日々は楽しい♪

2017.03.10(金) 『バクマン。』を観る
昨日は午前中に『信長の忍び』の松永久秀の収録。
キャストは誰になったでしょう?
大地こだわりのキャストです。
さすがでした。
発表をお楽しみに。
六本木でランチして一杯やって、阿佐ヶ谷に戻り、録画してあった、大根仁監督の「バクマン。」観はじめた。
やっと観られた。
めちゃ面白いなあ。近頃珍しいリズムがちゃんとある演出だ。
神木隆之介…。『バクマン。』『君の名は。』
『。』ついてるね。
勝矢も出てるギャハハ。
それが当たり前なんだけどさ、予定調和の演出、台詞がないんだコレには。そこんところはそんじょそこらのチンケなドラマと違うな。さすがだ。
漫画好きで、漫画で育ってるからかな、大根監督。でも、そんなの他の人も一緒だもんな。
役者が活かされ、「演出」がなされている。当たり前なんだけどさ。
渡辺はじめさんの言った言葉が脳裏に浮かぶ。
「俺たちが作りたいのは、リアリティのある絵空事なんだ」
コレが出来てない演出家が大半やろ?99%やろ。
『バクマン。』にはそのスピリッツがあるね。
亜豆役の子がめちゃ可愛いね。そんでなんかエロさもあって。この子なら惚れるよね。小松菜奈って子なのね。最近は全てに疎いから知りませんでした。
撮り方も上手いのだと思う。
それに佐藤健がインクまみれで髪ボサなのに美しいったらありゃしない。
こういう憧れ部分もあるのに媚びてない。
友情・努力・勝利を惜しげもなく演出していて俺は泣いた。感動の涙。
えーと、でもバクマン。ちょと長えな。リズムも良いしテンポも良いけどちょと長えな。昭和の映画人な一時間半しかもたないのよ。最近ではトランスポーターくらいだな、90分内で丸ごと面白かったのは…。
一旦、帰って寝る。
というわけで、今日、改めて『バクマン。』続きを見て、今見終えた。
やあ~~めちゃくちゃ面白かったなあ~。
ちょっと長いくらいなんじゃ。こんなおもろい映画あんまりないぞ。
エンディングだけでも相当楽しめるよね。拍手っ❗️
大根監督、すげえと思っていたが、実はちゃんとみたのは初めて。
いつぞや、高円寺の店の外呑みをしていた時に、店内でかかっているテレビの声なし(聞こえなかっただけ)のドラマを見ていてすっごく面白いと思った。それが大根監督の『モテキ』。一挙放送だったみたい。その時に、こんな状態で音もなくて惹きつけられる時にものを作るなんてすごいと思ってた。それからなかなか観られる機会がなかったけど、やっと昨日今日で観られた次第だよ。
『モテキ』も借りてきて観たいな。
さて、番組のラストにこの企画を一度は断った大根監督に「キッズ・リターン」と「マルサの女」のイメージを言ったら大根監督にインスピレーションが湧いたという話がついてる。
ここにちょっと俺の目が光った。
大根監督、前にも同じ理由でとある企画を断って、その時の俺の知り合いのプロデューサーはこのアプローチはしなかった。プロデューサーの手腕のひとつが見えた気がした。
川村元気さんだ。
ちょっとこの人に興味が出た。
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