日々は楽しい♪

2006.10.29(日)
 仕事場のマンションの理事総会とかなんかそんなのに出る。
 来ると思ったけど、次期の理事にならないかと言われた。
 この総会に出る前に家のものに「多分理事やれって言われると思うんだ」って言ったら3女に「ムリ」と言われた。
 そうなんです。
 オレは天才でアニメは日本一面白いもの作れるんだけど、こういう理事とかのまともな仕事、帳簿付けたりなんたら修繕とか、何たらの管理とかはするみたいな一般的なことはいっさい出来ない社会不適合者なんだわ。
 普通の人に出来るものが全く出来ないのだ。
 最初は忙しいことを理由にしていたが「それは誰でも忙しいんです。そこを押してまで、私たちはボランティアでやってるんです」と言われる。
 それはわかってるんだよ。
 男義出して「やりましょう!」と言いたいよ。
 でも、これだけはきっぱり断らなくては!
 「オレが理事になったらこの建物腐ること請け合いです」と言う。
 それでも納得されなかったので「実はこの議事録とも、なに書いてあるかちーともわからないし、だいたい僕はまったく数字が弱くて……」って言う。
 即あきらめられた。
 うわっ、早っ!
 帰りに現会長の奥さんに「数字が弱かったらムリね~」って哀れむように言われてものすごく人間失格感……。
 オレって虫けら?
 ごみ……?

 小林旭「女を忘れろ」見終わる。
 「銀座旋風児」はサイアクだったけど、これはまあまあ面白かった。
 1959年作だからオレが3歳のころの作品。
 昭和34年か。
 まあたどたどしかったりストーリーにムリはあるけど、この年代だから許す。
 バスに乗って「新宿歌舞伎町」で降りるアキラ。
 コマスタジアムの脇だったよ。
 昔はホントにそこにバスが走ってたのかなあ。

 
 
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