日々は楽しい♪

2017.04.18(火) 「くのいちせぶん」第3話完結記念☆
『くのいちせぶん』の3話を完結させてホッとしたー。3話だけで二年もかかっちゃった。
なんと第3話を書き始めたのは2015年5月11日となっております。
その間のストップ理由としては、ぶたこちゃ、DD北斗の拳2、とんかつDJアゲ太郎からおじゃる丸第19期20期と信長の忍びまでの激務。
ホントにゆとりのない日々でありました。今もけっこうそんな日々だけど…。ちょっとほっとしたのは、信長の忍びの1期最終回コンテが終わって2期が間なしで決定するまでの正月挟んだ1ヶ月半程度でしたねー。
いや、『くのいちせぶん』はただの趣味なんでそんなに気に病むこともないのだが。
でも、趣味とはいえ、公表してるもんね。そして、たったひとりのコンテンツ。
いろんな思いではじめた読み物でした。
その辺はまた別の機会に書きましょう。
トリガーの稲垣さんに異能バトルは日常系の中で…のコンテの仕事もらって…え、ラノベは俺、無理ちゃうかな?と思いつつ描いてたらなんだから楽しくなっちゃってね。あの仕事、いい出来になってると思うんだ。ラノベいいねえと思ってるうちにふと自分のもラノベっぽい話が浮んでさ。それが『くのいちせぶん』…
ラノベそんなにたくさん知ってるわけじゃないのだけど、俺が関わったやつはだいたい同じ構図で冴えない男の子が無闇に女子にもてまくる、めくるめく憧れのワンダーランドなわけですわね。その世界を想像してるうちに、くノ一に囲まれる男の子の話はどうだ?
その名も「くのいちせぶん」。
「七人の侍」から考えた「くのいちせぶん」というタイトルだったけど、かなり語呂もいいし、いいタイトルだと思ったね。
でも同時にこんないいタイトル、誰もが考えそうなタイトル、もう誰かやっちゃってるじゃないの?って思って検索したけどなかったね。そっちに驚いたよ。
ラノベは女の子に何故かモテまくるけど、くのいちせぶんは、構図的に見た目はモテまくってるように見えるけど、それは「使命」「指令」なので「好きな気持ち」は皆無。そこがクールでいあかなと思った。ラノベのようでラノベじゃない、けっこう厳しいお話。
主人公のボンクラは実は殿様であった。
殿様のご落胤であった。今まで平々凡々と暮らしてきたただの高校生が突然何者かから命を狙われる。本人はまったく自覚がない。
突然思っても見ない敵が現れ、刺客が現れ命を狙われる。だが、その自分を命を賭して守り抜く七人のくノ一。昨日まで妹だったのが突然くノ一だったと告白。
しかも普通に生活してる中で好きになってしまった片思いのクラスメイトさえも自分を守るくノ一であって、自分を守るために命を投げ出してしまう。
目の前に急にあり得ない世界が現れてしまう主人公。
「これまでのご無礼をお許しください」と、いもうと、母、父、先生、スナックなママからも言われる。
さらに…。
と、この続きは是非読んでみて下さい。
ちとエッチ描写もあるけどね。それがないとラノベっぽくないしね。
いや、3話完結ひとり打ち上げですな。
すぐに4話にも入ります。また二年掛かるかもです。
「くのいちせぶん」でやりたいのは、やっぱり忍びの世界の非情さなんだけど、それをどのくらいとんちんかんにギャグに出来るかだなと思ってます。
本当に国語力は一切ないので拙過ぎる読み物ではあるのだけど、今後ともよろしくお願いしますです。
あ、しかし、自分の好きな子が自分を守るために犠牲になってしまい、でも彼女そっくりの敵忍者がやって来て、敵だとわかってからもその姿が好きな人にそっくりなために気持ちが行ってしまい、無条件で守るはずのくノ一たちが冷たくなるとかの展開は僕好きです…って自分でゆーとる。
さて、ちと描きかけではあるのだが、記念に丸ぽちゃ柘榴さんを描いてみた。
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