日々は楽しい♪

2009.02.16(月) タイトルなし
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芹沢鴨暗殺以来イマイチだった、大河「新選組!」は、山南敬助切腹以降から面白さを取り戻し始めた。
小説は「新選組烈士伝」読み終えてから、新しいものに移ってないが、このオムニバスの中の南原幹雄の「血汐首」は最高!
芹沢鴨の女、お梅にカメラを向けて書かれているのだが、「燃えよ剣」では「お梅即死。」と、たった1行しか書かれていない部分を、この短編は、ググッと奥深く描き込んでいる。
芹沢との情事の描写が生々しいので、エロ小説かよと思って読んでいたんだけど、ラストの「お梅即死。」の部分のこの短編での描写、最高です!
大地は今のところ、これと、「燃えよ剣」の、脱走した山南が、沖田を呼び止める件、あと先ほど読み終えた、管野文さんのコミック「北走新選組」の近藤勇投降シーンがベスト3だな。
「北走新選組」のこのシーンは、近藤勇を描いてる中ではベスト1だべ!

なんて書いてたらまたなにか新選組物読みたくなって来たな。
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