日々は楽しい♪

2017.04.06(木) スピリッツを持て、そしてプロフェッショナルであれっ!
ヤマカンとのニコ生対談がまとめられない。そんなことより日々の仕事…となってしまうのだ。
だが、仕事をすればするほど業界のマイナスな部分に遭遇する率も多く、その度に打ちひしがれる。
そんな時間もないというのに。
打ちひしがれるにはその訳がある。
スピリッツのない奴らに触れてしまった時に打ちひしがれるのだ。
スピリッツ…精神…。この仕事をやる上での覚悟だよな。
たかだか娯楽なので、そこに崇高なものがあるなんてカッコ悪いから言いたくはない。
でも、スピリッツのなさに閉口する時、そのスピリッツの大切さは口にしなくてはなと思う。
俺はスピリッツはプロの技と連動してると思う。
大地丙太郎は演出家だ。
かっこいい演出。気持ちのいい演出。演出することで、お客さんに満足してもらうのが俺の仕事だ。
特に笑いを提供したいと思っているから、笑える演出が出来ない時は禿げるかと思うほどツラい。だがらつらがっていたって始まらない。俺ツラいよーってtwitterで言うのは戯言。そんなのと本編作品が面白い面白くないは関係ない。
あがいて自分の仕事をまっとうするのがプロの仕事だ。
ヤマカンとの話でプロデューサーの話が出たけど、そのプロデューサーもスピリッツを持ったプロフェッショナルでなくてはならない。
いい?
スピリッツがないのはお話にならんが、スピリッツだけでもあかんのじゃ。
そこにプロフェッショナルの部分がなかったらなんともならん。
クライアントのオファーを実現させなかったらそれはプロではないのだ。
と、そんな話を、やすみ哲夫、高橋良輔、増子相二郎の話をふんだんにしながら話せたのは嬉しかったよ。
そして、俺たち可愛かったでしょ?
山本寛くん。
とても常識あるきちんとした好青年であった。白髪はお互い増えたが。
しゃべりもうまい。
なかなかのタレントでもある。
こういう人物はこの世界には少ない。
何より、トークのリズムが実に心地よい。
かつて、あたしンちの彼のコンテをはじめて見た時に「こいつは上手い!」と長濱博史と感激したあのままだった。
ヤマカンくん。今度、実名入りのこんな話をロフトAで3時間やろうよ(^.^)

バシッ!
業界を切る!
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