日々は楽しい♪

2017.04.23(日) キャスティングのコトをちょいと☆
(あんまりにも更年期障害的タイトルだったので変えたりして…(^^;;)
ゆうべ久々TAHITI STUDIO飲みが開催されたわけだが、その辺のことは特にリンクはせぬが前のブログに書いてるから興味ある方はどうぞ。
その時に出た話題のひとつだけど、中野裕斗、ギンコ起用の発端。これはこのTAHITI飲みからだった。ヤマやユージンが長濱に「てめえ、このやろ、先輩使えよー」とクダ巻いたのがきっかけで、中野裕斗の声を再認識した長濱が起用したわけだが、「この世界の片隅に」ののんにしても「僕等がいた」のささきのぞみ、矢崎広にしてもそうだけど、ひな形ではないキャスティングをもっとやらなくてはあかんぞアニメ界は。
どの作品見ても同じようなキャスティングってのは作品も役者自体も先細るばかりだからね。
現場が台詞に努力してないのが歴然とわかり、台詞に努力してない仕事を言わされる役者が伸びるわけがない。現に売れっ子声優と呼ばれている方たちの演技が荒れてるのが手に取るようにわかる。
取材してみないとわからないけど、台詞に気持ちを乗せたり足搔いたりする時間も持てないんじゃないか?あるいはそんな努力はいらんくらいのことも思ってるのではないか?
危ういよ。
大地作品に出てくれている大地の大好きな売れっ子たちは絶対にそんなことはない。
だって、大地は人気声優ほど嫌いだからね。
大地がお願いした方がたまたま人気声優だったというだけに過ぎない。
キャスティングってのはそういうものだ。
この役に最適な声を探すんだよ。この人が人気があるから…じゃないんだよ。そのスピリッツがだいぶ前からではあるがなくなってしまっとるのよ。
危ういよ。
コレは役者側の問題も多少あるとは思うけど、やっばり制作側のスピリッツの低下が引き起こしている事象であることは間違いない。
人気声優さえ押さえてればいける的なさもしい作りはもう辞めいてっ!
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