日々は楽しい♪

2006.08.25(金)
 早めに帰って寝たら朝早く起きた。
 長女と同時。
 てゆーか、あの恐ろしいスコールの音で目が覚めたのかも。
 長女を車で阿佐ケ谷駅まで送って行く。
 帰ってまた寝る。
 二度寝。
 アキバへ行く。「あきば AKIBA アキバ」という番組のゲスト。
 現場に行く途中で上手そうな氷コーヒーの看板見て買う……が、結局アイスコーヒーじゃ。
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 一緒に買ったステーキサンド……重かった……。味がアメリカ!
 しかし眠い。本番中余り話が振られないので魂が抜けてた。
 終わってDVDレビュー取材。

 近衛十四郎の国定忠治もの「夜霧の長脇差」観終わる。
 高校生時代以来。
 その時観た「夜霧の長脇差」は、冒頭の太夫の芝居小屋、忠治自身が忠治征伐隊に加わってえいえいおーと鬨の声をあげるシーン、里見浩太朗の浅の歌がカットされてた。
 えいえいおーのあとのシーンの子分達が「親分がえいえいおーて」と、笑う会話の意味がわからないまま35年過ごしましたがようやくつながる。
 長生きはするもの。
 しかし、上田吉二郎の存在感は凄いと思いました。ラストの斬られかた、上半身はだけてみっともなく死ぬなんて、あんまり他の人はやらない。座頭市なんかだとあるかもしれないけど。
 キャラクターとしては正直近衛を上回っていたかも。
 マジメ忠治だったからね。
 最後の芝居で切る口上、「俺の名前を手のひらに書き、三度いただきぺろりとなめりゃ……」かっこいいわ!
 当時暗記しましたよ。
 ちなみに国定忠治は大地の故郷群馬の英雄。
 父親も昔、高崎機関区の国鉄の労組だったもんで、国定忠治に自分を投影していた。
 だから大地にとっても国定忠治は大きな存在。
 いつか(近いうちに)「忠治モノ」を作りたいね。
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