はふるカフェ系で見た籔内流の回し方が刷り込まれてて妻と逆。それでも良いという。
飲むのは自由に飲む。
飲み終わりのラストはずずっとわざと音を立ててすするのだそうだ。
そして茶器を落とさないようにしっかり持って、飲んだところを指で拭く。
そして戻す。
えーと、違ってるかも知んないけど、だいたいこんな感じ。
/

2017.06.02(金) 吉祥寺で一杯☆
ふと仕事の合間に吉祥寺に行くことにした。
目的は、エコバッグを探しに。
いやあ~、ない。
みんなどうやってエコバッグ手に入れてるの?
アトレからその辺の雑貨屋からパルコ、ロフトと歩いたがないよ。
もう日本はエコどうでもいいの?
ただ、袋とセパレートなのはちょっとあった。デザインが気に入らなかったけど。
形と機能にこだわりがある。出しやすくしまいやすい、そして取っ手が幅広いのが条件。
散々時間を費やしてしまった。もう、ままよと井の頭公園は散歩するわハモニカで一杯やるわで遊んで来ちゃったよ。
戻っててっぺんまでおじゃるコンテ。
さて、終わりにいたしましょう。
/

2017.05.28(日) 横浜探偵物語のシナリオを書いている
横浜探偵物語のシナリオも書いている…と書いた方がいいか。

今回はエグチンが描く読み切り漫画用のシナリオである。
文字シナリオを書くのは十兵衛ちゃん以来じゃないかな?
久々なんでリハビリしつつなのだが、普通のアニメスタイルのシナリオを十兵衛ちゃんの頃を思い出しつつ書いていたのだが、なんか違うなと…。

なんかもっとエグチンが遊べるような感じで書きたいなと思い、シナリオフォーマットを少し崩すことにした。
全てはケースバイケースだ。
/

TOP / NEXT
Copyright © 2005 『大地丙太郎Web』 All Rights Reserved.
 
Powered by FC2