日々は楽しい♪

2010.06.08(火)
100607金沢01
実家、横浜金沢シーサイドタウンの空でございます。
日曜はさわやかな気候でございましたので、父、母、長女と姪で、ひたすらのんびり歩きました。

横浜からの帰り、新杉田の駅の本屋で「銀河鉄道の夜」を見つけ買いました。
実はこの前、チャコさん(白石冬美さん)とメールで「銀河鉄道の夜」の話題になり、実は読んだ記憶はあるけどなんかぼんやりしか思い出せないと。
ふたりして。
よし近々読もうと思ってたんです。
帰りの電車から読み始めましたが、肝心の銀河鉄道のシーンに入ると何がなんだかさっぱりわからず・・・。
なんちゅうか夢なんだよね、この銀河鉄道に乗ってる最中ってのは。
その夢の描写が、まあリアル夢描写なんで、正直アタマがうろたえるわけです。
もう途中から黄色いマーカーで、わからない文章、破綻してるような文章をマーキング。
気持ちの流れなんかもわからない訳です・・・。
結果、うん、おれ、こういうの苦手。
Twitterでもかなりつぶやきながら読んでたので、いろいろな情報をもらうんだけど、結論はここです。
宮沢賢治は明治の時代の童話作家でしょ。
大地は昭和のアニメーション演出家。
違うのさ、それだけでも。

ただ、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」はいまいちピンと来なかったけど、この「銀河鉄道の夜」に影響されて歌やお芝居やその他のお話を作った人はたくさんいて、それは共感出来るものも多い。
そういうもんなんだね。
「柳生武芸帳」を見て影響されて「りりかSOS」を作ったけど、「りりか」を見ていいと思った人がみんな「柳生武芸帳」をいいと思うかというとそれは別もんなのだ。

しかし、この歳になっても、まだぼんやりだったとは・・・。
気は済んだ。

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