日々は楽しい♪

2010.07.04(日)

「大地丙太郎スタイル8 オールナイトDAICHI」朝までおつき合いいただきありがとうございました。
麻生かほ里、小田静枝、安原麗子はじめ、ゲストは飛び入りも含めて実に24人でした。
ゲストの名前全部書きたいけど、いろいろ問題あったら困るので割愛させていただきますが、ホンットに感謝感謝また感謝です!
大地は演出になるまでホントになにをやっても長続きしなかったのです。
演出になったのは背水の陣・・・てか後ろが崖っぷちだったから。
でも、演出、監督の仕事は、大地の天職だった。
15周年を迎えられて、ああ、オレはここまでやって来れたんだなあとつくづく実感しました。
そして、がむしゃらに面白くすることだけを考えてやって来た15年間。その15年の間にコレだけたくさん同じ熱い思いの仲間が集まってくれたんだなあともつくづく思うのです。
来てくれたゲストがみな、楽しんでくれている様子を見て、ああ、こういう監督ってそんなにいないかもしれないなあと客観的に思いました。かっこいい作り方してるなあオレって。ちょっとこういうところはナルなんだね。
「りりかSOS」でデューイをやってくれた渕崎ゆり子が即興で「お前は誰かを助けられるのに、お前を助けられるヤツは誰もいないんだな」というセリフを言ってくれた時は感激でした。
15年も前の作品のたったひとつのセリフを未だに覚えていてくれたなんて。
そういう思いで苦しみながら生み出したセリフだったし、こんな嬉しいことはない。
昨日は9割が声優がゲストだったけど、何ヶ月も懸けて作るフィルムにたった4時間弱で作業を終わらせてしまう声優の仕事に、演出になり始めた時はかなり抵抗があったんだけど、今はまったく違う。
大地の仕事を手伝ってくれる役者たちは、深く作品もキャラクターも愛してくれた上で演じてくれている。
そして、大地はその思いに応えていると思ってる。
これからもひたすらに、粛々と、ただただ面白い作品を作り続けることが、大地丙太郎の道だと、改めて感じたナイトでした。

写真は3時過ぎくらいに桜井くんとふたりで弾き語りを一曲やってるところです。
いつもカラオケではもる「加茂の流れに」。
ギターは3年ぶりくらいに触った・・・適当に弾いてました。
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