日々は楽しい♪

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2005.09.30(金)
 朝、7時半にTAHITI STUDIOで目が覚めると結構いい天気っぽい。
 こりゃすぐに写真を撮りに行かねば!と、起きる。阿佐ケ谷、高円寺をぐるりと回りついでに銀行の用事も済ませる。
 まだ9時。
 その足で荻窪の眼医者に行く。
 結果的には眼には異常がないと言う。良かったわ。なんか目の病気だったらしんどいなと思ってたからね。
 疲れるのはやっぱり眼鏡の度が合ってないのとドライアイがあるせいらしい。
 「涙の量を検査します」と言われた時に「ナミダの量ですか?」と聞き返しちゃった。「ナミダの数だけ~♪」みたいでおかしかった。
 戻ってアップルに昨日のiDVDのインストールの件で電話する。
 しかし、今の対応はいいねえ。
 どうせ電話してもつながらないんだろうなあと思ったんだけど結構すぐにつながった。
 で、対応も丁寧。
 すぐに処理が出来て、無事インストール。

 夕方、新宿。
 マーベラス片岡さんと飯塚っちと飲む。
 また飲んじゃったわ……。
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2005.09.29(木)
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 阿佐ケ谷の西友は今日も美しい。
 三鷹に出掛けたので三鷹の丸正も撮ってみた。
 それにしても三鷹にきたら必ず「ハルピン」の餃子を食べるのだが、なんちゅう旨さなんだ!
 信じられないわ。旨過ぎる!
 毎回食べるたびに「まいう~!」と言ってしまうわ。
 また食べたら又書くわ。その度に書くわ。
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 帰りに吉祥寺によって買い物。
 それにしても吉祥寺のホームからの中央線はいつも美しい。この時期の光がちょうどいい具合にライティングされる。中央線絶景ポイントと言っても過言ではない。
 MIYAKEで買ったクッションの中味を前から買いたかったんだがなんとメーカーが潰れたとかで製品がない!
 こんなのばっか……。
 
 TAHITI STUDIOに戻ってコンテやろうとしたら、依頼されてた原稿の締め切りが明日だったことに気がつく。
 慌てて執筆始める。

 書いてるうちにラピュタの「主水之介三番勝負」の上映時間。
 「主水之介三番勝負」、ビミョーだなあ~。
 何で観たかというと近衛十四郎が敵役で出ているから。
 近衛はまったく無頼な役が似合うナンバーワン俳優だわ。
 俺はジャンクなものが好きなんだな。いわゆるざっくり感のあるもの。ワイルドなもの。
 そんな役がぴったりの近衛が好きになったことに、やっとこの歳でうなずける。
 近衛が月代をそったきちんとした役をやったものはそんな好きじゃないのだ。いつも無頼の徒でいてほしいのだ。
 だからつまり、この映画の大川橋蔵と里見浩太朗辺りが気持ち悪くて仕方がない。
 このふたりは絶対ワイルドでジャンクな役はできない。
 映画の真ん中までまったくイヤでしょうがない。
 ぬるい。
 キャラクターもなにもかもぬるくていやだ。
 しかし、後半戦で里見が近衛を襲うシーンから途端に面白くなる。
 近衛にカメラが向くからだ。
 近衛の腕が並み並みならぬ表現が、崖っぷちに置かれたカゴの中から逆転して里見の腕を斬りはねるところで発揮される。
 その後、自分の都合だけで仲間をいとも簡単に斬り殺していく狂気の沙汰が画面をしめる。
 この辺は「忍者狩り」の狂気に近い。これはやはり近衛+山内鉄也だからこそなのかな?
 とにかくここで仲間を持たず、自分の剣だけを信じる近衛の姿がかなり浮き彫りになる。
 天知茂を斬ることによってそれまでの天知のそれなりの頑張りは全部否定されてる。
 この作品、甘甘の部分と近衛ひとりによる徹底的な緊張感が見事に調和されていない。失敗してるといっても良いと思う。
 近衛はもっと観たいけどその他はまったく観たくもないわ。
 大川橋蔵ファンは多分この逆だろう。
 大川によって斬られる近衛は、やっぱりそうでなくては成立しないと思っていながら納得いかない訳である。あんな強い近衛が付けまつげにマスカラの軟弱橋蔵に斬られるわけがない!
 近衛が出てくると画面がしまると書いたけど、理由はふたつある。
 この映画の登場人物は近衛以外はまったく軟弱でいつも迷いがあったりして顔が暗い。伏し目がち。なよなよ。ところが近衛だけはいつも何かをまっすぐ観ているのだ。観ていて一番気持ちがいいのだ。何より背筋がぴんとしている。眼力が凄い。「SINOBI」の仲間由紀恵の眼力の術なんぞちゃんちゃらオカシイほどに眼力で演技をする役者が近衛十四郎だ。
 嵐寛寿郎になんか教授してもらったらしいが、橋蔵はそれでもなよなよなよなよしてるのだ。きもいのだ。きもっ!
 っつーことでラストは結局、近衛が斬られた後なよなよのまま終わる。
 いいのか悪いのかわからない映画であった。

 さて、そんな興奮をしつつTAHITI STUDIOに戻る。
 執筆の続きをやりながら、それにそえる写真を新たに撮りたくなった。
 阿佐ケ谷の街の風景を少なくとも9点ほしい。しかしすでに日は暮れてしまった。しかたなく、明日ギリギリ写真取材に出ることに。
 と、そこで明日中に「アニメーション神戸」用のアニメを完成させなくてはいけないコトにも気がついた。
 しかし明日の予定を考えると今晩中に完成させておかないと無理だと判断。作業にかかる。
 掛かりながらみなこに頼まれている3月の杉並アニメーションミュージアムでやった「アニソンライブ」のビデオの編集もやらなくちゃと気になり始める。
 結局平行して作業を進める。
 「アニソンライブ」はiMovieとiDVDでやってみようと思い立つ。
 おお! iMovieが意外とすぐれ物になってる!
 「アニメーション神戸」用のアニメがなんとか形になる。コレ面白い!
 2日の「アニメスタイル」の佐藤順一特集でも上映することになった。
 同じ日に東京神戸同時公開だ!
 「アニソンライブ」ムービーがiDVDの立ち上がりで引っ掛かる。
 iDVDが立ち上がらないのだ。
 調べたらインストールされていない。
 再インストールしようとしたらエラーメッセージが出てインストール出来ない。
 すでに真夜中なのでサポートセンターに電話も出来ない。うう、気持ち悪い! このまま作業が止まるのが気持ち悪い。いっつもこういうトラブルは真夜中だ。
 いろいろ試していくうちに疲れてくる。
 考えた揚げ句、江口寿史に奨められたので借りていた「フライングコップ」を観ることに。なんでこの期に及んでビデオ観とるんじゃ!
 いやっはっは! 馬鹿映画である。笑う笑う。

 ОPの相方の警部が出てくるトコ好きだわ。
 背中に火を背負って奥に走ってく男がなんか好きだわ。
 見切れてる刑事とその後必ず出てくる小人警官がおかしいわ。
 おとり捜査で鍵屋をマジにやってる馬鹿刑事も笑ったわ。
 頭の「ツワイス」と「ワンス」あたり、英語が分かればもっとおかしいんだろうな。
 「リトルイタリー」に行ったとか言いながらバックがめちゃ本物のイタリアなのも笑ったわ。
 署に帰ったって言いながら勢いよく車バックさせてるのも笑ったわ。
 至近距離で撃ち合ってるのも馬鹿馬鹿しくて笑うね。
 いつも小学生になんか教えてる科学捜査官もなんかおかしいわ。
 ラストに刑事物のセオリーでストップモーションになるんだけど生で止まってるから笑う笑う。2本目のストップモーションはめちゃいいタイミングで止まる。
 しかも、その間、犯人がひとり動けるものおかしいわ。手錠外したのに逃げられないのもおかしいわ。
 
 とか、見終ってもう一度iDVDインストールに挑戦してみるがダメ。
 この時点で俺、へとへと。
 すべてを明日にしようと思いつつ、今日はまだコンテを進めてないことが気になる。
 コンテ作業机に座り、描き出すも、眼が異常に痛くなり開けていられなくなる。目薬差しても滲み過ぎて痛い。
 この所、目が異常に疲れるのだ。目が疲れると作業に身が入らない。まだ2時前なのに持たない。そのまま床にバタンキュー。
 仕事してるのかしてないのか……。しかしiDVDだけが気になる。……橋蔵め……。など、いろいろな思いの中沈没。眼を閉じても目が痛い……。明日眼医者行こう……。なんか寒い……。
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2005.09.28(水)
 二日酔い……。
 気持ち悪いです。
 あったり前じゃ!
 ……と言うわけで早々に仕事切り上げて……帰ろうと思ったンだけど、昨日の飲みで話題になった映画「セルラー」がどうしても観たくなってTUTAYAに。
 この映画は昨年辺りの作品なんだけど面白い!
 「セルラー」とはケータイのことで、全編ケータイを中心に展開されるサスペンスアクションムービー。
 なんちゅうかスケールは違えども「ダイ・ハード」の面白さに近いね。
 ラストまでケータイにこだわってるのです。うまい!
 コレ、江口寿史のオススメでした。
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2005.09.27(火)
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 ああ飲んださ。
 吉祥寺で飲んでるっちゅー江口寿史、編集のアナちゃんと仕事後合流。そこにたまたま「とまボ」を描き上げたばっかりの田村信も合流。
 「鳥良」という店だったんだけど鳥が食えない俺はひたすらスコッチのダブルを飲みまくって、なんかすげえ悪酔いしちゃった。
 その後店を替えたんだが、写真に写ってる「はるか17」の山崎さやか先生(!)がいつ来たのか覚えてないし、この写真撮った記憶もなし。
 この後カラオケに行った記憶はあるんだけど一体何を歌ったんだろう。
 記憶ナシ。
 気がついたらTAHITI STUDIOで寝てた。
 なんちゅう最近は記憶がなくなるんじゃ! 大丈夫か俺。
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2005.09.27(火)
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 朝、さらに痛む腰。
 杖をついて医者に。
 椎間板が2つほど軽くずれているという診断は前にもらっていたんだけど、それは変わっていないみたい。あんまり深刻なものではないと言うんだけど。医師の前で体を曲げてみるが結構曲がったりして、痛みも少なかったりして。
 リハビリしてもらってTAHITI STUDIOへ。
 しばらくすると、激痛はなくなる。さすが医者。
 しかし、普通に痛いのは変わらない。腰を中心に全身が筋肉痛のような感じでだるい。
 目もやけに重たい。
 そのオカゲでコンテの進みはかなり悪く、調子が出ない。でも、こんな感じがこの1週間続いてる。
 やっぱ「けやき十四」の反動かねえ。次のエンジンはなかなか掛からんねえ。
 さっき読んでた「ドラゴン桜」10巻にウサギ派かカメ派かという話が載ってたけど、俺は完全なるウサギ派。とことんギリまで寝てる。お尻に火が点いたところで猛ダッシュ! 運がいいのは、大体その猛ダッシュで今までなんとかなってると言うことかね。

 この前みんなに描いてもらった神戸用のアニメの仮撮影編集をやる。
 アーベンからも都合よく音楽が届く。
 なかなか楽しくなってるぜ。
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 っつーわけで、調子でないので、いっそのことと、夕方、新宿に映画を観に行く。
 「ファンタスティック・フォー」
 あんまりにも話題になってないのでそのことの方が気になってたけど、劇場も案外大きなところなのに客の数はちょぼちょぼ。
 それだけのことはあった。
 この映画まったくドラマがうすっぺら。ないと言っても過言じゃない。
 特撮もあるにはあるが、ドラマあってのアクションだからねえ。さほど燃えない。っていうか途中何度か気絶した。
 調子悪いままTAHITI STUDIOに帰ってまたちょっとだけコンテやって(このちょっとでもやるというのが大事。具体的に言うとふたカットくらい……)「あいのり」見て今日はおしまい。
 しかし、次回の「あいのり」は見逃せん!
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2005.09.25(日)
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 また来てしまったよ、腰ぎっくり。
 と言うわけで家でのんびり、ほぼ寝たきり。
 家の窓から撮った夕方の空。
 考えてみると家からのショットは久しぶりだね。
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 ベッドに遊びに来たフラン。
 猫とじゃれるのも久しぶり。
 それにしても腰イタ。イタタタタ。
 おかげで「NANA」は13巻まで読んだわ。
 まだ読んでない人に大地から大地なりの「NANA」ポイントを書いておくと。
 物語が転がり始めるのが9巻じゃの。しかしそのままむじゅむじゅと話は進み11巻でちょい泣きポイントと座布団ポイントありじゃの。そのあと13巻まであんまり話し進まんの。
 なんちゅう要点を得てないポイントじゃ! 書く意味ないわ。
 面白くないわけじゃないけど話の進みが遅いんでちょっといらいらするんだよね。
 一巻くらいじゃ何にも展開しないからさ。せっかちですかね、おじさんは。
 映画観たいわ。
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2005.09.24(土)
 また観てしまいました「祇園の暗殺者」
 せつない……。せつないよお~~~~
 コレは(実は一昨日観た時から思っていたけど)ラブストーリーですよ。
 志戸原がお鶴を大事にするのは、自分の過去を償うためだとか、自分のしたことを隠すためだとか言ってはいるけど、近衛はお鶴が好きなんだよ! ね。
 わかるぞ! 俺もお鶴が好きだあ!
 なのにお鶴は田代に惚れるんだよなあ~~~!
 ばか! ばか! お鶴のばか!
 せつにゃい……。せつにゃいよお~~~~
 志戸原の孤独感が今日は際立って思えた。
 人間性を取り戻していく分、志戸原の周りからすべてがこぼれ落ちて行く。
 このやるせなさがたまらなくまた泣いてしまったよ。
 もう一度同じところを取り上げるけど、近衛のラストの「ばか! ばか!」は言いまわしだけでも三種類。こんな分類は野暮だけど、まずは岡田以蔵(なんとチャンバラトリオの南方英二)を取り押さえながら叫ぶ時。そして三条河原に逃げてきて顔を洗った後に吐き捨てる時、そして田代に撃たれる寸前。全部違う。その違うニュアンスの中で、志戸原はそれしか言えないで死んで行く。
 ラストの主役の死の描写は引目のカメラアイで余韻はぶった切られる。
 このあっさりがまたせつなく、ため息しか出ない。
 ああもう、もう一回スクリーンで観たいよ。
 ちなみにラブリーお鶴は北沢典子さん。
 このお鶴が好きなのにおえんを抱いてしまう志戸原がまた哀しいんだわ。
 つはあ~~~~! 「NANA」より面白いって!

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 そして、本日は久しぶりのギター教室~~~。
 ブランクが大きかったので大復習から。
 俺は前の課題も(カーターファミリーピッキングね)まだこなせないままスリーフォンガーに進む。スリーフィンガー! 人間業じゃないぜ!
 しっかし、このメンツ、いまだに一曲満足にこなせてない。しょぼっ! もう9ヶ月やってるコトになるのにねえ。まあ、なかなか日々毎日練習できないからね。
 がんばれメンバー! 今年の暮れには発表会じゃ!
 そして、終了後メンバーにまた神戸用のアニメを描かせる。
 吉良先生、普段は税理士なんで絵なんか描いたことないんだけどそれなりにアニメしてる。やればシロウトでもできるんだよね。このアニメ、かなり貴重な大地ブレーン総出モノになるわ。
 BGMはダブルオーツの安倍純に依頼。
 って、俺、仕事してるんかい(してますしてます)
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2005.09.23(金)
 今日は思い切って休み! ……っていうか世間は普通に休みだよね、っていうか三連休?
 午後2時まで自宅でうだうだ寝てた。
 夕方、ラピュタに行き「武士道残酷物語」を観る。
 コレも錦にぃ主演でなぜか偶然にも「森の石松……」同様現代から始まり現在で終わる。しかも計らずもこの2つの作品が続けて上映されるスケジュールになっていた。
 ちなみに上映スケジュールを作ったのは俺。両方とも未見だったので、ホントに偶然だよ。
 しかし「武士道残酷物語」はどうも好みじゃないな。
 俺が観ながら付けた題名は「先祖代々バカだった」。バカ殿のバカさ加減もさることながら虐げられる下級武士の悲劇を描いているわけだけど、正直そんな風に思ったわ。
 今井正監督暗いなあ。
 ラストは現代で終わるのだけれども、この映画の公開から今日までにまた社会通念とかがかなり変わっているので、この錦にぃのもう一つ次の世代が今現在だったらどんな因縁の運命をたどっているのか観てみたいな。
 しかし、避けようとしても避けられない運命に向って行ってしまう構成もなぜか「森の石松鬼より怖い」とかぶっている。でも180度作風が違うのが見どころよ!
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2005.09.22(木)
 朝起きたらケータイのデータが全部消えてた!
 どーーーしてえ~~~!?
 そういえば昨日、ちょっとした設定変更をしようとした時、一度失敗したので、元に戻そうと取説読んだらリセットするようなことが書いてあったのでやったのよ。あの時かあ! まさか全部消えるとは思わなんだ! そういうケーコクくらい出してほしいよなあ。
 そういうわけで、アドレスから写メデータから音楽データ、昨日までもらったり送ったりしたメールも全部消え、とってもブルーに。コツコツ入れていたユーザ辞書も全部消えました!
 でもなんだかすっきり!
 すっきりじゃないわ!
 引き続き、コレ見た大地のアドレス知ってるひとはメールチョーダイね。メールにケータイ番号も付けてチョーダ~~~~イ。
 アキタローはも一度一から出直します。

 午後いち、阿佐ケ谷ラピュタで「祇園の暗殺者」観る。
 渋い。そして怖いドラマです。
 前にビデオで観たことあるけどワイド画面でスクリーンとなると全然違う。
 やっぱりスクリーン用に作られたものはスクリーンで観るべきだ。
 主演はおうです、近衛十四郎でっす。近衛十四郎の周りを囲む役者陣は、いつもの東映お決まり俳優ではなく演技派。
 そんな中で近衛十四郎の役者としての独特の存在感が際立つのだ。
 ここにはお得意の殺陣はむしろ封印をしている。近衛十四郎はここでは剣豪スターでなく「役者」。
 ラストの「ばかっ!ばかっ!」と吐き叫ぶ人間志戸原に迫り来る息苦しさ、切なさを感じて哀れで泣くわ。
 あんなに強い男、志戸原が感情をあらわに子供のように泣き叫ぶ時、いかにも人間性があらわになる。この演技が強い男近衛十四郎だからこそ出来るギャップである。「十兵衛暗殺剣」のラストの恐怖をあらわにする演技にも通じるのだ。「忍者狩り」のラス前のむなしい顔にも通じる近衛でしか出せない表情なのだ。
 コレは人間性を取り戻してしまった暗殺者の悲劇のドラマ。ああ、もう一度観たい。
 あとお鶴ちゃんがめっちゃくちゃ可愛らしい~~。お鶴ラ~~~ブ! いえ~~~~い!
 しかし、昨年結構この祇園辺り良く行ったのでその雰囲気もまた楽しめた。また行きたくなったよ祇園。もしかしたら近々行くかも?

 夜はTAHITI STDIOに山口祥行、中野裕斗、勝矢秀人らが来て、たまたまいた桜井弘明、他美女2名含め、Let's宴会!
 そこに殺陣師の牧秀彦さん、寝ようとしてた佐藤竜雄まで呼び出し、Let's大宴会!
 いつもの飲みながら今宵はそこに「青春のハプニング」が! ナマで青春ラブストーリーを観てるような展開があったりして。恋って恋ってなんだろう~♪
 んで、なぜか全員で36枚のアニメを描くというなんだか妙な飲み。このみんなで描いたアニメは来週のアニメーション神戸で公開する予定だよ。

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 例によって未明まで飲み続け、どこか途中で俺はスイッチが切れたね。
 訪問者は三々五々帰って行った様子。しかし、またもやこれ以外のことはあんまり良く覚えてません。

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2005.09.21(水)
 夕べちょっとコンテ作業が深夜辺りで乗ってきたので2時まで作業をしたんだ。このところ12時になると眠くなる生活サイクルだったから頑張った俺。
 でも、そしたら今日眠いのなんのって。
 昼ご飯あとにちょっとうとと居眠りをしてしまったら、ひぇ~~~~! 打ち合わせに出る時間をもう30分も過ぎてる!
 うとうとって。老人か!
 慌てて仕事場を飛び出そうとするが、寝起きで朦朧。5分くらいもたもた時間取ってしまう。
 取りあえず駅までふらふら走って中央線に飛び乗る。
 ふう。
 新宿近くでようやく目が覚めて来た。
 新宿駅で乗り換える時眠気覚ましに缶珈琲を買う。
 遅刻したもののなんとか10分程度で済んだわ。
 っていうか、俺って結構遅刻魔なんだわ。
 でも、その影ではこんな感じに必死なんだわ。
 すみません。こんなヤツで。

 夜、ラピュタで「森の石松鬼より怖い」を観る。
 いやもう徹底的に今や放送禁止用語になってしまった「キチ○イ」のオンパレード。その数は先日観た同じ沢島監督作品「暴れん坊兄弟」の3倍あったわ!
 しかしこれ凄い映画だったわ。
 冒頭とラストが現代劇なんだわ。
 まあ、それは解説読んで知ってたんだけど、錦にぃの現代劇姿は初めてみたな。やっぱ白塗りでないし目張りもつけまつげもしてないから変。
 そこから夢の中なんだけど時代劇の世界にスリップするわけよ。
 そこからがめちゃ笑う。うまい! イヤ、その前の現代劇部分の鶴田浩二に俺は大爆笑しちゃったよ。こんな鶴田浩二初めてだわ。
 ちなみに冒頭に出てくる銀座の俯瞰の絵は俺の幼少の頃の記憶が重なって別の意味でぐっと来たわ。あの都電の走る東京の光景、懐かしい。こんな時代から俺も生きてるんだもんなあ。そりゃシニアにもなるわ。
 さらに行き詰った演出家錦にぃが、銀座のバーのカウンターでスコッチぐいぐい飲む。
 くぅぅ~~~、カッコええわ!
 俺も明日からアレやるわ!
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2005.09.20(火)
 18時間絶食をなにげに続けている訳だけど、なにげじゃアカンね。
 芝居中はいろいろな緊張もあったのか、俺だけじゃなく劇団員もどんどん痩せて行き、終わったら俺だけじゃなく劇団員もどんどん元に戻ってる。
 これは18時間絶食減量ではなく、演劇痩せ……っだったのかも。(劇団員は体使うわけだから痩せるのも無理からぬ)
 結局+-1kg減ではあるけど2kg戻したのがもったいないよお、せっかく減ったのに。
 体重落ちた瞬間のいろいろな利点が一気にばっ点になるわけだからね。コレは再び落とすぞって決意したのね。
 ところがさ。
 昨日も夕食が中途半端(納豆、目玉焼きね。昨日の日記参照)だったのでやけに腹減っちゃって思わず食い物を買い出しにいったのよ。
 でも「ここで我慢じゃろ」と、歯を食いしばって絶食に励んだのよ。
 普段我慢弱い俺がのう。
 そこには直前「激量クラブ」会員の宇田ちゃんとのメールのやり取りでの励ましあいがあったからだわ。ふたりで「モテるぜ!」を合言葉にね。来年シニア割引対象年齢になる俺が「モテるぜ!」て。
 でも、やっぱし持つべき物はクラブ会員だね。常に励まし合いが必要やね。ついつい自分に甘くなるもんね。
 で、成果は今朝出て、2001年7月3日の82.3kgになったのよ!
 でもなあ、これでやっと元のデブだもんなあ、って、このコトバもこの所何度も書いたコトバだわ。
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 古本屋に寄ったら「天才バカボン」の文庫本があったので思わず買う。
 すぐ読む。
 これも、さんざん読んでいるんだけど、改めて笑った。
 やっぱ凄い。
 「天才バカボン」は途中から雰囲気が変わっちゃって実験マンガみたいになってからあんまり読まなくなった。
 今回、赤塚不二夫再発見時期なので、全部読み返してみようかと思う。
 5巻の「日記」の話、もうサイコーだわ。
 「ママ、わしにないしょでマカロニ食べたね」「わしが今朝イタリアからかって来たじゃないか!」
 わっはは!
 すんごいわ!
 コレももちろんその前から読まないと分からないけどね。
 セリフがやっぱりめちゃいい!
 「あ、気絶がとけて生きてる」て!
 カッパの話も!
 カッパの一問一答がまた!
 あと、カッパ語。今だったら、というか、俺達だったら多分「わしがカッパの王様だカッパ」とくらいしか考えないけど「わしがカッパの王様だッカパケペコポーン」だもん。
 この「カパケペコポーン」が凡人にゃなかなか思い浮かばないんだよ。
 ああ、面白いったらありゃしない。
 さすがに俺の人生を変えた天才漫画家ですわ。
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2005.09.19(月)
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 世間では祝日だし連休なのにやっぱりTAHITI STUDIOでコンテ。
 ちょっと詰まってきたよ。
 進み悪~。
 昼は外にも出ず、自宅から持ってきたご飯に、おかめ納豆に目玉焼き、マカロニ付き野菜サラダ。自炊かよ! でも久々の納豆が旨い!
 夕飯も外に行く時間がないのと面倒くさいのでご飯に納豆に目玉焼き。
 昼と同じかい!
 しかも品が少なくなっとるわ!
 なんか寂しいわ!

 その寂しい飯を食って、そのまま汐留に行く。
 バンダイビジュアルのネットラジオの収録。
 汐留て!
 とどのつまりが新橋やないかい!
 日テレビルとかあったりおしゃれスポットかと思ってると、ホムレのおっさんがくっさかったり。
 収録はあっという間。出演15分!
 「ギャグ日」は15分じゃ語れんわ!
 本編はたったの5分じゃがね。わっはっは!
 語るより見ろっていう感じヤね。
 しかし、今、どうも入荷が難しいらしいよ。
 もっと数出さんかあ~い!
 写真は大地とパーソナリティの和田琢磨さんと三重野瞳さんとの記念写真。
 また「悪顔記念写真」を強要してみました。
 瞳さんは悪顔にならず、可愛らしい。
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2005.09.18(日)
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 天気のいい日曜日だこと。
 今日は仕事もないし、ひがな一日を……過ごしたいと思っていたが北海道にバイトに行っていた次女の迎えに羽田まで行ったわ。
 JALとANAの到着口違うんかい!?
 歩いて10分離れてるて。
 こういうのって未だに分かりにくくて通じゃないと戸惑うよな。

 夕方は近くの神明宮という神社のお祭りに長女と繰り出す。
 夕飯兼ねて、シャーピン、じゃがバタ、大盛り焼きそば、ゲソ焼き食いまくる。
 飲み物代わりのかき氷は自分でシロップ掛け放題なので七色に。
 ほほ、なんか楽しいわ。
 帰り際にもう一個シャーピン買う。
 いや、シャーピンめちゃうま!ああ、栄養価高いこと。

 まあ、いい日がな一日だったのかしら?
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2005.09.17(土) その2
 夕方、新宿のカラオケボックスに、佐藤太くんを始めとしBQMAP劇団員の何人かが集まる。
 そして麗子と。
 実は先日、仲間内でカラオケやっていた時に少女隊ナンバーがリクエストされたのを聞いて、太くんが稽古中に「麗子さんと少女隊をカラオケでハモるのが夢です」と言っていたのを思い出したのだ。
 わかるわかる太くん! 今でこそ俺はレイコを「安っさん」呼ばわりしているがかつてはバリバリ同じ夢を見た仲間なのだ。
 と、言う訳で、俺は太くんの夢をかなえてあげるため、麗子をかり出したのだす。
 っちゅーか、劇団員歌いまくり!
 まずは、いきなり少女隊もないだろうと、ウォーミングアップ曲をリクエストするのだが、みんなそこに気合い入れ過ぎだっちゅーの!
 俺も「風の街でお前とオイラ」なんて俺と岡村明美さんと安倍純しか知らない曲歌って声ひっくり返すなっチューの!
 とか何とか盛り上がりつつさて、メインの少女隊ナンバーが入り、太くん、さらに「アンタッチャブル」ならお兄ちゃんが好きだったからアタシもバリバリ歌えるわって言う劇団員Mのガールフレンド、ついでに来年シニア割引対象年齢になるっちゅー俺も、麗子とユニゾン!
 会場はがんがんに盛り上がる。
 それにしても少女隊カラオケナンバーこんなに増えてるなんて!
 しかも「ESCAPE A,M.3:00」がある! ひえ~~~~、いい時代じゃ!
 早速リクエストしたのはゆーまでもない。
 この曲大好きなんだけど、ナマ麗子で聞くのは初めてでしょ!
 もう、歌ってる麗子を中村K子ちゃんの肩を借りて、わざと肩なめで見てたね。
 ええわあ~。めろめろじゃあ~~。
 麗子の歌はやっぱ他に真似できない独特の雰囲気があるよなあ。
 しかも、この歌、レイコが15才の時に書いた詞だって、なんちゅうエロい詞を書くお子様だったんじゃあ~!
 てな感じで4時間堪能して大満足で一同解散したのであります。
 なんて、かなり浮かれて書いちゃったけど、稽古やバイトで来たくても来れなかったメンバーごめんね。またこういう機会あるといいねえ。
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 っつーところで、実は今宵俺がもう一つ嬉しかったのはサブちゃんの「浪人まかり通る」と「浪人独り旅」があったのよ!
 誰も知らんだろうがさっそく俺「浪人まかり通る」を熱唱したね!
 ひとりで堪能したね!
 今度は「浪人独り旅」も歌うね!
 そう、ご存知「素浪人花山大吉」と「素浪人月影兵庫」の主題歌さ。
 ホント、いい時代になったわあ~~~。
 一人で歌いに行っちゃおーかな。
 誰も聞いてくれなくていいもん、あの歌だったら。
 むしろ一人で歌いたいわ!
 むふふ~ん。
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2005.09.17(土) その1
 掲示板でちょっと話題になった削除した過去の日記掘り出して読んでたらこんなのがあったよ。

2001年7月3日(月)
 山本麻里安の作詞2曲目。『潮風ドライブウェイ』。これが、ノリノリで基本の詩が30分くらいで出来てしまったわりには、会心の出来! すごく気に入ってたのだが、麻里安本人から「これはちょっと歌えません」とNGが出る。「なんやて~!!」とは思ったが、内心そりゃそうだ、この詩は麻里安のキャラではないかもと思う。ちょっとこすっ辛すぎたか、むふ~ん。
 かつて、泉谷しげるが浅田美代子(超アイドル時代)に曲作ったのだが、あんまりにも浅田美代子には不釣り合いと没になり、ライブで泉谷自身が歌ってたが、なるほど浅田にゃ無理だろうという歌だった。「街を片手に散歩する」っていったけな。それを思い出した。でもな、麻里安、このくらい歌えねえとなあ~
 ま、そんなわけで作り直しなのだが、そのNGが出たのが昨日の夕方。河合夕子さんから同時に連絡があって「明日の朝までに詩が出来てないとОUT」とか言われる。ってことは、今晩は徹夜か! すべての仕事をストップして、作詞に打ち込むナイト。次第に朦朧としてきて、良いのか悪いのか、譜割り出来てるのか出来てないのか(この辺に今回全く自信が持てずビクビク)わからなくなってきたので、とにかく朝10時過ぎに夕子おねいさまにFAX入れる。後でまだ直し入れますから……と。すると、おねいさまからすぐに「譜割りオーケーよ」の連絡あり、大地、安心して仕事に出かける(って、この時点でもう遅刻してる)。
 夜、もう一度見直し聞き直してみたら、かなり完璧に思えてきて「俺様OK!」出す。
 で、没になった詩は大地のストックとなる。版権フリーで放出してもいいよ。誰か歌わない? そのうち、麻里安のシングルが無事発売されたら没詩、発表しようじゃない。(忘れてたらメールで催促してね)

 ところで、今日も阿佐ケ谷美女らとで食事。本日は「希須林小澤」。なんと、ショートコース(我らはプチコースと呼んでた)の最後に出た鶏の唐揚げのおいしいこと! 鶏肉は大っ嫌いな俺が言うのだからホンモノよん(よんてなんだ!)。【82.4kg 21.5%】


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 取り合えずこの頃は82.4kgだったらしい。
 今日の時点の俺の体重の1kg少ない(また太ったのかよ!)。
 この頃の俺がうらやましい。
 阿佐ケ谷美女と言うのは阿佐ケ谷のお友達美女でうちお二人はこの間子持ちに。
 「希須林小澤」に初めてこの日行ったんだね。

 さて、それはさておき、この日のメインの話題の山本麻里安に提供した作詞の2曲目。『潮風ドライブウェイ』の没詞。
 いつか発表するぜとこの日に書いて今日まで来てしまった。
 実はちょっと前にあるファンから「まだ発表しないんですか?」と言われていたのだ。
 それからさらに月日は流れて、先日ようやく没詞を掲載しても良いと言うお許しを当時のプロデューサーにもらったのでここに発表します。
 すでに元ネタの正規『潮風ドライブウェイ』の詞もほとんど誰も知らないだろうけどね。
【潮風ドライブウェイ】

この夏もまた 来ちゃったじゃないの(思わず)
海は嫌いなはずだった 私が(どうして)

あなたのせいでしょ あなたのせいよ
ここで思い出 たくさんくれたから

オープンカーに 私が一人
潮風に吹かれた 私がたった一人…………

どんなシチュエイションなの この状況は?
どうしてくれるの 来ちゃったじゃないの 海に

だけど海が好き あなたが好きだった海が好き
あなたはどうでもいいけど あなたの海は好きなまま

この夏もまた 来ちゃったじゃないの(思わず)
海は嫌いなはずだった 私が(どうして)

また次の夏もその次の夏も 来るわ 私
私の海だもん 今はもう私の海だもん
(道も覚えちゃってるし……)

 いやあ、なんちゅう良い詞だ。
 CD持ってるやつはカラオケでコレを歌え!
 これを河合夕子さんの曲に乗せて歌うともうカッチョ良くてクールなひとりドライブが出来るんだぜ!
 俺はコレ、20代の時に住んでいた金沢から小松空港に行くまでの北陸自動車道を走ってるイメージで書いたわ。日本海かよ!
 やっぱし麻里安に歌ってもらいたかったかもなあ。強調文
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2005.09.16(金)
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 「おそ松くん」の文庫本21巻、22巻を買ってプチに行く。
 21巻の最初に収録されている「オメガのジョーを消せ」を読む。
 もちろん子供の頃から何度も何度も読んだ話だけど改めて笑って感動して泣いた。
 やっぱ凄いぜ赤塚不二夫。
 セリフも構成もギャグも冴えまくってる。
 「かんおけにはいってまってるといいジョー プツン!!」
 このセリフサイコー! 流れで読まないと分からないんだけどね。
 笑いながらも感心しちゃうわ。
 「二分の一は半分ザンス ウヒョヒョ」というセリフのシチュエーションと、その時のチビ太のリアクションもそう。かわいい!
 初めて読んだ時と変わらない部分と新発見!
 ああ、楽しい。
 今、別に「赤塚不二夫のおコトバ」という本も読んでるんだけど赤塚不二夫再発見期だわ。
 「思いつかなかった。すごい! うちのアイディアマンにほしい!」というコトバ、かっこいいんだわ!
 興味のある人は是非読んでね。
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 さて、午後はラピュタ「東映大時代劇祭り」の「暴れん坊兄弟」を観る。
 これも先日観た「殿様弥次喜多」とおなじ沢島忠監督作品でめちゃ突き抜けてる。笑って泣いた。
 結局、今日堪能した作品はどっちも昭和三十年代、四十年代の作品。
 何度も言うけど最新作のマンガや映画で堪能したいよ。
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 夜は江口寿史、田村信、泉晴紀らと吉祥寺飲み。
 上は酒の入ったコップを一回転させる遊び。この店に来ると必ずやるの。
 っていうか、仕事したのか今日俺は。
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