日々は楽しい♪

2017.07.30(日) いないよ オカザえもん>_<
中岡崎に着くといきなり尻を向けたオカザえもん☆
テンションあがる☆
だってもうひとつの目的は、オカザえもんにまみれることなんだもん。
新豊田駅から来たから「また来るでござる」看板から見えちゃったんだね。
表(?)に回るとこう。

いえーい、来たぜオカザえもん~☆
遭遇出来るとええなあ~☆
てなテンションで岡崎城を目指す…前に反対側の公衆トイレに行く。
と、そこに味噌蔵通りの案内がある。
写真見ると好みなので先ずはこっちを歩く。
味噌蔵通りレポの方は機会あったら後ほど。
そこに、またいたぜオカザえもん☆

自販機オカザえもん☆
しかも、たまに運が良ければペットボトルの蓋がオカザえもんキャップだったりするなんて書いてある。
やったー☆
なんて当たった気でジュースを一本買う。いやーんハズレー。
ま、いいや、またあったら買ってみよー☆
なんて思ったのがオカザえもんテンションの最後になってしまったのである。
ここから「いないよオカザえもん」地獄が待ち受けようとは…。
中岡崎に着いた瞬間にオカザえもん看板に遭遇したわけで、こりゃ岡崎はオカザえもんで満ち溢れてるに違いないと思ったのが大間違いだった>_<
 
岡崎城のある岡崎公園にオカザえもんコーナーがあるというのはオカザえもんのTwitterで情報を得てはいたのだが、天守がある脇に売店があったがやってない。「木曜定休日」と書いてあるが今日は日曜日だよ。10時半くらいであったのだが早すぎたのかなと、公園ひとまわりしてまた12時に戻ったのだがやってなかった。
天守と家康館には入らなかったのだがそこにあったのだろうか?
あと公園内には店がいくつかあったが全部食べ物屋でオカザえもんコーナーどころか物販コーナーすらほぼない。
中岡崎駅前、岡崎公園駅前もオカザえもんの店らしきはなかった。
と、なると、東岡崎…(少しは大きいとは聞いていたので)駅前にかけて歩く。
ちょっと川地獄にはまって相当遠回りしながら東岡崎駅前まで来る。
か、観光地な雰囲気はほぼゼロ。
店はどこにでもありそうなチェーン店ばかり。
土産物屋などない。
そんな絶望感の中で駅ビルに思いを託す…が、この駅ビルのレトロ感はなんであろう。
と、そんなことより大をもよおしてきて構内のトイレに駆け込む。
ど暑い。
汗が便器にぽたぽたと落ちるのである。
しかし俺はiPhoneでオカザえもんグッズ販売場所を岡崎公園以外に検索する…のだが、全然わからん。
この時、ものすごい敗北感が襲い来たのであった。
あるいは、岡崎駅に行けばもっとあるのかもしれない。だが、検索のわからなさから足をそこに向ける決断が出来なかったのだ。
汗が滝のように流れる中、俺はその敗北感を全身に味わいながら改札に向かったのである。
 
帰ろう…
 
だがっ、その時、改札に向かう途中に小さな土産物屋を見つけた。まるで駅コンみたいだったのでトイレに行く時に気がつかなかったのだが、入ってみたら…
あったーっ

この時の嬉しさはオカザえもんに直接伝えたかったぜ。
そして俺はオカザえもんグッズってか食い物ばっかりだったが、爆買いして満足の中、帰路に着いたのである。あ、一度会計したあとにビーズクッションを見つけて悩んだのだが、もう持てない状態であったので諦めたのである。
はあ、良かったよお~。
だが、オカザえもんは岡崎にそんなにいない…と、わかったのである。 
 
ゲット品のひとつ☆
オカザえもん饅頭(^^)
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2017.07.30(日) ゲーム嫌いのアキタロー
一年前に書いていたブログですが、なんか再掲載しちゃいます。
 
ゲームはキライだわあ~>_<
夢中で妻と朝までやってた新婚時期などももちろんあったけど。
アニメに絶望して金の面で目がくらんで「これからはゲームだ」とでかい口をきいてアニメ飛び出しゲーム界に行ったらまったく自分の仕事ではないと玄関開けたら二分でご飯くらいで気がついて大ショックでおまけにその会社が玄関開けたら二分で傾いて給料が約束の半分以下になったことが…これかなりのトラウマなのだと思う。
ゲーム憎し。ゲームなんて。
それから、ゲームをやったら「ハマる」性格だってのがわかるからってものある。
やってるヒマない。
読書も映画も出来ないほど仕事に追われてる中、ゲームなんかにハマったら最悪だって思ってもう20年…かも知れない。
後は「流行ってるものギライ」。
誰も彼もがなびいてるモノになぞりたくないというちょーあまのじゃくだからなんだと思う。
ランニングにハマった時にランニングブームが同時に来ちゃったことがあって実に気に食わなかったけど、でもまあ、コレは流行る寸前に独自の感覚で始めたものだからOKってのはあった。むしろ、なんだよ俺がやり始めたらみんなやり始めたなあ~。このブームはおれが起こしたって感じかあ~なんて思えたりしてね。
ホントにいいもんは流行っていようがちゃんと認めて納得したいけど、みんながやってるから俺も…なんてダサくて出来ん。
意地でもやらん。
つまり、変な人でいたいんだよね。
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2017.07.30(日) 岡崎城に行くの巻
来たかった岡崎城にやっと来ました。城内には入らず、城跡公園を歩いて、お茶屋さんの立礼席で抹茶と家康ロールをいただき、離脱です。
家康の生まれた城、そして伊賀越えの終点地としてどうしても来たかった場所でした。

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2017.07.30(日) おいでん祭に行ってきた☆
諏訪道彦プロデューサーの故郷、豊田市のおいでん祭に、神谷明さんとともにゲストでお呼ばれして行ってまいりました。このおいでん祭の元気で明るくはつらつとしたパワーあふれる楽しさは写真でもムービーでも伝わらない気がしてなりません。
もう、飛び込んで行って一緒に踊りたーいという衝動にかられまくりでした。
楽しかったー☆




オープニングの様子は、Tweetしてくれた方の写真をちょっと拝借してます(^.^)

俺はおじゃる丸Tシャツ、神谷さんはキン肉マンTシャツ、諏訪さんはコナンTシャツでアピール。
「ロボットくノ一女かげちゃん」のPRも出来ました。
太田市長が、何か豊田市と一緒にやりましょうと宣言してくれました。トヨタの開発したハイブリッドエンジンを搭載して桜城をぶっ壊す女かげちゃんというアイデアが即出来ました☆
そして、いまの桜城になったのです…。
ははは、ご当地にしかわかりませんね。
太田市長、楽しくて素敵な方でした☆
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2017.07.29(土) 嬉しきTweetいただきました☆
こう言うツイート教えてもらいました。
泣きそうになりますよ>_<
嬉しいです。
「大地丙太郎監督がツイッターに戻ってこないかな
TLに居ないと寂しいよ
監督に限らず他の方々もだけど、何気ないツイートでも私の知らない世界や考え方や違う視点とか色々学べて勉強になるんよね
毒蝮さんじゃないけど年齢高い人ほどツイートして、頭ん中を残してほしい」
 
 TLを読んだり直接Tweetしたりリプに反応したりはしない(出来ない)つもりなのだけど、ブログからのリンクは少し多めに出来るかなと思います。
 
ありがとうございます。
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2017.07.29(土) そうそう 愛知県豊田に行くよ
東京駅に行くと買っていまう煉瓦あんぱん☆
豊田市出身の諏訪道彦プロデューサーにお呼ばれして、神谷明さんと豊田のおいでん祭参加しに向かいます。
現地の皆さんいらっしゃったらお会い出来るのを楽しみにしてまーす☆

豊橋乗り換え…
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2017.07.28(金) くノ一トークショー9/1
『くノ一の日特別企画・俺たちのくノ一映画』 大地丙太郎・春日太一プラス東城咲耶子でお送りするくノ一ナイト☆
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/71638

チケット発売は8/1から☆
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2017.07.28(金) 夜の三年坂に行く
夜の三年坂行ってみました。なるほどー☆
コンテ描いてないので時間がすごく出来るのだが無計画でいるとホントになーんもせずに過ごしてしまう。もったいない。
「16時から仕事する」と自分に宣言してみたら思いの外充実。
やっぱりそれなりになんか計画して過ごそう。そっちの方が自分らしいやー。
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2017.07.26(水) Twitterやめました
2週間ほど前からTwitterやめてます。
なんかへんなTweetが来たからであります。
俺は基本自由にやっていたいんだよ。
そこにへんなの来て欲しくないわけ。
味方なのか敵なのかまったくわからないのだけど脅迫めいてるとも取れるやつね。
そんなつもりないとしたらこいつおバカですよ。常識のないおバカ。
俺はこーゆーの来たらきっかけにやめようと思ってたの。
礼儀のないTweetに、それを正す名のある方もいます。中にはけんけんがくがくとやりあう人もいる。
俺はそういうのやりたくない。黙って撤退しちゃうっていうタイプなの。掲示板の時もそうだった。
こちらはこちらの内部事情を言いたくない、言えない、言わない方がいいってことが多い。
その辺は申し訳ない。
もろに正直に言ったらそれこそ「野暮」ってことになるよ。聞かなかった方が良かったと思うと思うよ。
そういうのに気を使ってしまう方なので、これまでも何度も苦しい思いをしてしまったの。
だから。
前から、いつ辞めるかのタイミングははかってた所はある。
今のTwitterはある意味膿の世界だなーと思うぞよ。素晴らしき膿の世界かな。
告知関連出来ていたのにそれが出来なくなるのは痛いのだけど、仕方ない。Twitterやめました。
(そのうちまたしれっと始めるかもだけど今はそんな心境)
わきまえてくれなかったのはたったおひとりなんだけど、それでもそれがとてもイヤで。
あー、Twitterは楽しかった。俺に合ってた…と思う。
ずっと長年に渡って大地のツイートを楽しみにしてくれてたみなさんには申し訳ないです。
こちらのブログを気が向いた時だけリンクしますので、こちらご愛顧を。
自主企画『横浜探偵物語』『ロボットくノ一女かげちゃん』『くノ一の日プロジェクト』『オレネコ』などの告知は「大地丙太郎公式」アカウントで続けて行く積りです。こちらはリプなどはしないのですが。何卒こちらもご愛顧を☆
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2017.07.26(水) 活版ラブぅー☆
活版ラブな話、ブログで書きたいのだが、コンテ地獄終わっても暇なわけではないんだなあ~…
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2017.07.25(火) 18289歩☆
なんだよ今日は、クレイジーな暑さだったなー☆
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2017.07.25(火) オワター☆
終わりました☆
終わったんですよ奥さん☆
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2017.07.25(火) そうだ 伊賀に行こうっ☆

姫路行きは決めていたのだが、二日目に伊賀に行くかどうかは当日まで保留にしていたが、どうも行けそうだったので決行した。
いや、伊賀ってアクセスがなかなか難儀であります。
さすがは伊賀の里。忍者の里が乗り換え駅かなんかの利便な町だったらそれはそれで嫌かもしんないもんね。
新大阪から難儀な乗り換えを経て加茂でモーニングしながら伊賀上野に着いたのが11時過ぎ。
伊賀電鉄に乗り換えるのだが、その乗り換え表示がもう忍者すぎて萌える☆




と、しかし、萌えたのはここまで…で。
忍者からくり屋敷から阿修羅の忍者ショーは相川らしい最高に楽しい…。ミュージアムまで堪能した…けど、街に出ると、前回来た月曜日より日曜日のこの日の方が休みの店が多いとびっくりしょんぼりだった。
もっと忍者でワクワクの街になってもいいと思うのだけど。
伊賀上野城のお堀端にあるくノ一茶屋で伊賀牛丼を食べる。
そんな訳で、暑いのもあって早めに離脱。
観光地な気がしないまま。
でも、今度はもう少しデュープに回ってみたいけどね。
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2017.07.22(土) そうだ 姫路に行こう 4年目の白鷺城
4年目の2013/8/7
改修中の白鷺城に来た。
来年改修終わったらまた来ようと思いながら激務に突入してしまい、漸く今日、念願かなった。
4年前には通れなかった通称・将軍坂


どかーんとしてます。

姫路城撮影に燃える長女☆
最後はライトアップされた白鷺城を見ながらビアガーデンでハイボール☆
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2017.07.21(金) ウォーキング4日目にして2万歩達成☆
月曜から歩き再開していたが、今日、2万歩達成☆
いや、あの奇跡の中之条の結果など気にせず、2万歩歩いた偉いだろうクラブですからね。
しかし今のところブヨはどうにもならず。今日はちっとも美味しくないウイダーだとかプロテインバーばっかり食って過ごしていた。
こうでもしないと戻らないのかねえ、体重。
北海道の三日間の夜ラーメがこうも響こうとは…
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2017.07.20(木) 今年の京まふ☆

【イベント】
京都国際マンガ・アニメフェア 2017(京まふ)@kyomaf への参加が決定!
9/17(日)13:15~スペシャルステージを開催!
登壇者は水瀬いのりさん、羽多野渉さん、山口勝平さん。
詳細はイベント公式HPをご覧ください→
http://kyomaf.kyoto/

今年は9/17は大地は東京で「くノ一の集い」のため参加できず。
でも東京と京都でともに忍び盛り上げて行きましょう(^-^)/
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2017.07.18(火) 大地は「忍びの国」を絶賛する
http://www.shinobinokuni.jp/sp/index.html

「忍びの国」は新しい忍者映画として大成功作品だ。
いろいろと感想を書きたいのだがまだ日々に追われているので時間がなく書けない。(書いたっす。いろいろ忘れないうちに…熱いうちに書いたっす)
そんなうちに劇場公開を逃してほしくないのでとにかく叫んでおきます。
 
めっちゃ面白いっ!
  
まずは、実はこの映画、全く期待してなかったのだ。
ほんと、監督はじめとして制作スタッフさま、すみません、謝ります。サイコーでした。
何、期待してなかったかというと、実は原作を読んだところで、まずこの原作に対しても少し馴染めなかったのは正直ありましてな…和田竜先生ごめんなさい…単純に賢くない俺の読解力の問題だと思います。
そこに持ってきて、主演の大野くん、絶対違うと思った。大野くんファンゴメンね…。
さらに、昨今の日本映画…いや、ハリウッドも同じく、新作映画への期待はしないほうがいいという先入観に相違なかった。
で、結果、その全てがいい方向に裏切られることになるわけです。
大野くん、サイコーです。
演出、脚本サイコーです。
大地が原作読んで読解出来なかったことが、この映画ではものすごく分かりやすくなっていた。飲み込める演出になっていた。
と、こんなことはまだレベルとしては最低のところでの評価なので、次第に盛って行こうと思うよ。
 
先ずは冒頭の土遁の術のシーンで引き込まれた。この映画面白いかもしんねえと思ったのはこの冒頭のシーンであった。
つまり、掴みがめちゃしっかりしてる映画だった。構成が良すぎる。この思いは最後までつづく。構成がいい。
 
これまでの大地が愛してきた忍者映画とはなんであったろうか。
それは、任務のために命をかけ、時には命を投げ出し、雇い主のために働く非情の世界。クール。ひたすらクールでなくてはいけない。これが何よりも極上の忍者映画であったのだ。いや、それは今も変わらない。
だが、この「忍びの国」は真反対である。
クールというよりもドライ。 
任務は全て金でしか動かない。
伊賀全体が「伊賀忍者株式会社」なのだ。
まずそこがこの作品の真骨頂なのだ。
新しい。
まったく新しい忍者の世界観である。ある意味ドキュメンタリー要素もあるかもしれない。
 
金に汚い伊賀忍者の中でひたすらドライな忍びが無門である。
この無門役に大野くんの童顔丸顔が違うと思ったのは大地の見聞のなさで、見事にはまっていた。
大野くんの顔は典型的な日本人の顔なのかもしれないと映画を観て思った。この時代劇にこれほどうってつけの人材が他にいただろうか。
俺はポスターその他の写真に騙された。申し訳ないけどあのポスター、映画を観る気にさせてない。
アニメでもよくある全員集合…あ、信長の忍びでもやってるので人のこと言えない…に、加えて大野くんの顔、表情がこの映画の本編を想像させないんだもん。
そのドライさ、飄々さをことのほかやり過ぎないところで押さえている演技プランは監督のものだろうか、見事である。大抵が昨今のドラマはこの辺が甘いのだ。そこのところを徹底してくれたことが嬉しい。
脚本が、原作者である和田竜さん。原作者が脚本を書くなんてかなりもうそこだけであかんと思う。原作者が入り込んでくる仕事はまずつまらなくなる。そこがこの映画に期待してなかった理由のひとつである。が、これも裏切られた。だからこその「甘く」ならなかった要因であろう。徹底して原作のスピリッツが活きていた。無門が発する台詞ひとつひとつが痺れる。
そして完全に原作準拠。ひとつ申し訳ないことを書くとしたら原作のリズムより数段洗練されてて分かりやすくなっていた。
この原作に持つ感想は忘れなかったらまたあとで書きたい。メモしておくとしたら大地が忍者物のベーシックとして絶大なる信頼を置いている、村山知義さんの「忍びの者」に匹敵する原作となっているのである。
 
その飄々としたドライな大野無門はアクションシーンでさらに発揮する。
アクションシーンは特化して良い。
侍の殺陣では絶対にない。忍びのベースを押さえた上での地味と派手のバランスを持った、これまでの映画でも見たことのないアクションだった。なによりここが俺は評価が高い。
無門の攻撃の避け方が徹底的に省エネ。コレは殺陣の基本でもあるけど、最終的には大見得を切る古来の歌舞伎からくる間の取り方が大地は大好きなのだが、このアクションはそれとも違う。実にドライ。忍びの殺陣に他ならないという説得力があった。
ある番組で大野くんは息も出来なくなるほどだったとその苦労を語ったと聞いたけど、それだけのものになっていたと思うのだ。
そして、加えてアクションシーンは侍の殺陣(北畠具教を斬るシーンなど)も含めて実に良きタイミングで入ってくる。アクション好きの大地にサービスしているとしか思えないほどの見事な構成であった。そのひとつひとつのアクションにも凝っていた。「あずみ」の最初の映画以来かも知れないな、こんなわくわくした殺陣は。
 
大野くん以外のキャスティングも評価します。おかしなキャスティングは大地はなかったと思っている。
適材適所。
またあの役者かよ…みたいな予定調和なものではなかったように思えた。これは昨今のキャスティングが本当に鼻につく大地としては◎です。
石原さとみ。
この子を綺麗だとか、可愛いと思ったことがなかった。
だがなんと、今回初めていいな~と思った。好きになっちゃうかもです。
適材適所。
シン・ゴジラよりも存在感発揮していたなあ~。
 
そして、これがまた昨今の映画、ドラマで出来ない重要な要素、コメディを絶妙なバランスで入れ込んでいる。
シリアス一辺倒など誰でもできるのだ。また、無理やりな「笑わせ」を入れて滑ってる作品がほとんどの今、この作品の笑わせ方もまた理にかなった忍びの世界観を損なわない入れ込みであった。
個人的に好きなシーンは、集団で戦うシーンで派手な立ち回りの中、地味な連発吹き矢で敵を倒してるアクションシーン。
そして小茄子につられて戻ってくる忍者たちのCGの使い方。これは「少林サッカー」で味わった楽しみ方だ。
大地は基本CGは嫌いなのだが、こーゆーくだらない使い方は大賛成。
そしてこのシーンはカタルシスになっている。
忍びは主君への儀も忠誠もない。ひたすら業務なのだというリアリティ忍者映画。
トータルで見事だと言いたい。
ナレーションの方の名前におおとなり、無門が何度か変わり身で使うあの木のストラップは売ってないかと売店を巡り(なかった)、十二分に楽しめたのであります。
またもう一度観られる機会があれば、アクションシーンのみまんじりともせず堪能したいと思う。
 
ただ、ひとつだけ…、ちと長いかの。いや、長い感かな。
大地としては信雄が無門に矢を放ったあの辺りで終わりくらいかな感だった。
物語がそこで終わって欲しいわけではなく、終わりに相応しい尺はあのへんだろうなあとね。
あるいは、再び織田軍が攻めてきたあの十二家評定衆のひとりがどうんとなる辺り。
ラストのお国のシーンは要るかのう…。いや、要るよね。ないとねえ。ここもいいシーンなんだよねー。
要るよ。要る。
でも長い感が先に来てしまって。映画は90分…という主義なものなのでね…。
 しかし、そんなことは本当に些細なことだし、この映画の功績の邪魔にはならないと思うよ。
一緒に観た妻もほとんど同意見。
忍者仲間はそれぞれビミョーな異なる感想を持っているようです。
ひとそれぞれ。
でも、忍者普及の見地から、是非ヒットを願うのであります。
 
原作についてもうちょっと。
 
読んだのがちょうど一年前の小布施ハーフマラソンに出掛ける新幹線の中らしい。日記によると。出発前の東京駅の本屋で購入したようだ。
和田竜さんの小説は初めてだった。
「のぼうの城」は映画で観て、行田まで城を見に行ったりしたけどね。
長野まであっという間でそんなに読めなかったと書いてある。
小説はやはり解説が結構はさまり、ストーリーを分断する傾向にあったと思う。
正直、時間がなく細切れで読む、ましてや活字読みがかなり苦手な大地にとっては実に内容に入れなくて難儀をした。
しかし、この現象はかの村山知義作「忍びの者」と同様であることに気づいた。
「忍びの者」は品川隆二さんの東映テレビシリーズからぞっこん入った。大地の忍者好きになったきっかけの作品である。
あまりにわくわくしたので原作を購入。さっそく読み始めていきなり戸惑う。ひとつは、テレビシリーズと内容が全然違う点だった。全然というのは言い過ぎかな?でもほとんど違うよ確かに。と、いう理由もありつつ、それよりもストーリーのぶった切れであった。登場する忍者が術を使ったらそこから「万川集海」などからの引用で延々忍術の解説に入る。な、ものでストーリーを忘れる。もともとアタマの良くない大地であるために容易にストーリーに戻れない。それにしてもストーリーに戻ったところでまたすぐに長蛇の解説になる。ストーリーより解説本だろうこれと、十代の頃ではあったが、とてもストレスの多い読書となった。この「忍びの国」も少なからずそんなところがある。
だがこの村山知義さんの「忍びの者」はやがて大地のバイブルとなり、今、3度めではあるが読み直しに入っている。時を経て、改めて解説の部分の方が貴重になって来たのだ。そして、それが面白い。
「忍びの国」も映画を見た後に読み返したくなってる。
あとは時間が取れるかどうかの問題だが。
もしも、もしも、大地と同じような思いをしているひとは、原作読んで終わりにしないで映画を見よう。解説部分はビジュアル化されているのでストーリー展開を楽しめるようになっているよ。
そして原作準拠だから馴染める。
きっと読み返したくなるよ。
仲間からは原作に出てきて映画でカットされてるキャラを見たいという声がある。そこ、俺も忘れちゃってるので、原作だけの楽しみもありそうなので読み返しは有効かも知れない。
以上。久々にいい映画に出会ったので、つらつらと思いを綴ってみました。
 
あくまでも、大地の勝手な思いなので、いろいろ解釈違いとか、理解違いあったらご容赦です。根がアタマ良くないものでね…。
 
そして「忍びの国」が面白いと思ったら、是非、忍者に興味を持ってほしい。
忍者に詳しそうなこと書いてるけど、実は大地もあんまり詳しく研究してるわけではない。でも周りに詳しい人がたくさんいるので(忍者仲間)その人たちの話を聞いているだけで楽しいのだ。
三重大学の山田教授など「くノ一もいなかったし、手裏剣も持っていなかった説」など唱えて忍者界に激震が走ったりした。当の教授も本当はくノ一好きなのに「なんとかなりませんかね」と嘆願する人もいる。研究発表なんだからしょうがないんだよね。
事実が明らかになることと、忍者の世界にロマンを馳せるのとは別次元で楽しめばいいしね。
大野くん目当てで見てる人も多いとは思うのだけど「忍びの者」も見てほしい。
本当は東映の品川隆二さん版がオススメなのだけど、フィルムが残っておらず、唯一、横浜のフィルムセンターで閲覧は出来る。かなりエグいけど大地は大好き。
時代劇専門チャンネルでは「忍びの国」連動企画で市川雷蔵版の「忍びの者」を放送している。
これは割と原作準拠。
村山知義さんの原作も文庫本で手に入る。この度大地も単行本でも持っているにも関わらず、持って歩きたいので、文庫本2冊注文した。
1円だって。
1円でこの傑作が読めるなんて!
そして、「忍びの国」から少し離れるけど、9/1は「くノ一の日」なので、時代劇研究家の春日太一氏と阿佐ヶ谷ロフトAでくノ一映画を語る。是非聴きに来てほしい。
9月はくノ一月間として、9/17には「くノ一の集いイベント」も計画している。
よろしく☆なのである☆
http://kunoichi.ninjack.jp


さらに、自作「信長の忍び」では先般オンエアされた第36話「また闘る日まで」で北畠具教に茶々丸(後々信雄)が養子に入る時の描写がある。この「忍びの国」の話の発端となる部分である。
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2017.07.18(火) ウォーキング再開だ
もおデブだなんて言わせないぞってのを目標に、喉の調子も7割回復して来たので歩くことにした。
阿佐ヶ谷から西新宿まで8700歩。本日トータル12,000歩。
まだ時間がたくさん取れない日々であるが、もう歩かないとおれも鈍りまくってしまうからさ。
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2017.07.17(月) 三連休ラストの朝に思う
右手首がやたらに冷える朝。
あ、そうだいけね梅雨だっけねって空が思い出したかのようにどっしゃんこと雨降てたけど、おさまったかな?
世間は三連休、小布施参加のみんなも無事に解散したというグループLINEを今朝見る。
参加は出来なかったけど、参加してたらいろいろ大変になってまた自分の首を絞めていたことだろう。
もう一度行ってみたかった活版TOKYOもさすがに行けなくて昨日の日曜日は夜の会合も流れたこともありがっつりラフコンテに取り組めてよかったかもかもね。
三連休最後の本日は夕方まで清書に取り組むぞ。
咳はまだ出るけどだいぶ治まっているような気がする。
体重がどんどん増えている。やだやだ。体を動かせなかったのでせめてと食べ物は気をつけているはずなのに(そうでもないか?)こんなに上昇していくなんて…。
喉も薬のおかげかだいぶいいので明日あたり、いや、今日あたりから少しリハビリウォーキングしようかなあ。
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2017.07.16(日) 小布施行かずにコンテハーフマラソン
今年の小布施ハーフマラソンは、足を捻ったために練習出来なかった、体重増えすぎて体なまりすぎた、激しい咳が続いてる、仕事がたまり過ぎていると複合的な理由で断念。
半分は夏の信州堪能と、ゴールのすいか食べ放題が目当てなだけに残念。
さらに昼間買って来てたすいかを食べ忘れて日が落ちてからしんみり食っている。

さあ、ラフコンテ最後のシーンだ☆
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2017.07.16(日) そうだ 活版TOKYOに行こう☆

わくわくの「活版TOKYO2017」に行って来ました☆
もう萌えまくったですよ☆

取り敢えず、小山ゆうじろうさんのポストカードはゲト☆
 
 育英工業高等専門学校グラフィック工学科に(間違って)入学した大地。
デザインの勉強が中心と思いきやメインは「印刷」だったのです。しまったと思いましたがもう仕方ない。大地は図らずも印刷の勉強をする羽目になったのです。
その最初の学習が凸版、活版。そこから、平版(オフセット)、凹版(グラビア)、孔版を学びます。
ここまで書いたら平版や凹版の話もしたくなりましたが、ま、とりあえず今回は活版の話を…。
活版。
一番わかりやすい印刷方法ですね。イメージは版画。あるいは消しゴムハンコ。凸な部分にインクをつけて紙に転写する方法です。凸版です。
そして、その凸版の中のひとジャンルに活字組版があります。
あ、この辺のジャンル分けが正しいかわからないです。俺、そんな優秀な生徒ではなかったので。思い込みで書きます。
この活字組版のことを活版といいます。
さて、その活字のことを書きます。活字萌えになるまでの話を書きます。
長くなりそう。
 
かつて、育英高専が下井草にあった頃、グラフィック工学科の鉄筋の校舎に隣接して、活版小屋と呼ばれていた木造の平屋の校舎があった。今の自分なら完全に萌え校舎だろうに当事はきったねえやなところだった。何んでこんな小汚い校舎に入らなきゃいけないんだという思いだった。
そこには、活字棚がぎっしりとあったのだ。
その様子はだいたいこんな感じ。

これは印刷博物館の写真ということでこの日展示してあったパネルです。
活字がびっしりと詰まった棚があり、原稿に従って活字を拾って行くのです。
例えば原稿が文庫本のとある1ページだったとして、その原稿を見ながら文選箱(一番上の写真の箱)にまずは活字を拾って行く。そして、さらにそれをインテルという行間を埋める板や、クワタと呼ばれる字間の詰め物をして1ページのレイアウトを作って行くのです。
クワタ、インテル。この日何十年ぶりに聞き「あったあった」と思い出しました。
と、そんなコツコツちまちま作業、とんでもなく嫌だーっと、当時の実習の時に思ったのです。
もともと、印刷ではなくデザインを勉強したかった俺は、なんでこんな実習をやらされなくちゃいけないんだと腐っておりました。
ですがっ!
やってみたらコレが思いの外面白いっ!
楽しいっ!
俺にあってるっ!
ってなわけで、活字拾い大好きになってしまったのでありますっ!
 
つづく
 
さて、活版ラブ話、かなり長編になる予感がして来たので、続きは「2」にします。
実習は高専1年だったと思うので多分16才の時。45年前です。
つまり、この活版TOKYOの日、実に45年振りに活版組み体験をしたのでありますが、次回はその時の惨憺たる活版ラブ話であります。
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2017.07.13(木) そうだ、横浜に行こう☆
信長の忍びのダビングを終わらせて、梅雨は?とつっこみたくなるいい天気なので横浜に行くことにした。
何をおいても赤煉瓦。着いたら4時。
やっぱし平日は空いてる。
いつものやつ。

を、食って二階のがま口を見に。ちょうどいい大きさのがなかったが、女らしくて男らしいあのがま口約6千円を買ってしまった。ちょっとしたバッグだよ。
オラの大量のあの薬たちを入れた。ふふ満足満足。
そこから、象の鼻テラスに移り、またオープンエアにてiPadで絵コンテ。横浜で信長の忍び…(2期最終回)コンテ(^^)

今日は暑い日だけど、港の風は気持ちいいよ。でもTシャツは汗びっしょり。ここで一瞬でTシャツを着替えた。一応往来もあるので目がこちらに誰も向いてない瞬間にね。
着替えたら、ひぇー気持ちいい~☆
例の美女芝生にはやはり今日も美女がいる。

テラスは18時で無情にもしまってしまう。仕方なく撤退。
が、近くのベンチで描き続ける。
まだ明るいもんね。
そして、ラフが終わった頃…おお☆



いいぞ横浜、明日もホームランだっ☆
  
と、具合悪いのに気持ちは晴れ晴れ。
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2017.07.12(水) クヌソ祭り
医者に行ってきた。
阿佐ヶ谷クリニック。
のどと冷えを診てもらう。
薬めちゃもらった、いや正確には買ってるのだが。
クスリ多すぎるよ。
阿佐ヶ谷クリニックからなないろ薬局に向かう途中の卯ノ木遊歩道で元気のない記念撮影。天気いいのにね。俺、ピース絶対しないんだけど、よっぽど元気ない。

あまりに膨れ上がったクスリを整理するため、ぎおんに。

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2017.07.11(火) のど その後
午前中休ませてもらって寝る。
午後は打ち合わせもあるので行かねばならない。ここんとこがつらい。
打ち合わせしないことには全スタッフが動けず待ちになってしまうわけで、のんきに寝てはいられないのだなあ。
ゆうべの打ち合わせよりはのどは楽であった。
どっちにしても早く治ってほしいよ。
風邪だと思うので風邪薬を飲んではいるが、このところ引かなかった風邪になったってことはウォーキングが出来てないせいじゃないかな。
治ったらまた2万歩クラブ活動をしようと思う。


食欲だけらもりもりあるので大丈夫だろう。
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2017.07.11(火) のどいた
昨日の朝方に襲い来た喉の痛み。地獄の苦しみだった。なんで急に。
風邪の兆候一切なかったのに。
朝の苦しみはすぐに少し和らいだけどとりあえず午前中寝てた。しかし、昨日アップのコンテ、Vコンテとあるので寝てなどいられない。風邪薬をかっこんで少しずつ仮眠をしながらなんとかあげる。
夕方イソジンを買いに行きだいぶ喉も落ち着く。痛いのは変わらない。
夜に信長の忍びの演出打ち合わせ。声が出ないながらもなんとかこなす。
バスで帰って寝る。
こんな感じだがひと山のりきった。
あとひと山まで来た。
今日起きてまだ喉が痛い。
だるい。
今日は医者に行こうと思いつつ、家で寝ていたい感じの朝10時。
ベッドにて…。
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2017.07.10(月) のど
痛。
どうした。
朝から激しい痛み。
どうした。
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2017.07.08(土) 忍びの者

市川雷蔵主演 山本薩夫監督 村山知義原作の『忍びの者』を観た。
これ、随分前にも観たのだ。
そん時はあんまり来なかったのだ。
大地の『忍びの者』の流れとしては、母ちゃんが「品川隆二がやった五右衛門のテレビが面白かったのよ」(小6)んなもんあるんかーい。当時は焼津の半次リアルタイム真っ最中。
それが、高校の時に開局したテレビ神奈川で放送が始まったのだ。
観てて「母ちゃんが言ってたのはこれだっ」
なるほど面白い。
面白すぎる。
原作を買う。
読み始める。
違うっ!
全然違う!
面白くないっ!
それでも読む。
品川隆二さんのが面白すぎる。
大映でも映画化してる。
シリーズ終わって品川隆二忍びの者ロスだった俺は観る。
違う。
全然違う。
あかん。
おもろない。
それから45年くらい。
今日また観た。
おお、ほとんど原作準拠だったのではないか。
だが、やはり東映の忍びの者の方が断然いい。
百地三太夫、確かに伊藤雄之助さんの百地と長門守の二役はいいけど、東映版の原健作のキャラ作りは半端ねえよ。
百地村から藤林村に走るショットも東映の方が熱い。
だが、東映は原作から大きく変わってる。スタイルだよな。月影兵庫くらいの。
大映版のタモがっ>_<
かわいそ過ぎるよおー>_<
俺のタモがーっ!
あ、そんな話しを9/1にします。
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2017.07.07(金) つらい
ふつうにバテる。
一日コンテに使えるのでひたすらこもって描いてるのだが実に捗らなくてつらい。
なんでもっとさくさく描けないのだろうか。
日曜日からの連夜の飲み過ぎが原因かもな~。だったら自業自得。特に日曜日の信長の忍びトークは13時くらいから夜中まで飲み続けだもんね。61歳のじじいの所業じゃないよ。
くノ一の日の打ち合わせやっちゃー激飲み。
エグチンのネームが上がっちゃー激飲み。
今日だけは酒抜こう…(^^;;
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2017.07.05(水) 横浜探偵物語 エグチンのネーム上がる

先月書き上げた「横浜探偵物語」アニメ用の1話シナリオプロット、あるいは江口寿史読み切り漫画用シナリオに関して、打ち合わせをしたいと編集から招集がかかり吉祥寺でき心へ。
いきなり居酒屋で打ち合わせかーい(^-^)/
そうだけど。
えいことふたりで待っているとエグチンが来る。
おそ松くんトートバックに入っていたネームをいきなり出された。
おわっ、もうネーム出来上がっとるんかーい!
エグチンの本気を見たがな。
早速読ませてもらう。俺のシナリオからエグチンなりのアレンジがなされ、それでもシナリオにのっとったネーム。
なんつうか、感動の極みなんだな…。
ここで、出来れば、エグチンとの最初の出会いを回想して語りたいところだが、ここでは省略。だが、エグチンと初めて出会ってやろうと言ってたコトがここで実現に向かい始めたのだからそりゃ感動するわ。
ちょっと感動させといて。
そして、上がったのは12ページ。
俺のシナリオの3分の1。なるほどそんな分量なのかあのシナリオは。
エグチン「三回の連載にしよう。それがちょうどいいし、このページでひばりくんもパイレーツもやって来たから俺もやりやすい」
俺の方は全く問題ないよ。
てか、そんな読み切りが連載になったというのに編集がまだ来てないよ。
ええー?トラブルで今日は来れないってー?そんな、江口寿史がネーム上げてるのに編集が来れないってのはどないなこっちゃねんっ!
と、酒も入っていたのでだんだん荒れてくる俺たち。
やがて、てっぺんまわった頃に編集さん、やって来たらしいが俺はもう酔っ払いすぎてなんも覚えてませんでした。
 
とにかく、江口寿史が久々漫画描くぞーっ!
そして、それは俺の原作だぞーっ!
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2017.07.05(水) くノ一の日
くノ一月間連動企画参加団体様用コメントイラスト描きました☆
(ジムを休んで3時間くらいで…)
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