日々は楽しい♪

2010.03.10(水)

こういう現場の写真て、このブログではあんまり載せないんだけど、今回はみんなにいいよ~と承諾もらったので載せちゃうよん。
「おじゃる丸」収録のあとの記念写真。
「たがめちゃん」というサブタイトルで、ゲストは川久保拓司と清水香里。
実はこの話、去年の夏に川久保と飲んでて思いついた話。
電ボの恋話なんだけど、ちょっとだけ「僕等がいた」的なリアルな感じも入れてみたいなあと思って作ったのでちょっとだけシビアな雰囲気もあるけど爆笑できる話になってるのだ。
「よっしゃ、出来たら拓司呼ぶからな」と言ってから半年、ついにアフレコにまでこぎ着けたってワケ。
拓司に当ててキャラを作ったので、もう拓司そのもの。拓司もこんな仕事は初めてだろうし、「僕等」の竹内とは全然違うし、実にその化学反応が絶妙だったわ。
一方たがめちゃん役の清水香里もこれまたキュートな彼女から想像できない程に爆裂したキャラになったよ。
いや、ちゃんとキュートな部分もある。
ふっちゃんは、この回には出演してないんだけど、「僕等」PTA組のよしみで、ずっと拓司と香里ちゃんを参観してくれた。
終わって、オレもたなかかずやも大満足で、どうしても記念写真撮りたくなったの。
「おじゃる丸」始まって初めてのコトですよ。
ラストの電ボの血の叫びは、役になりきったなるちゃんの思わず出た台本とは違うセリフ。これも一同大爆笑。多分こっちのセリフが採用されると思うよ。

終わってから、拓司、香里ちゃん、ふっちゃんと移動して、TAHITI STUDIOで「僕等がいた」飲み!
他にも4年前のキャストやスタッフが集まってガヤガヤと飲みました。
こういうところでも、ムードメーカー拓司は、明るさ発揮して場を盛り上げる。いいやつだ。
外はしんしんと雪でございましたが、いやあ、楽しき日でありました。
オレたちはいい仕事残せてるなあ。
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