日々は楽しい♪

2017.10.31(火) ハワイロスデス
ハワイから帰った翌々日にひとちゃんがハワイに行き、大いなるハワイすれ違いだったのだけど、俺がいる間から彼女がいる間ずっとLINEでハワイしてたので、彼女が向こうにいる間ハワイな気分だったが、彼女が帰国したとたんにハワイロスデスよ。
はあ~。
コレはひとさんが撮った写真に落書きしたものだよー。
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2017.10.24(火) キミスイ
ハワイに行ってたのでハワイのこと書きたいのだが、今一番書きたいのがキミスイだ。
帰りの機内シアターで…
『君の膵臓をたべたい』
タイトルが気になってて観に行きたかったのだが、帰りの機内シアターで堪能。
泣いた。
大好きだ。
上手い。
脚本上手い。
演技いい。
演出いい。
月川翔て。
監督名恥ずかしいけど大地丙太郎も恥ずかしいからしょうがない。
映画で「死に物」は基本好きではないのだが、これはいい。
なんつうか恋愛変化球死に物映画っつーか。
いくつか、ええー!っとは思いながら本流でちゃんと持ってってくれてる。
甘く切なく残酷で…心が動いた。
「いや、こんなありふれた言葉じゃダメだよね」…って、これは言ったらネタバレなので、あとは言えないわ(^^)
いや、俺はどこかの記事で、このタイトルにもなってる言葉がラストにわかると聞いていたけど、ちゃんと響いたので大丈夫だと思う。
いい映画にネタバレはないのだ。
君の膵臓をたべたい
この言葉の意味は最後にわかる。
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2017.10.17(火) 句読点に明日から。
facebookは一年前の投稿を表示してくれるのが嬉しい。思い出に浸るのは案外好きだから。
昨年の俺は長々と抜けない地獄の激務の中で浮いたり沈んだり、それでも果敢に遊ぼうとしているのが健気でならない。
ただ、なにに苦しまされているか、当時はぼやかして書いてあるので分からないのがちょっとやきもきする。
全部書いときなよ俺(^^)なんてね。
今の俺は先週金曜日のTAHITI STUDIO暗渠講座、土曜日の信長の忍び天下糖一イベントを観に行ったこと、翌日曜日の練馬アニメカーニバルでの女かげちゃんカラーPVお披露目イベント…その後15時から始まった打ち上げをついに夜中12時までダブルオーツと飲み続けたことの余韻でいる。
三か月ほど仕事らしい仕事をしていないので来月辺りからちと貧困生活に突入するだろうと思うけど、これから先の仕事に向かう英気は養えつつあると思う…のだ。
と、言うわけで、ちょいと長めの句読点に明日から突入。
ハワイに行ってくるよ。
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2017.10.15(日) 信長の忍び 天下糖一イベントありがとう
『信長の忍び』天下糖一イベントにお越しいただいた皆さんありがとうございました。ホントに心から楽しい笑えるステージでしたねー。
最後に二階席にいた大地を見つけてくれてほとんど会場全員の方が手を振って拍手してくれたことに感動しました。
長年監督業をしていても初めての経験でした☆
近頃一番嬉しかった事です。
 
仕事に取り組むときは、僕らスタッフ、キャストは僕らなりの思いで取り組んでます。
この日の打ち上げでも、MC吉田尚記くんや、高木渉くんが珍しく奥底にあるこの作品への深い愛を語ってくれたりしてものすごく嬉しかった。
そんな舞台裏の思いを素直を受け止めて楽しんでくれている皆さんの声援がもうたまらなく嬉しくて、大地もありがとうと言ったし拍手をお客さんにも投げたけど、なんか無性に照れくさくなって最後は忍者の印を組んでどろんと退散させてもらいました。
ああ、しあわせだー☆
 
信長の忍びなのに女かげちゃんの挿絵でゴメンね(^^;;
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2017.10.13(金) 俺たちのアナログ時代☆
ロフトAの「俺たちのアナログ時代」で楽しみなのは、水島精二くんとの年代の付け合わせなんだ。大地は「未来少年コナン」の6話から現場に入った。
二年後に「ドラえもん」スターティングメンバーになるわけだ。ここで初めて俺の名前がクレジットされた。
その後「ドラえもん」は大ヒットするので俺は劇場版の撮影監督となる。
最後のタイトルが「海底鬼岩城」。
鈴木伸一先生監督の「パーマン・バードマンがやってきた」の撮影監督もこのくらいの時。
そして俺はこの会社を見限ってカラオケビデオの撮影会社に混ぜてもらうために金沢に行く。
水島精二くんが入社したのはそのもっと後なわけで、この辺から我が社がどうなっていたのかがわからないのだ。
だから、その付け合わせが楽しみなのだ。
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2017.10.12(木) 水島精二くんとフィルム時代を語るぞ☆
11/19(日)阿佐ヶ谷ロフトAにて。
大地丙太郎スタイル22・俺たちのアナログ時代
~レンズとフィルムの世紀~
【出演】
大地丙太郎、水島精二、氷川竜介
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/75187

水島精二くんとは当日まで打ち合わせはしないつもりですが、今日は氷川竜介さんと打ち合わせして来ました。
もう、ネタが面白すぎて1時間ほど、すでに本番の様な会話になってしまったので「後は当日」ということで引き上げて来ました。
かなり面白い話が出来そうですよ。
水島精二くんとは東京アニメーションフィルムという撮影会社の先輩・後輩の間柄ながら、時期がずれているので話したことがないの。初めて会ったのはアニメーション神戸でのレセプション。ふたりで登壇してトークしたのだけど、その時が面白くてね。いつかこんなトークショーをやりたかったんだ。
当然のことながら、フィルム時代の撮影現場の話をたっぷりします。
お客さんがどの辺の世代になるのかわからないけど、アナログ時代を知っていたとしてもフィルムでアニメを撮影する現場のことはほとんどわからないでしょう。
未知のワンダーランドにご招待いたしましょう。
セルを実際に見たことはありますか?
タイムシートを見たことありますか?
「ふたこまさんこま」という指示は分かりますか?
セルと背景を合わせてガラスで押さえる時に使う「あんこ」って知ってますか?
セルのゴミを取る方法を知ってますか?
当日、実物を持ち込み、実演いたしましょう。
ちなみに「あんこ」は撮影会社によっては「ざぶとん」というらしいです。セルのゴミを取る方法は東京アニメーションフィルム独自に開発した方法があり、それを水島精二くんもやっていたかが気になってます。羽ぼうきではありません。当日に判明することでしょう。
当日は、暴走する可能性のある俺たちの中で、解説などや質問をしてもらうために氷川竜介さんに入ってもらいました。
会場からの質問なども受け付けたいなと思います。
19時から開始ですけど、多分コレ、4時間はやるんじゃないかなあ~。
みんな、終電大丈夫?
23時で終わればなんとかなる?
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2017.10.11(水) 根が5才…
な61なので、突然むしょーに誰かに褒めてもらいたくなる。
いいこいいこしてもらいたくなる。
ほんのちょっとしたことなんだけど、自分の思い通りに動いてくれないことに心がラクガキのようになることもあるのよ。
きっと誰でもあるよねーそんなことねー。
Twitterで反応してくれた方、感謝感謝☆
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2017.10.09(月) あずみ 北村龍平版を再び観る

先日、日本映画専門チャンネルで、『忍びの国』公開記念の一環で放送していた『あずみ』を少しづつ観ていたのだが、昨日観終わった。
いや、やっぱり完璧だ。ほぼ完璧だ。
少なくとも俺にとってはね。
公開当時も、吉祥寺の劇場で観て、あまりに嬉しくなって興奮して長濱博史に電話したものだっ。
大阪ナイトの「忍者映画」でも、俺は番外ながらランキングした。その時の春日くんの反応はクールだったが、俺はやっぱり絶賛するわ。
第一にアクションに満足した。
近衛十四郎以外のチャンバラを認めない、多少上手くても評価しない俺としてはこれは相当なことなんだぜ。
多少映像の加工のようなものは見えるが、例えば当時の上戸彩があそこまで自分で刀を使ったのかと考えると十分評価していいと思う。
というより、上戸彩よくやったよな。
全編を通して外連味三昧。コレも北村龍平風だと思う。その前に見て惚れ込んだ『Versus』の流れだと思った。
そして、北村龍平ギャグとも言うべきくすぐりが随所にあってただのシリアスな映画に仕上げてないところもいい。こういうのがいいのだ。こういうのが他の映画ではないのだ。
残酷描写クレージー描写も徹底的で好み。
昨日観たばかりなのでラストの方の印象で書くと、あずみが一瞬おなご姿に甘んじるシーンがある。あそこがつまんなくてつまんなくて仕方がなかったのだが、そのあずみが、やはりおなごとしては生きられないと剣を抜いて相手を殺すところでもうボロ泣きの俺であった。
映画館でも、再び元の姿に戻って馬に乗るシーンは胸がすく思いであった。
そして、砦に現れたところの演出の外連味爆発シーンもたまらん。
そこから斬って斬ってひたすら斬りまくる美少女に萌えなくてどうするって感じよっ!
美女丸がそのあずみを見て「すごいっ、すごいよあの娘っ」と言って歓喜する様がクレージーでまた好きだわ。
その美女丸をあずみが斬るところの、美女丸の死に方にまたワクワクする。ザマアミロってな感情移入が出来るからなんだよね。そういうところが随所にある映画だった。
美女丸の首落ちてるのにまだ喚く声が聞こえる当たりの常識に囚われてない演出は好きだ。要はリアルの追求とは程遠いところにあるのだ。
当時のぬるくてしょうがない日本映画ばかりの中で、俺は、この映画を観てて、北村龍平が「バーカ、映画ってのはこう作るんだよ」とケツを出してペンペンやってる姿が浮かんで勝手に拍手してた。
北村龍平がどんな思いでこれを作ったのか、そんなことが何処かに書いてないかと普段は絶対買わないパンフ買ったり関連記事など見つけて読んだ。
北村龍平がNHKの番組に出てたので見た。
映像の学校に入って学んだことは「人の言うことなんか聞くな」ということだったと吐いた暴言に「その通りじゃ」と喝采したものじゃ。
てなことを思い出しながら観終わって改めてその興奮に浸ってたよ。
 
だけどね…。
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2017.10.08(日) いいチームフレンズで行こう(^^)
けもフレにしても何にしても、何処が悪いのか、誰の責任なのかってのは問題じゃなく、ああ、いいチームじゃないなあーと思うのみ。
あれこれ噂が立ったとしても、もうこれから先、たつき監督とやるのも角川のこの担当さんとやるのも、この原作者とやるのも気が引けると思うよ。
少なくとも俺はそう。
そして、俺もつい最近までごねたり毒づいてたりした。
人の振り見て我が振り直せとはこのこと。
この後、自分の仕事はこうならないといいなあ~と切に思うのだ。
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2017.10.07(土) 女かげイベントに向ける
先日知りあったチャリに詳しいスタッフさんがふたり、俺のクロチャリを整備クリーニングしに来てくれた。
2時間半。
その間大地は15日の練馬アニメーションフェスタでの女かげイベントに向けてのPV改訂版作業。
またチャリ生活戻ろうと思います。
おふたりさん、ありがとうございました。
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2017.10.06(金) 大地丙太郎劇団
ってのやりたいなあ~。
やすみさんみたいに自分の劇団やりてえなあ~。
もう、ずーっと考えてることなんだけど、出来ないのねえ。踏ん切りがつかなくて。
映像の仕事をしてると芝居のライブ感覚の良さと、反面残らない感で悩むの。
アニメでは出来ない表現が舞台にはある。俺のアニメは何と言ってもかつてのコマ劇場がベースにある。
おじゃる丸は舞台の演出が元になっている。
舞台やりたい。
なー。
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2017.10.06(金) 桐木&るみ子さん おめでとう☆

新郎・桐木憲一、新婦・手塚るみ子と「なまくら刀・くノ一編」のなまめか踊り☆
そして何年ぶりに描いたのかしら?ゴン太☆
酔ってるのでこんなもん☆
桐木くん、るみ子さんおめでとう。
これからもよろしくです☆
愛に満ちたパーティでした。
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2017.10.05(木) やすみ師匠の劇団八角組☆
師匠の旗揚げ公演『敵討ちわっしょい』観て来た。わー、いいなこの八角組の幟。
俺の送った花も撮って置こう。
あ、増子相二郎さんにばったり。
そして、ちゃっぷから高木渉くんからトムスの藤田さんから茂木くんからわさびと、わーあの人もこの人もと客席が賑やか(^^)
舞台は人情喜劇。肩の張らないやすみさんらしいほのぼのな感じで、突然の歌と踊りが始まる作風は俺もよくやる手法だけど、その元の元祖やすみ風だ。そして、最後はちょっとホロリ。でも引っ張らないであっさり幕。エッチもちょっとありでニヤニヤ(^^)
全部師匠らしいなあ。
楽しかった。


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2017.10.05(木) 練馬のキャベツ畑の横を歩く
武蔵関ぎゃろっぷから吉祥寺まで歩く。吉祥寺橋付近好きだわ☆

秋っすね☆
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2017.10.02(月) 関宿
行きたいところリストっていうのがあって、二年前からたまりにたまってる。
その中に、割と最近行きたいと思った東海道の関宿。
今日、行けた。


伊賀越えの際に家康が休憩した地と片岡愛之助の番組で聞いて来たのだが、少なくとも現地にその記述がなかった。
うーむ。もう一回見直してみよう。
江戸時代な町並みなのに昭和な店で食ったわらじかつ重☆




その昭和なお店の人に「ウドちゃんに似てるね。うち、ウドちゃん2度くらい来てるのよ、ウドちゃんいい子ねえ、髪の毛黄色にしたら似てるわよ」って言われて、そんな若者に似てるって言われてテヘペロ☆
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2017.10.01(日) 小谷城戦国まつり
小谷城戦国まつりに『信長の忍び』でお呼ばれして、行ってまいりました。
小谷城と言えば、長政・お市。
ステージでは、アニメでの長政、お市のシーンの話などたっぷりして来ました。
時間は短かったけど、楽しかったー。
甲賀忍者、くノ一の姿も見えてわくわく。
甲賀は「こうが」じゃないよ、「こうか」だよ☆



最後にステージ上から観客に向けて餅投げをするのに、檜山修之さんと参加したのだけど、これが異常に気持ちよく、今後の『信長の忍び』のステージに取り込むべき…と、提案しました(^^)
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2017.10.01(日) くノ一の日プロジェクト2017幕
初のくノ一月間、締めの打ち上げ会が阿佐ヶ谷「海鮮倶楽部」で行われた。
運営してくれた、嵩丸さん、増田さん、らきあ丸さん、そしてくノ一の日プロジェクトに参加した劇団、pika☆kika×人狼、百化竜嵐、ICHIGEKI☆必殺、さらに台風の為に流れてしまったけど、松井菜桜子くのいちせぶん紙芝居チームと。
期間中はほとんど交流出来なかった人たちが、ようやくここで話を交わして「そうだったのかー」など和む。
このくノ一の日プロジェクトが、どんなことになるのか一向に分からなかったけど、この日のみんなの楽しげな顔を見て、本当に企画して良かったと思った。
来年も再来年もやりましょう。
そして、もっと気軽に、もっと濃く参加の輪を広げて行きましょう☆
ハッピーくノ一☆
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