日々は楽しい♪

2011.01.05(水)
101227ハワイ16
ダイアモンドヘッド道を越えると下りの高原の道。
なんか最初の息抜き的なポイントでみんな写真撮ったりしてる。
ぐあ~っと奥まで先を走って行くみんなが見えて面白い。
そこをしばし走ると、ハイウェイになる。
これが長くて飽きる・・・と、触れ込まれていたが、確かに長いんだあ~。
101227ハワイ17
しかし、見てください。
ハワイらしい木々が覆っていたりして、思ってたほどの飽きではなかった。
が、延々先を走る1万人が見えてるってのは結構凹む。
走っても走っても尚前があるんだもん。働けど働けど尚我が暮らし楽にならざり じっと手を見る・・・的な。なんじゃその例えは。
15キロを越えた辺りからさすがに歩くようになって来た。
しかし、結構元気に歩く。
「月影兵庫」歩きと自分で呼んでいたんだが、大きく手を振ってがつがつ歩くスタイル。
101227ハワイ18
さて、反対車線はもうがんがんと折り返して帰ってくるランナーたち。
すでにかなりの数いる訳である。
そこで(多分20キロ地点前だった)いち早く帰って来たチームの女子に「大地さん、がんばって」と声掛けられた。うわ、早っ!
早いとは思ってた人だけど、早っ。
しかし、先はまだまだまったく、見えず。
いつになったら彼女の辺りまで行けるのだろう。
唯一良かったのはすれ違った時点で、オレ、走ってたことだ。あれで歩いてたらかっこわるいもんなあ。
そしてようやく20キロ地点。
自分的には、まだまだ余裕の地点ではある。あるが、ハーフマラソンならここで終わりなくらいまだ半分なのです。
110105ハワイ19
この時点で3時間35分。
実はハーフまであともう少しある訳です。
あと1キロ弱で正しいハーフ地点。
そのハーフ時点での記録は残ってないけど、完全に小布施ハーフより懸かってる。
3度のトイレタイムがかなりロスしてるんだなあ。
110105ハワイ20
ハーフで5分休んだ。
そして、かねてよりの予定通り、Tシャツを脱ぎ捨て、日本でのトレーニングスタイルになる。
さて、そこから30キロまでがまあ大きな難関。
27キロが今までの一番長い走り距離な訳で。
でも走る、歩きながらオレは走るのだ。
「もうすぐ折り返し~」という沿道の声も聞こえる。
折り返しを求めて。
折り返し地点でターンをするオレを脳裏に描いて、走るのだ歩くのだ。
だが、そこに今回最大のショックが待っていようとは、思ってもみなかったのだ。
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