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2017.09.08(金) 南條範夫『月影兵庫・片腕の男』の漫画を描いたのだ☆
我が時代劇の原点『素浪人月影兵庫(花山大吉』の原作である南條範夫さんの小説は、実は近衛さんのやった素浪人とはまったくかけ離れた、どちらかというと跡形もないほどに違う。原作を読んだ時の戸惑いといったらなかった。
だが、この愛しき『月影兵庫』の原作に敬意を表して、中学か高校一年くらいだとは思うのだが、自ら漫画化しているのである。
実は、くノ一の日プロジェクトに連動企画表明してくれた劇団pika☆kika×人狼に南條範夫先生のお孫さんがいるとわかって興奮した。
明後日お会いする事になるのだが、ふとこの漫画の事を思い出して引っ張り出してきたのだ。
読み返して、我ながら唸った。
当時の俺の南條範夫先生への敬意の表れに。
正直、この漫画めちゃ面白い。
南條先生の小説の流れはしっかり守りながら無理やりなギャグを差し込んでいるのだ。
我ながら見事だと言わざるを得ない。
このギャグ自体はかなり赤塚不二夫調なのだが、スタイルは多分みなもと太郎先生の影響に違いない。『風雲児たち』である。
ペンネームはこのころはまだ、大地秋太。
そして、既にシャクレ丸のモデル熊谷が、片腕の男として登場している。
全30ページほどある。残念ながら未完。


そして、pika☆kika×人狼の舞台を観て参りました。
古都 絢さんにもお会いしてこの原稿のコピーをお渡ししましたが、どうも南條範夫先生にはお怒りをかいそうな去ろものかもしれません。
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