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2009.05.05(火) 美味しい石焼きビビンパはいずこっ
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石焼きビビンパの器ですが…コレも最近失ったもの。
大久保と新宿の間に「まぜ卵(らん)」というビビンパ専門店があって、おじゃるアフレコの前によく行ってた。
ほら、あのWBC決勝の時、食べてた店です。
それが2週間前に店をたたんでしまったのだ。
その日、大地がいつものように、何気なく美味しい石焼きユッケビビンパを食べ終わり、店を出ようとした時に、店員さん(一番最初にこの店に来た時に、混ぜ方が悪いと、変わりにやってくれたり、それから、混ぜ方を教えてくれたりして女店員さん)が「あの、実は、店をたたむんです」といい出した。
大地が「えっ? それは……残念だよ」って言うと、「ええ、お客さん、いつも来ていただいてたので、お知らせしないと行けないと思いましたて……」と言う。
「何故、たたんでしまうのか……」敢えて理由は聞かなかったけど「今まで美味しいビビンパありがとうね」とだけ言った。内心泣いた。

それから、大地は、この店に代わる美味しい石焼きビビンパを求めて、大久保をさまよってる…。
ない。
今日もダメだった…。

石焼きビビンパは、なんと言っても、器の熱し具合と、ごま油の量だ。
そして、混ぜ方に依る。
大久保界隈、韓国料理店は多いが、コレとユッケ入りで1000円以下という条件を満たす店は少ない。
実は「こどちゃ」時代から「まぜ卵」は、2軒目の「失った美味しい石焼きビビンパを食わす店」なのだ…。
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