日々は楽しい♪

2017.05.03(水) 『信長の忍び』イッキ見イベント
昨年の9月の京まふと同じ水瀬いのり、山口勝平、大地丙太郎のメンバーでトークをやらせてもらいましたが、放送前とはまったく違うノリで心から楽しかったです。
エピソードなんかもっともっとあるけど、水瀬いのりちゃん起用までの話なんか、普段仕事中には出来ない話なので話せて良かった。作り手と演者のこの場で初めての話ほど面白いものはないよね。
会場のみんながじっと僕らの話を聞いてくれるのがわかった。
作り手と見手(とはあんまり言わないけど)との本気を感じて、またそういう風に作って見られる作品なんだってことも改めて感じた。
「信長の忍び」を見てくれている人たちはどんな人たちなのだろう?
スタッフが一番知りたかったことです。昨日やっとそのみんなの姿を見ることができてスタッフも大きく頷いて嬉しく思いました。打ち上げ盛り上がったもの。
まだまだ話したいことはたくさんあるし、スタッフの中にも、もっと聞きたいという気持ちがあるみたい。きっと皆さんも同じなのでは?
となると、またのチャンスもあると思いますねえ(^^)
その時はまた遊びに来てください。
チームは3期を目指します。まずは3期です。
そしてそこから繋がって、小さな大河『信長の忍び』が最後まで全う出来るようにみんなで盛り上げて行きましょう。
あ、楽屋で記念写真を撮ったときに、何かポーズをと言われたので「くノ一 サ印」を教えてしまいました。
すっごく豪華なくノ一 サ印戴きました(^^)
9/1は「くノ一の日」(便乗しすぎー^.^)
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2017.05.01(月) ちょっと倒れました☆
もう大丈夫…だと思うけど、夕方くらいにかなり具合が悪く、喉も痛く、目も朦朧として来て…これは風邪っぽいなと思い、休憩することにしました。
風邪ではない気がして。
多分、疲労の蓄積。
ストレス…だと思うのだけど、取り敢えず風邪薬を飲んで1時間ほど湯に浸かってました。
そしたらだいぶ気持ちがほぐれて具合回復。
ストレス。
大地はだいたいがこのストレスでやられるので、なんとか気をゆるめてまったりやることにします。
もうほんとに心配はないのでお見舞いコメントはなくても平気よ。
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2017.05.01(月) GWGOGO!
と、景気のいいタイトルをつけてみた。
GW返上くらいいつのもことだけど、今年はそれどころじゃないな。普通に予定が入るのが恐ろしいや。
昨年のGWは、なんと清々しくも連日家の掃除をしていた。一年半の激務明けの清々しさだった。
今年は俺の心は淀んでいるよ。
ひとつひとつは全部楽しい作業だけどちょっとキャパ越えてるからねー。
 だが、明日2日はバルト9で信長の忍び一気見イベント☆
楽しもうぜーっ☆
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2017.05.01(月) 上田 ニコンFM劇場☆














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2017.04.30(日) 上田に行く

旅に出る。

4月29日。

久々のプライベートなひとり旅。

だが目的はある。

我らが忍友である日報が、真田まつりで服部半蔵役を射止めたと聞き、その勇姿を見に。

しかも大好きな上田だもんね。思わず新幹線チケットを買っていたさ。

そして当日は草刈正雄さんはじめ真田丸ファミリーのパレードがあり、これまた我らが高木渉くんも来るとのこと。

当然ninjack嵩丸も来るだろうし、六龍堂早川さんも来るだろうし、ルヴァンには絶対行くのでマスターにも会えるかも知れないし、なんかみんないるって感じだよね。

出発の朝はめちゃ好天。今日は雨とか雷とか言われているが…。ホントだろうか?

着物・袴で行こうと思ってたけど、うん、トイレ大の方が不安なので辞めた。これが後に功を奏すことになる。

iPodProも重いので置いてきた。

その代わり、ニコンFMは持ってきたぞ。横浜で買った新しいリュック、カミさんの買った煉瓦色の方を持って(なんかシェアしてる)。

GWの初日、中野と東京駅で輪行の人を見る。なんかいいなあ。輪行したくなってきたなあ~。そんな時間ないか。それにまずはMTBだな。

東京が8時44分発…40分前に着いてしまった。

旅に駅弁は付き物ではあるが、最近はイーションという店の山形牛ハンバーグとイベリコ豚の弁当が大のお気に入りでござんすなのだが、あまりお腹空いてないので山形ハンバーグのみ弁当買った。それでもハンバーグは買う。いやここのハンバーグが今のところハンバーグでは一番好きなのだよ…。

ほんだら、新幹線待ってる間に減ってきた(^.^)

食いしん坊である。

はくたか555。最初に買った切符だったら今頃もう着いてるはずの便だった。嵩丸くんはもう着いたという連絡が。

さすがじゃ。

さすがレポート忍☆

座席に座ったらやっぱり狭くて邪魔なので早速弁当は戴く。


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Ninjackの最新記事、KADOKAWAで忍者本を出しまくってる麻田さんという方の記事を読んでるうちにもう佐久平。えええ~、俺が読むの遅いのか記事が充実なのか、新幹線が速すぎるのかっ☆

ちなみにこの麻田さんは春日太一くんのじっこんの方で、春日くんからも記事のおすすめが来ていた。

9/1のくノ一イベントには是非お呼びしたい。

さて、上田着。


まずはトイレ前の六文銭で記念写真。くのいちせぶんの十季Tだぜ。


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おっとここでトイレトイレ。おわっ、ハンバーグ弁当のせいか大へ。

ほーら良かった。こんなん袴なんか履いてたら大変であった。

 


幸村さま甲冑は只今出陣中(^^)

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さて、上田。

まずは城へ…ってか石垣に行きてえなあ~。

俺の大好きなあの安山岩と凝灰岩の際の石垣にさあ~。よくわかんないけどブラタモリの受け売りだけどさあ~。

あ、でも近くに水路もあったよな~とちょっと路地に入ったら坂登ってしもて…

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あの旅館・祥園の前、から、上田高校に来ちゃった。



そこからふらふらと北上して柳町へ。


おっと、徳川軍に遭遇だぞ。

あ、お味方も。日報は…いないみたいだな。

さあ柳町通りは犬神家の一族のロケ地。

何度来てもいいなあ。


ルヴァンに行く。

小さいクロワッサンを買って…そろそろ池波正太郎記念館に向かう。

ここが案外穴場と早川さん情報があったのだ。嵩丸くんもこの辺にいるはず。

池波正太郎記念館にトイレがあったので入って出たら早川さんとばったり。

息子くんにも会えた。

嵩丸とも合流。

おお、パレード来た。




渉くんが目の前に。

わはは。のだのだ~(^^)

来ることは言ってあったので、表情ありがとう☆




そこから日報のイベントがある上田城の方へ行こうとして、路地を歩いていたが十勇士の才蔵を見にまた柳町へ。




才蔵である。

時間あるかとまたルヴァンへ行く。珈琲タイム。

二階をわずかの時間だけど堪能。





マスターにも会えた。

アイス珈琲を飲み、割と時間がすぐ迫ったので城へ。ああ、上田ルヴァンはもっとまったりしていたい…。

 

城。

石垣下の芝生へ。小布施帰りに寝っ転がるところだ。

まずは俺の好きな石垣へ…あら、尼ヶ淵に行けない。イベント仕様になってて行けない。仕方ない。後だな。




さて、舞台の東側に来てみたのだが待てよ、徳川だから東から攻めて来るか。ここだと日報後ろ向きか。

案の定ーっ。ほとんど日報の後ろ姿を拝見。

だがしかし、彼女の雄姿はしかと見た。

殺陣集団だけあって、また、通いつめて稽古しただけあってなかなかの出し物であった。

後で聞いたらひと月ちょいの通いで一日3時間の稽古。それであそこまで出来るというのも大したものだ。

しかし泣いた。俺は泣いたよ、この決戦劇。

信繁と信之の兄弟愛を描いている。

関ヶ原に向かう秀忠との決戦劇は実は俺もいつかやってみたいのだ。のだのだ~(^^)




煙幕を投げる半蔵、かっこよかったぞ☆

詳しくはninjackレポートにて。



 http://ninjack.jp/sanadafes-35/

終わって石垣行きたかったけど、次の鉄砲隊のために出なくてはならない。
石垣は次の機会か。

さて、城を巡る。

真田神社の辺りが少し変わってたな。

あの真田ヘルメットの位置が変わってた。

一応撮らんとね。




小さいバージョン。




でっかいバージョン。




キャップ風。








真田石を撮って元気石垣登り写真撮って堀のトンネル撮ってたらまた早川さんと嵩丸にばったり。

知り合いはたくさんいるのにみんな目的が違ってバラバラってのが面白い。

俺は北國街道から和装祭の時にたくちゃんと10㎞ランした時の道を逆に辿りまた柳町から小布施帰りにすでに閉まってて行けなかった太平庵に向かう。

うわっ!

いい水路あった!

たまんねえ。







では上田水路コレクション☆







ここは新たな発見っ☆


この廃屋も☆




ここはなんか古民家再生してたんだろうか。今はどうも廃屋だ。
たまんねえっ☆

などと、水路巡りをしながら太平庵に来たら、やってねえー。
もう、終わっちゃったらしい。14時だよーっ>_<

まだ中には客がいるからタッチの差だったようだ。

仕方ないと刀屋に向かってみる。初めて。

わーっ! 並んどるーっ!

暇だから並ぶ。

隣のご婦人が高木くんの話で持ちきり。舞台やってるのかしらー? とか、どっやって大河に?とか。なんか嬉しいね。




と、待ってるうちに雨がぽつぽつ。本当に降って来たなー。


蕎麦は普通の下の中で東京のふたりぶんなんだって。


入り口に近い席だったので扉が開くたびに風で海苔が飛ぶ。そういや店内かなり海苔が飛んでた。

腰があって歯応えは俺好みだ。

刀屋脇にも水路が。



  

また石垣へ向かう。

もう15時。

俺の石垣へ。

安山岩と凝灰岩の際へ。

尼が淵へ。

雨。

水路も。













来たぜーっ☆


あ。顔ハメパネル。これやんなくちゃな。




コレは自撮りが出来ないのでセルフタイマーでやったよ。

 

そして…。

 

どうしてもやりたかったことがまだ残っている。

読書だ。

またもやルヴァンに行く。三回目。

喫茶コーナーは17時まで。

時間まで読書だ。

上田で読みたかった『忍びの者 忍び砦のたたかい』




忍び砦とは真田丸のことで舞台は九度山ではあるけど。


え? お葉津の方が阿茶なの?

174ページ

家康の方広寺のいちゃもんと且元のあたり。

そして珠実と十蔵。

177ページ。

たった3ページしか読めなかったという。ほんと、ランと読者はカメのようにのろい俺。





しかしルヴァンはええなあ~。もう居座っていたいな~。
また小布施帰りに寄るねー。


17時に出まして、柳町通りの飲めるコラボ食堂行ってみたらなんかやってなかったので駅前に。

また結局駅前の飲み屋だ。

日報とかっすんと合流。

9月のくノ一連動企画参加希望者とも合流。日報のフォロアーさん。

女性の名前は忘れたが4/14生まれ。

男性が犬伏ケンちゃんとのこと。

そして、ここの支払いを済ませ…いちいち言わなくていいか…19:20上田を後にしたのであります。




激務の中のひとり上田あるき旅は実に充実であった。

ものすごく楽しかった。

ものすごくものすごく楽しかった。


上田には何度も来てるけど、これまでの上田旅を思い出しながらの巡り旅であった。

きっとまた来るだろう。

最後の飲み屋だけはもう少し開拓せねば。

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2017.04.28(金) 横浜・赤煉瓦 クイーン 密輸コーナー ハマカフェ

親父が入院をしていた。
89歳ともなるとちょっとしたことでもカラダが脆くなってるのも確か。
慢性硬膜下腫瘍…が病名だったらしい。
手術して今は元気に回復。昨日午前中に見舞った後に無事退院したらしい。
見舞いに例の似顔絵を持って行った。
国定忠治に扮した親父の絵。
 
そこから横浜取材兼ねて妻と歩く。大さん橋のくじらのせなか。

ハマカフェ☆
ここはお気に入りで何度も通っている。
横浜探偵物語でもきっと出てくるでしょう。




そして18年間行こうと思ってなかなか時間が取れないで行けてなかった気になる横浜税関の密輸コーナー。



看板プレートのある建物にあるのだと思っていたらクイーンの中であった。そして無料なので入りやすかった。もっと早く来れば良かったよ。なかなかの見ごたえ。また立ち寄ろうと思う。
そして赤煉瓦倉庫へ。




何度来ても良いなあ~。

中のショップで夫婦でバッグを買ってしまった。
俺、この前リュック買ったばっかりなのにまた買ってしまった。
カバンばかりは良いと思っても実際に使ってみないと本当に使い勝手がわからないものだよ。
そして夕方都内の仕事へと向かう。
思った以上に横浜に滞在してしまったな。でもまたフラッと行こう、横浜☆
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2017.04.26(水) 女かげちゃんレイアウトチェック
【女かげちゃんレイアウトチェック情報】
大島りえさんの描いたレイアウトを大地がチェック。
リクエストなどを書き込む作業。
女かげちゃんは伊賀のくノ一。
彼氏がハンゾー。コレは服部さんではなさそうだ。
敵は黒賀忍者。その頭目が黒賀クロゾー。
伊賀頭目でマッドサイエンティストの百地サンダルが主な登場人物だ。
黒賀忍軍と百地サンダルはほぼ問題なし。
レイアウトチェックしながらキャラデザインも作り込んでいく作業を兼ねているのだ。
クロゾーは少しほっそりさせて…とか、女かげのムチムチ感もう少し抑えましょうとか。

チェックが済んだレイアウトはメビウストーンに戻され、解像度144でスキャンされ、背景原図となって湖山さんに回されるのでありました☆
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2017.04.26(水) 床寝と東京駅のハンバーグイベリコ豚弁当とジムとV編
このところ仕事場の床で寝てるコトが多い。週3くらいで。
起きると寂しいの。やけに。
添い寝してくれる美女募集ーっ(^-^)/
というわけでゆうべも美女なしの床してしまい早朝に起きて絵コンテを進めて打ち合わせに出て東京駅でハンバーグとイベリコ豚弁当を買って駅で食ってシナリオ会議行って帰ってジムして…と、ここが疲れポイントなんだよねきっと。長女のジムタイムに合わせているから勤務中のジムタイムになるのでその後の仕事がつらいつらい。
ジム後にめかけちゃんレイアウトチェック、ギリまでとあるコンテ。
今日はここからトムスにチャリで移動して信長の忍びV編。
出来良いな~。一発OKですよ。
信長の忍びの方のコンテをその場で仕上げて明日の打ち合わせをちょいとやって、お陰で早めの帰宅なりました。

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2017.04.26(水) 阿佐ヶ谷「ワシントーキョー」
阿佐ヶ谷で美味しい餃子BAR「ワシントーキョー」
橘田師匠もオススメしとった。
コレはクリスピーKITUNE。
中は納豆。
他にはポテサラとかもあったりして…女性向きかも。かるーいの。

最近は軽い飲み打ちの時はここですな。
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2017.04.24(月) 大平透さんを思い出そう☆
大平透さん…死去1年前に「遺影にいい写真なくて」
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1008311435915030&id=100002085491838

これ自体が一年前の記事。
Facebookの俺のコメントは「大平さん、2年前に四谷でサシで飲んだときのだらしない写真ありますよ(^o^)/」
 
大平透さんにもらったタツノコタオルはまだ現役でスポーツジムのお供ですよ大平さん。

もう一枚はハクション大魔王のです。
タツノコの作品はあんまり見なかったけど、宇宙エースとグズラは欠かさず観てたという変化球野郎だよ。
 
大平さん、良い仕事、たくさん残されましたね。
遺された僕らは、大平さんの仕事に恥じないモノを作って行きますよ。
 
そうだろ?
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2017.04.24(月) 『忠治くん』をやっぱり作ろうと思う

2013年に地元メディアの方が言ってたことが今回ネットを調べたことによってだいぶわかった。
ウチの親父と同じく国定忠治を愛する団体があることも知った。
その団体「いせさき忠治だんべ会」が、なんと2007年に、忠治の子孫と忠治に殺された方の子孫たちと手打ち式をしたというのだ。これははじめて知った。そしてかなり驚いた。なんという情熱であろう。長きに渡る遺恨を水に流し、忠治を群馬のヒーローとして盛り上げていこうということになっという。
そして、なんとその3年後の2010年が国定忠治生誕200年にあたり、伊勢崎で盛大に生誕祭が行われることになっていたのだ。
これも驚いた。
そして、その開催の少し前に事は起こったようだ。
伊勢崎市からストップがかかった。
理由は地元の忠治アンチの市民からの「罪人を祭り上げたあげくにそこに市民の税金を使うのは如何なものか」という苦情があったためなようだ。
催し物は中止になったようだ。
そんなことも知らず大地は2013年にこの『忠治くん』の企画を持ち込んだのであった。
地元で流せない理由はここにあったのだ。
 
話はまた巡って元に戻るが、これで「国定忠治モノ」が世に出る事はもうないのであろうと悟った。
当時は納得が行かなかったが、今回この一連の記事を検索して読んだところで大地はすべて飲み込むことが出来た。
「いせさき忠治だんべ会」はどうもこの2010年以降の活動が見られない。一応、メルアドがあったのでメールはしてみた。
まだ現段階で返信はない。
 
でも。
 
でもね。
 
でもやっぱり、これは俺と俺の親父が大好きな国定忠治なんだよ。
だから、親父のリクエストに答えて俺はやっぱりこの『忠治くん』を作ろうと思う。
父のためだけにね。
制作費は限りなくゼロ。
音響に少しお金使うかもしれないけど絵はひとりで描く。コツコツと。
すぐには無理かも知れない。
おじゃる丸に信長の忍びに、あとひとつ単発。来年のシリーズの準備にも入っている。夏にも中編の単発。
そして、女かげちゃん、横浜探偵物語、くノ一の日イベント、連動してくのいちせぶんとこれだけあるから。
でも、それでも作るんだ。
来年の4/11はオヤジの90歳の誕生日。そこにはプレゼントしよう。
メディアには乗せない。
もし、共感してくれて、見たいと言ってくれる声があれば、なんらかの形で小さくお披露目はしよう。『俺たちのギャグアニメ』の日でも良い。
ただ、手打ちのその後だけは知りたい。
どちらにしても地元の人たちの気持ちを逆なではしたくない。純粋に作らせてほしい。
俺と親父の愛した『国定忠治』のギャグアニメを。
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2017.04.23(日) 9.76kmラン
はあ…なんかまた更年期障害が出て偉そうなことを書いてしまったよ…。
生意気言ってすみませんでした。
同じ書くにももう少し柔らかく書けないものかねえ俺も。そこがどうも更年期障害のせいにしてるところなんだけど。
 
そんな自分に気合を入れるためにも10㎞ランに出る。

いや、今日は少しタイムを気にしながら気合走りを目指したのだが、ひどい結果。走れんなあ~。本当に走れん。
のろい。のろのろ。
タイム全く上がらず。
はあ~これでは小布施マラソンも思いやられる。3時間切るなんて夢のまた夢だなあ~。一度達成したのはあれは本当にただの夢であったのだろうか…。
それでも走るしかないっす。
そして思わず10㎞に行かなかったりしてこれまた失敗>_<
さらに足がつったー!>_<
ボロボロ…(ー ー;)
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2017.04.23(日) キャスティングのコトをちょいと☆
(あんまりにも更年期障害的タイトルだったので変えたりして…(^^;;)
ゆうべ久々TAHITI STUDIO飲みが開催されたわけだが、その辺のことは特にリンクはせぬが前のブログに書いてるから興味ある方はどうぞ。
その時に出た話題のひとつだけど、中野裕斗、ギンコ起用の発端。これはこのTAHITI飲みからだった。ヤマやユージンが長濱に「てめえ、このやろ、先輩使えよー」とクダ巻いたのがきっかけで、中野裕斗の声を再認識した長濱が起用したわけだが、「この世界の片隅に」ののんにしても「僕等がいた」のささきのぞみ、矢崎広にしてもそうだけど、ひな形ではないキャスティングをもっとやらなくてはあかんぞアニメ界は。
どの作品見ても同じようなキャスティングってのは作品も役者自体も先細るばかりだからね。
現場が台詞に努力してないのが歴然とわかり、台詞に努力してない仕事を言わされる役者が伸びるわけがない。現に売れっ子声優と呼ばれている方たちの演技が荒れてるのが手に取るようにわかる。
取材してみないとわからないけど、台詞に気持ちを乗せたり足搔いたりする時間も持てないんじゃないか?あるいはそんな努力はいらんくらいのことも思ってるのではないか?
危ういよ。
大地作品に出てくれている大地の大好きな売れっ子たちは絶対にそんなことはない。
だって、大地は人気声優ほど嫌いだからね。
大地がお願いした方がたまたま人気声優だったというだけに過ぎない。
キャスティングってのはそういうものだ。
この役に最適な声を探すんだよ。この人が人気があるから…じゃないんだよ。そのスピリッツがだいぶ前からではあるがなくなってしまっとるのよ。
危ういよ。
コレは役者側の問題も多少あるとは思うけど、やっばり制作側のスピリッツの低下が引き起こしている事象であることは間違いない。
人気声優さえ押さえてればいける的なさもしい作りはもう辞めいてっ!
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2017.04.23(日) TAHITI飲み開催さる
ゆうべは先日取材を受けたウェッジの編集の方との約束「峠のバズーカを語る会」をTAHITI STUDIOで催したのだが、せっかくの久々なTAHITI飲みなので飲みご無沙汰な方にも声をかけたらめちゃ集まっちゃったね。中野裕斗が突然来たのでなんでだよ?って聞いたらヤマから声がかかったと。そのヤマも後から登場したが、なんせ早いうちに来ていた神谷さんにみんないきなりビビる。十時莉音、母からまんきゅう、かっすん、ムトちゃん、アキノ、えいこ、新人凌くんと賑やかだったねー。これで小沢仁志も来ると言ってたらしいから来たらまた阿佐ヶ谷異常になったべや。
多分朝まで飲んだのでしょう。気がついたらまた床に転がってましたわ。かっすんが来たあたりから記憶はかなり怪しい。ウェッジの方がお礼のメールくれたけど覚えてないことばかりだった。ヤマと忍者のかけあいってなんだろ?
この写真も撮った覚えないもんな。
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2017.04.21(金) ポシャったアニメ『忠治くん』の話
アニメ『ばっとびすっとび忠治くん』のパイロットを作ってから、何度かこの企画が行けそうかもと浮上しながらも成立しないまま月日が流れたのです。
 
2013年。
 
ほとんどおじゃる丸しか仕事がなくなってしまったこの年に、改めてこの企画について考えました。
すべて大地ひとりが描いてアニメートしたものを地元のメディアで流してもらえないだろうか。
暇だったから考えついたのでしょうねえ。
そのデモ画面がこれで…

早速このアイデアを持って地元のメディアの方にお話したところ、大変共感と賛同をしていただいてすぐにでも成立…と言うところまで来ました。
大地も嬉しくなって張り切りました。
まずは企画書にしたあのファーストエピソードを作るための準備にかかりました。
しかし、そんな最中、その地元メディアの方から連絡が来ました。
それは、結果的には「メディアにこの作品は流せない。諦めてほしい」という内容でした。
あんなに賛同頂いたのに、どうして?という気持ちでいっぱいでした。
 
その理由は…。
 
実は当時聞いた話と、今回調べてみてわかったことと、少しだけニュアンスが違っていたので、今回の調べでわかってきたことを書きます。おそらくその方も聞いた話の解釈が少し違っていたのでしょう。あるいは大地が脳内変換してしまっていたかもしれませんが。
国定忠治は実在の人物で、講談、映画では美化されているけど、実際にはバリバリの俠客でした。渡世上のトラブルで何人か人も殺めている。そしてお互いにその子孫がいるのです。
我が家は親父がひたすら国定忠治を義俠化して崇めていたからわからなかったのだけど、同じ地元でも、国定忠治をよく思わない人もいるのです。
メディアに国定忠治を乗せた場合、このアンチの人々にとっては、それは気持ちの良いものではないのですね。
ホントに、子供の頃から親父とその親類一族、国定忠治好きの中で育ってきた身としては俄かには受け入れられませんでした。
そういう訳で突然の制作打ち切り…でした。
正直かなり打ちひしがれました。
しかし…諦めがついた…とも思いました。そんなはっきりとした理由があるのでは…と。
 
つまり…。
 
もうコレで長年気にかけて来た『忠治くん』は日の目を見ることはないと、決定的な烙印を押されたわけです。
この企画は、もともと親父の頼みでした。
「お前に作ってほしいアニメがある。それは庶民のために悪を懲らしめる国定忠治の物語だ」
その親父の希望は断たれたと思いました。
親父には前にリンクしたあの企画書Vコンテを見せて、出来たのはここまでだと報告しました。
コレで、国定忠治企画は終わりました。
 
 
が、今回のあの似顔絵屋さんの言葉を聞いて、ふたたびこの企画のことを考えるようになったのです。
それは、またの機会ににお話しましょう。
多分、次がこのテーマの最後です。
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2017.04.21(金) ハードボイルドギャグ『横浜探偵物語』
【江口寿史・大地丙太郎コラボ企画】のタイトルは『横浜探偵物語』☆だ☆
これが主人公のひとり・さらだ(16)☆

探偵だ。
『横浜探偵物語』の主人公は探偵・澤丸(48)
横浜が舞台の、ふたりの探偵の物語だ。

『横浜探偵物語』今日はアニメのプロデューサーと江口寿史と麻布十番で打ち合わせ。
アニメの前にまずは年内に江口寿史が読み切りで漫画を描く。
俺が24ページものの、まずはシナリオを5月…か、6月いっぱいで書く。
このためのiPadProも買った。

重かった。iPad miniで充分だった…>_<
アニメも同時展開で進める。こっちはスポンサーを見つける作業だな。
金持ち誰かー☆

などとイタリアンを会食しながらね。
初めて知る人もいるかもしれないけど『横浜探偵物語』は、大地丙太郎が18年間暖めていた企画。暖めていたというとかっこいいけど全然成立しなかった。でもここに来て漫画誌とアニメプロデューサーが声をかけてくれたので急展開になってる。
大地丙太郎のオリジナル企画なのでアピールしてます☆
今年初頭に江口寿史にキャラを依頼した。
最初に上がったラフが今公開してるもの。
どうだ?
本書きまでには少し変わっていくかもしれないが。
『横浜探偵物語』この企画をバックアップしてくれて、今回の大地の背中を押してくれたのがこの、盟友・江口寿史だった。
もともと江口寿史の漫画の影響で出来たオリジナルなんだ。
面白いしかないと思わないかい?

『横浜探偵物語』
澤丸(48)と、さらだ(19)。
ふたりの探偵の関係は?
もうすぐにでも全貌を明かしたいが、シナリオを書きながらおいおいね。
 
横浜もすっげえ取材をしてるから☆


エグチンと赤レンガ、中華街、山の手、野毛と2万歩ロケハンしたよ。
オレは実家もあるちょくちょく歩いてるよ。
『横浜探偵物語』これを作らないとオレは死ねねえんだ。死ぬつもりはないけどな。
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2017.04.19(水) クロチャリ32㎞

すこぶる天気が良い。
さらに気温も高め。
そして午後からの三田での打ち合わせ。
移動に最小限の時間で電車にするか、久々クロチャリを発動しようか。と、悩んだらチラとでも考えた方にするのが俺の主義なのでクロチャリ発動。
チャリは3年ほど前にショッキングなフォロアーさんのリンクを見てからいっさい乗るのを辞めてしまっていたのだ。
それは、原宿でビアンキのロードバイクを買うと決めた時、twitterで呟いたら、親切にもビアンキのバイクの不良品をつかまされて事故ってしまい半身不随になった同い年くらいの方のニュースレポート番組のリンクだった。
ものすごく冷めた。
チャリに冷めた。
同時に二万歩クラブが出来たので、整備がしんどいチャリはすっかり俺の生活から消えたのであった。
それ以来、先日もちょっと乗ったのだが、阿佐ヶ谷ー三田くらいの距離はかなり久しぶりである。
若干、運動不足。歩く時間が取れない。となると、早く目的地に行けて運動にもなるとしたらやはりスポーツバイクだよなあ~とね。
かつてよく通った三田までの道のりなので懐かしかったね。
高円寺、笹塚、富ヶ谷、代官山、恵比寿、白金経由で三田まで。

高円寺☆

代官山☆

恵比寿☆

そして、目的地に1時間も早く着いたのでマック☆
打ち合わせ終わって高輪橋架道橋☆
ムービーをfacebookに上げてるよ。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1342686222477548&id=100002085491838

 

そこの水路☆ 

で、また代官山経由で帰路☆
来月、チャリのとあるナニをやる。
そのためのリハビリだ。
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2017.04.19(水) 行くぞハンゾー 私の彼よ☆
信長の忍びのコンテ、ほぼひと月描けなかった。2期決定なるも「間を空けずに放送」。かつて おじゃる丸の2期がそうだった。10月放送を4月に繰り上げて放送をして20年。信長の忍びもこの勢いにあやかりたいから2期はしんどいけど激しく勤しむ☆
自分からやりたいと手を上げて実現した作品だ。出来ることなら原作の行く末を見届けるところまでやりたい。石山くんもそのつもりで努力をしている。
実際にかなうかどうかはわからないけど、かなったら素晴らしい仕事になる。
全コンテを描き続けなくてはいけない現実もあるけど…。やってやろうじゃないの。
に、しても、このふつかほどホントにゆとりがなくて…やることが多くて目が回りそうだった。
泊まり込みだったし。iPadPro生活、新リュック生活に慣れないところもあるなー。
 
行くぞハンゾー 私の彼よ☆

 
女かげちゃんのテーマの一節である。
何故か浮かんだ。
行くぞ!に、反応したのだと思う。



高田馬場から早稲田の間の路地。ここを歩いてる時が唯一ほっこり出来たかな。
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2017.04.19(水) ダイエットは明日からとは
ようゆうたものよ。


高田馬場にある坂井精肉店というとんかつ屋。前から気になってた。店のデザインが大好み。
でも、どうも店は吉野家的な感じだ。今日思い切って入ってみた。かなりジャンキー。
ああ、美味しいとんかつが食いたくなったぜーっ☆
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2017.04.18(火) 「くのいちせぶん」第3話完結記念☆
『くのいちせぶん』の3話を完結させてホッとしたー。3話だけで二年もかかっちゃった。
なんと第3話を書き始めたのは2015年5月11日となっております。
その間のストップ理由としては、ぶたこちゃ、DD北斗の拳2、とんかつDJアゲ太郎からおじゃる丸第19期20期と信長の忍びまでの激務。
ホントにゆとりのない日々でありました。今もけっこうそんな日々だけど…。ちょっとほっとしたのは、信長の忍びの1期最終回コンテが終わって2期が間なしで決定するまでの正月挟んだ1ヶ月半程度でしたねー。
いや、『くのいちせぶん』はただの趣味なんでそんなに気に病むこともないのだが。
でも、趣味とはいえ、公表してるもんね。そして、たったひとりのコンテンツ。
いろんな思いではじめた読み物でした。
その辺はまた別の機会に書きましょう。
トリガーの稲垣さんに異能バトルは日常系の中で…のコンテの仕事もらって…え、ラノベは俺、無理ちゃうかな?と思いつつ描いてたらなんだから楽しくなっちゃってね。あの仕事、いい出来になってると思うんだ。ラノベいいねえと思ってるうちにふと自分のもラノベっぽい話が浮んでさ。それが『くのいちせぶん』…
ラノベそんなにたくさん知ってるわけじゃないのだけど、俺が関わったやつはだいたい同じ構図で冴えない男の子が無闇に女子にもてまくる、めくるめく憧れのワンダーランドなわけですわね。その世界を想像してるうちに、くノ一に囲まれる男の子の話はどうだ?
その名も「くのいちせぶん」。
「七人の侍」から考えた「くのいちせぶん」というタイトルだったけど、かなり語呂もいいし、いいタイトルだと思ったね。
でも同時にこんないいタイトル、誰もが考えそうなタイトル、もう誰かやっちゃってるじゃないの?って思って検索したけどなかったね。そっちに驚いたよ。
ラノベは女の子に何故かモテまくるけど、くのいちせぶんは、構図的に見た目はモテまくってるように見えるけど、それは「使命」「指令」なので「好きな気持ち」は皆無。そこがクールでいあかなと思った。ラノベのようでラノベじゃない、けっこう厳しいお話。
主人公のボンクラは実は殿様であった。
殿様のご落胤であった。今まで平々凡々と暮らしてきたただの高校生が突然何者かから命を狙われる。本人はまったく自覚がない。
突然思っても見ない敵が現れ、刺客が現れ命を狙われる。だが、その自分を命を賭して守り抜く七人のくノ一。昨日まで妹だったのが突然くノ一だったと告白。
しかも普通に生活してる中で好きになってしまった片思いのクラスメイトさえも自分を守るくノ一であって、自分を守るために命を投げ出してしまう。
目の前に急にあり得ない世界が現れてしまう主人公。
「これまでのご無礼をお許しください」と、いもうと、母、父、先生、スナックなママからも言われる。
さらに…。
と、この続きは是非読んでみて下さい。
ちとエッチ描写もあるけどね。それがないとラノベっぽくないしね。
いや、3話完結ひとり打ち上げですな。
すぐに4話にも入ります。また二年掛かるかもです。
「くのいちせぶん」でやりたいのは、やっぱり忍びの世界の非情さなんだけど、それをどのくらいとんちんかんにギャグに出来るかだなと思ってます。
本当に国語力は一切ないので拙過ぎる読み物ではあるのだけど、今後ともよろしくお願いしますです。
あ、しかし、自分の好きな子が自分を守るために犠牲になってしまい、でも彼女そっくりの敵忍者がやって来て、敵だとわかってからもその姿が好きな人にそっくりなために気持ちが行ってしまい、無条件で守るはずのくノ一たちが冷たくなるとかの展開は僕好きです…って自分でゆーとる。
さて、ちと描きかけではあるのだが、記念に丸ぽちゃ柘榴さんを描いてみた。
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2017.04.17(月) リ、リアクションは重要…だっ!
昨日話題になったリアクションについてもう少し。
 
「間」もさるコトながら、このリアクションと言うのは娯楽表現においては実に重要なファクターだ。
シナリオでもこのリアクションを書く人は少ない。
ある台詞を受けて「そんなことはない」という前に「う…そ、そんなことはない」とか「ははは、そんなことはない」「そそそ、そんなことはない」など、受けのリアクションで状況や心の持ちようが見えてくるのだが、この頭の受けのリアクションを書く人は少ない。
漫画はたくさん読んでると思うのだけどね。漫画にはきっとこういう表現は多いはず。
リアクションがシナリオに書いてなければ、コンテでせめて描いて欲しいところだが、コンテを描く身になって考えると、シナリオに書いてないものは描けない…のである。
いや、描いてもいいんだけどね。
自分の監督作品ならば如何様にもそれはいじってしまうのだけど…たまに頂いたコンテだけの仕事なんかだと、それだけシナリオをどんどん逸脱していく俺でも変えられない。
そこに「う、そ、そんなことはない」と書いてなかったら描かない。
「そんなことはない」と無表情に近い感じで描くしかない。
そこに「うっ」とか出すこと自体、ものすごく気を使う。
このシナリオにOKを出したのは監督なのだから、これが完璧なはずなのであってそれはいじってはいけないのです。
ね。
だから、突っ立って喋ってるだけのアニメがたくさん出来てしまうのですよ。
だから、ライターさん、リアクション書こうね。
えっと、ライターさんへの要望の話ではなくて、やっぱシナリオになくても演出家だったらリアクションをめちゃくちゃ考えよう。
このリアクションが面白いんだからさ。
表情、ポーズをどうするか?
コレを考えるのは演出家、特にコンテマンの醍醐味だ。
無表情のままで、堅物台詞で言うからこそ面白いキャラもある。
そんなキャラって例えば「いや、お前から先にやれよ」なんて切り返しさせられた時のリアクションて、表情を変えないで「……」だったりするじゃない。
ここに「間」が関連して来るわけだな~。
リアクションもやっぱり「間」なんだよな~。

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2017.04.17(月) コンテ上で驚く表情をどうつけるか? 
例えば…ね。
驚いた表情を付ける場合、まずこんな感じ?

新人コンテマン辺りにはこのくらいでもオーバーだって程、表情がつかない。
コレは少なくても前にのめってるでしょ?
もっとポーズが死んでる人も多い。
まっすぐ立ったままという。
少し大きく驚いてみる。

このくらい?
いい~~っ?なんて声が聞こえそう。

さらに体にオーバーなポーズをつけてみる。
うわっ!とか、おわっ!とかの声が聞こえてくるでしょ?

髪の毛が逆立ったらさらに瞬間的な驚きがよりオーバーになる。
どあーっ!
とか
わひーっ!
とか。
 
そしてさらに、

顔の表情も大きくしてみた。
 
どの驚きリアクションで行くかはその時の状況、キャラクターの性格付けにもよる。
でもどんなリアクションで行こうかと考えながらコンテを描くのは楽しいコトなのだ。
 
なーんて、ゆうべiPodProでお絵描きの試しをやりながらこんなことを呟いてました。
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2017.04.17(月) 散髪して来た☆

けど、ものすごい花粉だね。
眼鏡がくもった。
あと、4/24にペンギンカフェに毒蝮三太夫が来るんだって。
あのラジオかしら?
ずっと続いてるのかなあ~。大したもんだ。
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2017.04.17(月) ダイエットは明日からって…名言だよなd(--)
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2017.04.16(日) キャメラリュック
3/29から長年愛用したメッセンジャーバッグを辞め、リュックにしたらなかなか楽。
実はあまりリュックは好きではなく避けていたのだ…が、斜め掛けはどうしても肩が凝る。
取り敢えず使ってなかったリュックを使っていたが、使い勝手がイマイチなためことあるごとに探していたが、今日、ヨドバシでコレはというのを見つけた。
カメラバッグなのだ。
まだ使い勝手はこれからなのだが、期待したいなあ~~。
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