日々は楽しい♪

2017.04.16(日) キャメラリュック
3/29から長年愛用したメッセンジャーバッグを辞め、リュックにしたらなかなか楽。
実はあまりリュックは好きではなく避けていたのだ…が、斜め掛けはどうしても肩が凝る。
取り敢えず使ってなかったリュックを使っていたが、使い勝手がイマイチなためことあるごとに探していたが、今日、ヨドバシでコレはというのを見つけた。
カメラバッグなのだ。
まだ使い勝手はこれからなのだが、期待したいなあ~~。
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2017.04.16(日) 二カ月ぶりラン10キロを越える
12.5㎞だった。
前回が2/13だったのでホントに丸二カ月走るタイミングが出来なかったのだ。

今日は晴天でもあったのでレジャーも考えたのだが、なんだかだるいしってんで、なんの予定もなしに。
ならばと久々にラン。
コースは妙正寺川方面。
そして、ずっと気になってた幾つかの行ってみたい場所も寄り道しながら。
まずはレンタル古民家のasagoro。
阿佐ヶ谷っぽいので宮さんの「トトロのいたなんとか」って本で出てだるいしあそこかなと思って行ってみたら違った。結局、中野の方だった。

でもやっぱり気になるね。いつかここで何かやりたいね。
そして妙正寺川沿いに中野方面に下る。

ここの桜、もう少しだね。間に合ったかもね。

向こうから来たヨボヨボのじっちゃんがなんか俺を見ている。
声をかけてきた。
最初はなんか変なウエアの着方でもしてたのかなと思った。俺を指差してじっちゃんが言った。
「綺麗な脚をしとる」
はっ?
と言うわけで、この綺麗な脚とやらをセルフで撮ってみた(^^)

それはさて置き…。

沼袋辺りは川が深いよね。

江古田古戦場跡。

通称、江古田城跡と呼んでいるが城はあったわけではない。

新井薬師から中井に抜ける坂道。

「たき火のうた」発祥の地は旧トムスのすぐ近くだった。

妙正寺川新井支流…だっけ。
暗渠クランク。
そして12.5㎞だ。
小布施ハーフまであと3ヶ月。
いやあ、毎週走らんとあかんぞこりゃ。
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2017.04.16(日) やりすぎチーズパン☆
そしてこの日は15時半くらいに荻窪に戻り、タウンセブンの地下のアンテンドウに行ったの。この写真の珈琲あんパンと、カリカリチーズパンはいつものラインナップなんだけど、実は初めての「やりすぎチーズパン」てのがあってさ、チーズに目がない俺としては試してみないわけにいかないでしょ。
んで買ってみましたよ。
レジに行ってイートインだというと、今、焼きあがったばかりのやりすぎと交換しますか?というのでそりゃ変えてよと変えてもらったら、チーズがまだトロトロ。パンの中央にチーズが溜まってる形。さあ、周りのパンをちぎって、まだ半分煮えたぎるチーズにつけて食べるわけですよ。
うんめええええええええ!
ほんでパンがあちちちちちっち!
一気にホフホフ言いながら食べてしまったもので写真はなしだよ。
このやりすぎチーズパン、今アンテンドウの一押しなんだろうな。食べてる間にどんどん焼きあがっていた。
よーし、来週も食べに行くべ☆
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2017.04.16(日) 金曜日は牛丼を☆

松屋武蔵関駅前店で牛丼を週に一回金曜日に食べることになってしまっている。
おじゃる丸カッティングのある金曜日。
11時前にがっつり食べておかないといけない。
終わるのが15時くらいになるからだ。
4時間のカッティングを終えたら、ランチタイムは過ぎ去っている。また武蔵関は気の利いた店がない。
何年か前まではカッティングが終わったら駅北のキッチン南海に行ってミックスフライ定食を食うのが楽しみであった。
キッチン南海グループの中でダントツ美味かったあの店。ある日、行ったら閉まっていた。
悲しかった。
おじゃる丸は農閑期がある。
農閑期を終えて行ったら閉まってた。
武蔵関最後の美味い店であったのに。
ともあれ、今はそんなわけで週一は不本意ながらも、いや、むしろ、かつてあんなに好きだった松屋なんだから楽しんで行きましょう。
FC2ブログがなぜかiPad Proからログインができなかったのでこちらに書いてみました。
iPad Proキーボード打ち込み練習でもあります。
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2017.04.15(土) iPadProがきましたーっ☆

こ、こんにちわーっ☆
と、思わず声を出してお迎えしてしまいました。
iPadPro、iBookあたりほしいなと思っていたところにキーボードを繋げるiPadが出たってんで気になっていたのだがこの度購入。
ヨドバシのアップルストアは色と容量の取り揃えが悪いのでネットのアップルストアで買ったのだがここに実は落とし穴があり、クリックの流れがamazonと違うせいか、 不用意に二度押してしまい「数量2」とかになってしまう。
危ない危ないと思いながら訂正するのだが、最終的にポチッた時はキーボードとアップルペンシルが数量2になっていたみたい。
部品の方は一早く翌々日くらいに届いたのだが、数量2を確かめなかった自分が恨めしい>_<
すぐに返品手続きをと思ったのだが、前にプリンターをamazonに返品した時の苦労が蘇った。とんでもない苦労の上に時間がない中を返品したのだが一部しか料金が戻らなかった。
あれはもうやだ。
あんな苦労するくらいなら持っていよう…と、返品せず。
すぐなくす俺としては予備でも持っていよう。
そんなわけでやっと届いた本体をセットアップ。
マックはまあまあカンタンだね。
それより何より梱包を解きながら、梱包自体のデザインが良すぎるアップルに感動。

はい、そしてキーボードセット☆

まだなかなか位置がちがうので誤打多し。
そして、iCloudの便利さによくわからないけど感動。
反面、大丈夫かなという点も多い。
少し慣れるまでは時間かかるかもしれないけど、これでくのせぶの続きがやりやすくなるといいけどなあ~。
あ、これは江口寿史とのコラボ企画『横浜探偵☆☆』(まだ発表出来ない…)の脚本を書くために買ったようなもの。
うまく出来るべかな?
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2017.04.15(土) 『霧丸霧隠れ』
おととい飲みの席で話題に出た『霧丸霧隠れ』のスティル。
松方弘樹と花園ひろみの組み合わせは俺得ってヤツだよな。
二部作で、運命に翻弄される若いふたりが衝撃のラストシーンで終わるのだが、アレで完結ではなかったという衝撃の事実が発覚したその日の昼間に発掘されたもので…棚を整理したらもっと色んなものが出てくるんだろうなあウチ(^.^)
映画は続編が作れなくなったという事情で本来は完結編があったはずだという。
だが見ている方は脳内解釈で、衝撃のラストシーンで終わった印象的な映画となったのだ。
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2017.04.14(金) 『ばっとびすっとび忠治くん』Vコンテ企画書 その2

その2
先々こんな感じのエピソードがありますよってさわりを4コマ漫画風に構成しております。
 
お年寄りでも楽しめるようにと、少しテンポは抑え目ですよ。
https://youtu.be/IcLtCGI57WQ

 
そして、次回は、この企画が成立寸前で待ったがかかった話になります。
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2017.04.14(金) アニメ『ばっとびすっとび忠治くん』企画☆
国定忠治話第三弾ですよ。
 
アニメで「国定忠治」をやろうと思い立ち『ばっとびすっとび忠治くん』というギャグなタイトルをつけてゆめ太カンパニーでパイロット版を作ったのが…あまり覚えてないけど多分2001年くらい。

ホントはただの『忠治くん』にしたかったのだが、当時、この企画に乗ってくれたプロデューサーの意見で頭になにかつけてよと言うのでばっとびすっとびを付けた。
コレはショートでひととおり、キチンとしたアニメに制作している。忠治くん=岡村明美、カーっぺ=堀江由衣のふたり旅。
赤城山で一家を解散した後、ひとりで旅に出た忠治くんが、行き先々で困っている人を見過ごしに出来ずに関わってしまうのだ。
 
袖すり合うも他生の縁
 
義をみてせざるは勇なきなり
 
義理と人情が最優先の忠治くんは、義を感じたら率先して助けに入るのでありました。
そして、感謝の言葉も聞かないでまた次の旅に立つのであります。
さて、そこのところはギャグ漫画…オチがあるのですが…。
そして、凶状持ちの忠治を「必ずこの俺が引っ捕える」といきがるのは、目明し御室の勘助とっつぁんなのでありますが、寄る年波には勝てず寝たきり。代わりに忠治を追うのは娘のお菊。コレは原作にも出てこない大地のオリジナルキャラ。その弟が勘太郎であります。お菊は忠治を追って勘太郎と旅に出ますが、どうやらお菊は忠治が好きみたい。ふたりは幼なじみなのでありました。
この『忠治くん』のパイロット版は、たまに大地のトークイベントなどで流すことがあるくらい。
YouTubeにはこの後、2013年にある目的で作った、大地の絵メモによるVコンテ企画書があります。
こちらYouTubeにあります。
https://youtu.be/aTB86ddRD8A

コレがショートバージョンのVコンテ企画書『ばっとびすっとび忠治くん』
是非観てやって下さいな。
ここまで3回に渡って国定忠治を解説してきたので、読んでくれた人は、ああ、なるほどこういうアレンジなのかと分かってくれると思うのです。
そして、反応もらえると嬉しいのコトよ。
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2017.04.14(金) たっちゃん、春日くんと高円寺漢飲み

たっちゃん、春日くんと高円寺で漢飲みっ!
プラス、本田☆
竜っちゃんとは久々だったーっ!
記憶に残ってる話題が、十兵衛ちゃんの堀江由衣の台詞が千葉真一風台詞の変な所句読点であったこと、コレを支持したのが長濱博史なのだが、千葉真一さん自身が句読点の位置を意識的に変えていたこと(コレは長濱博史の凄さを再認識した)、火の鳥の若山富三郎絶賛、スケバン刑事Ⅱの本気パロ、蟹江敬三アランドロン、霧丸霧がくれとエヴァのシトなんとかの終わり方の共通点、鈴木瑞穂、山本圭、あとなんだっけ…ああ、面白かった…。
ああ、あと、『探偵物語』のロケ地を探し当てて本田創さんに褒められた話、アド街の新井薬師の回の話と、手塚治虫の『奇子』と『アドルフに告ぐ』の話、鬼平好きの妻が推す長谷川平蔵のキャスト、松方弘樹さんの話、目黒祐樹さんの話、上田吉二郎と坂本頼光と新幹線大爆破。やくざ物をやらなくなった理由、でもガンダムで盃を交わすシーンがあって脚本は岡田麿里さんだったのいう話や、SNS映えする料理を出す店。店を畳んだこじんまり商店は必ずしも寂しくなく案外その辺のビルの軒なみオーナーでかなりの資産を持っているケースが多い話も興味深かったの。フルバで出した「中華二番」の親父の良き話。中華二番の意味…一番は家庭…おふくろの味だとか…たっちゃんの高円寺事情通ぶりも半端なかった。高円寺本出せるわ☆そして春日くんのエア登山の話。たっちゃんがロフトでやってるというホッピーとアニメトークライブよこととか…もう、まだまだあったと思うが、話題は尽きず時間経つのが早かった。
面白かった、かったかった(^^)
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2017.04.13(木) 自作「日本侠客史・上州国定忠治」を作る☆
高専時代、文化祭に自主制作アニメや映画を上映した。
人生初の自作アニメは高専二年生の頃だった。記念すべき話なのではあるが、そっちの話は今回は置いといて…、その翌年、国定忠治を題材に実写をとることになる。
そのときのコトを大地丙太郎webのコンテンツ「やっぱり私の人生ギャグだった」に書いている。
以下抜粋。
ーーーーー
  念願の実写作品を目論んでいた。題材は我が郷土の英雄「国定忠治」。
だが、時代劇はホントに金がかかる。当時伝手でTBS衣装部からタダで忠治の衣装を借りたんだけど、それ一着だけだった。貧乏な学生さんにゃそれが精一杯。しかも役者がいない。一人カタブツ君な役者志望のクラスメイトを忠治に仕立てて、あこがれの時代劇カットは撮ったんだけど、作品自体は「国定忠治」の史跡を追うという当時のNHK「日本史探訪」風にまとめた堅い作品にした。忠治カットはその挿入イメージカットにした。
「日本侠客史・上州国定忠治」。なんちゅうタイトルじゃ。
「国定忠治」は講談上では「英雄」とされているが、実はバリバリ「やくざ」だったという内容。
ーーーーーーー
全文はこちら。
http://www5c.biglobe.ne.jp/~akitaroh/watagag/wg.html

18歳の俺は、この時、実際の国定忠治の史跡を辿って、英雄・国定忠治を讃えるつもりだった。
金がないから、群馬県の赤城山とか両毛線の国定駅あたりを初取材をしながら8ミリカメラを回していくのでガチもガチ。フィルムだよ。
しかも体系的に制作してない。やり方も知らなかったし、何処に取材に行ったらいいかもわからなかった。ネットももちろんないし、そんな下調べもしてない。行き当たりばったり。カメラだって借り物だし、群馬に7人くらいのスタッフで行って安宿に泊まって、金がなくなったやつは東京に帰る。最後は小野寺と川口と三人で赤城山の3畳のバンガローを借りて寝た記憶も…。いや、そんな撮影の苦労話も今回は置いといて…。
それでも赤城山山頂から(何もなかった)裏手の道を下って(しかもがたがたの山道を150ccだかのバイク二人乗りで2台で)忠治温泉とやらを目指す。名前だけでただの旅館一軒だった(かな?後に大地会を何度かやった)。大胡を経て国定に行き…ここは墓があったから大収穫。そして伊勢崎小学校だったかに保管されていたその頃見つかったという忠治の鉄砲を見せてもらった。これは寸前にNHKの番組で知って、親父の同級生が教頭か校長をやっていたので伝手で見せてもらえた。めっちゃ貴重なものであったが、特にそれが何だってこともなく…であった。 
しかし、ここで、我らは大変な事実と向き合うことになる。
赤城山に立て籠もった忠治一家の子分の中に板割の浅太郎というのがいた。
その浅太郎の叔父が目明しなのだ。名は御室(三室)の勘助。この勘助は本来忠治に肩入れをしているのだが、お役目上おおっぴらに忠治の味方はできない。そこで、捕物の最中に「裏手が手薄だ。裏に回れ」と仲間に知らせると見せかけて忠治に逃げ道を教えるのだが、それを忠治が勘違いする。
そしてそのことを子分のひとりが浅太郎に告げてしまう。苦にした浅太郎は忠治に勘助の首を差し出すために勘助の家に行く。だが叔父貴は斬れない。
ためらっていると察した勘助は自らの命を絶ち、浅太郎に「息子の勘太郎を頼む。俺の首を親分に持って行って身の証しを立てろ。そして、生涯親分の良き後ろ盾となれ」おっとあまりにもエグいので少し創作も入った…と、言う。
浅太郎は勘太郎を背負い、勘助の首を下げて戻る。
忠治は勘助の首を前に涙を流す。そして一家離散を決意するのだ。
と、まあ、コレが講談辺りの「名月赤城山」のあらすじ。ここから昨日書いたあの名文句に繋がるのだ。
多少の納得の行きにくい所も、この現在では俺にもあることはある。あとはこのお芝居をどう情感を持って演じるかにかかってくる。
のだが、俺たち取材ロケ隊は、この御室の勘助をバックアップする人物と場所に出会う。
それは(記憶うろ覚えだが)御室村の勘助会館。そしてそこの館長さんであった。
そこで撮った写真だけが一枚ある。

18歳の俺だ。
この会館には勘助を中心とした資料がわんさかとあった。
そこで館長さまにお聞きした衝撃の事実は、勘助の墓に行って判明した。
勘助の墓は勘太郎と並んであった。
そして、ふたりの命日は同じなのだ。
つまり…、浅太郎は…もしかしたら忠治自身だったかもしれないが…勘助を斬りに行った日に幼い勘太郎の命までも奪ってしまっていたのだ。
コレには俺もくらくら来た。
やはり、やつらはただの人殺し。ただのやくざ…だったのかと…。
失意の俺はこの映画の締めくくりのナレーションにこんな感じのことを言わせた。
「講談・映画のヒーローは、典型的なやくざであった。だが、それでも、私たちは、義俠・国定忠治を信じたいものである…」
18歳の俺がこんなことを書いていた。
コレが言いたかった事です。
長くなってしまった。
この最後のナレーションが43年後の今に繋がって来ることになった。
それはまた、次回に。
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2017.04.12(水) 国定忠治を知ってる?
上州(群馬県)沼田に生まれた親父は、郷土の英雄である国定忠治をこよなく愛している。
国定忠治とは、江戸・天保年間に活躍(?)した俠客。
「国定忠治」は「くにさだちゅうじ」と読み、決して「こくていただはる」ではない。
本名は長岡忠治郎。国定は地名。忠治は忠次だったりもする。
国定一家の親分である。
新国劇や映画で英雄化している国定忠治は、天保の大飢饉の時に、容赦なく年貢の取り立てを行い、農民、庶民を苦しめた悪代官を叩き斬り、役人に追われ、一家で赤城山に立てこもる。
関八州の役人の追っ手がなかなかに手強いため、忠治は国定一家を解散させ、故郷を捨て、バラバラに逃げるコトを決意する。
その一家離散の名シーンがある。
国定忠治と言えばこの台詞である。
「赤城の山も今宵限り 可愛い子分のてめえ達とも 別れ別れになる門出だ」
「雁が鳴いて 南の空に飛んでいかあ~」
「加賀の国の住人小松五郎義兼が鍛えし業物、万年溜めの雪水に洗い清めて 俺にゃあ生涯(しょうげえ)てめえとゆう、強い(つええ)味方があったのだ」
少しずつアレンジが加わるもののだいたいがこの定番台詞。
親父はこの、弱きを助け強きをくじく…が大好きなのだ。
先日の89歳の誕生日に撮った親父の写真を持って、今日似顔絵屋さんに行ってきた。
写真から似顔絵にしてもらうためだ。
その時のリクエストで似顔絵屋さんに「国定忠治」の扮装をさせて下さいとお願いしたのだ。
と、その若い…20代か30代前半に見えた…似顔絵描き屋さん、国定忠治を知らなかったのだ。
いや、さもありなん。
今時、国定忠治の演目などほとんど世間では見当たらないのだ。
そこで検索して出てきた画像を参考にお渡ししてこの衣装でこのポーズで、この背景でと指定した。
そこにカミさんが、雁も飛ばしてもらいましょうよ。あの名台詞も伝えましょうよと言う。
いや、台詞を伝えてもどうしょうもないでしょ。そんなことはない、参考になる。そもそも設定がわからないもの。…みたいなやりとりをしつつ…。でも絵のリクエストは出来たと思っているので今日はそれで引き上げて来た。
その後、ジムでへこへこストレッチなどしながらそのコトを回想していた。
そしてテレビなども反社会的勢力の描写に敏感になって来たことも含めてか、「やくざ物」が極端に少なくなって来た。時代劇にも「やくざ物」「股旅物」も見られなくなって来た。いや、この辺は時代劇自体がないのではあるが、もしあったとしても「やくざ物」はやらないと思う。
反社会的勢力を賛美しない描きは賛成なの、もちろん。でも、国定忠治や、股旅物には、義理と人情、漢気などが描かれていたと思うんだ。コレを描写しないのはさみしい…と、俺は思うんだ。
特に「漢気」なんてのが薄くなってる昨今、もっとこの辺を描いた方がいいんじゃないかなとね。
いや、それより、縞のかっぱに三度笠ってのはかっこいいんだよ。
そんな訳で『国定忠治』という題材をなんとかしたい俺がいるわけだ。
そして、大いにこの話は続くのだ。

国定忠治で検索するとこの写真が出るけど、これは俺の撮った写真だよ。
続きにこの時の話も書くと思う。
このブログの感想、ご意見、是非twitterなどで聞かせて下さい。
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2017.04.12(水) なんなんだよ最近のフェースブックはっ
面白えじゃねえか!
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2017.04.12(水) ハリックス55!
ハリックスでやり抜こう!
首がもうね、慢性的に痛くてね。こりゃ治らんのかね。
このふつか腰もキツい。
首の方は一年以上、カバンには指圧棒を入れて歩きながら、観劇しながら、電車乗りながら、いつでもどこでもぐりぐりしてたけど、やってられない時も多くなって来た。
ちうごく整体もこのところ二回ばかし行ったけど、時間ないんだもん。
だから最近は首にハリックス55!
首だから人に見られちゃうけどもう構うものか。痛いんだから仕方ない。
そして俺はどうも他の湿布薬がダメで、なにがなくともハリックス55!なのだ!
go-go!
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2017.04.12(水) ワシはおじゃる丸の父上でゴンス

本日放送の「おじゃる丸」のサブタイは長い。今期は長いサブタイが多い。長いサブタイトルはだいたい「福嶋さん脚本ですよ」と河村が言う。
あと今期は歌シーンが多い。
この回にもある歌シーン。
山本はるきちさん出番ですよー(^-^)/
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2017.04.12(水) ちっくんいたーい冷徹斎

は、リオオリンピック開催の頃に書いたシナリオだということは言っておこう。
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2017.04.11(火) わるいだろ~

昨年の6/7にスギちゃん方面とお約束したスギちゃん電ボをおじゃる丸に出すという件はまんまかなわなかったけど、今週金曜日に放送の「わるいだろ~」にそのテイストを少し入れさせてもらいました。
ワイルドだろ~☆
そして、明日から20期2週目がはじまりますよ(^-^)/
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2017.04.11(火) 大おじゃる丸博 2
以前このツイートに…https://twitter.com/nep_ojarumaru/status/839417110996475904


この座談会でぎゃろっぷプロデューサーの河村義治が実に素晴らしい発言をしています。何度もツイートしたいと思うネタでしたが控えてます。是非、河村の言葉で聞いて下さい。手前味噌ではありますが、昨今のこんなアニメ状況の中でまさに良心であると思います。
と、追加ツイートをしたのだけど、その言葉はどうやって聞くの?と聞かれていたんだっけ。
そうそう、それを説明するの忘れてた。
この座談会は『大おじゃる丸博』で15分ほどに編集されて流れます。
是非是非『大おじゃる丸博』で僕らのメイキング裏話をお聞きください。
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2017.04.11(火) 大おじゃる丸博
なんとも素晴らしい『大おじゃる丸博』がいよいよ今週末から始まりますね。
埼玉県川口市…しかも駅からバス…。
でも、それでも充分に楽しんでもらう内容を沢山仕込み中ですよ。
あ、このGWに開催されるスペシャル祭りに大反応している我等スタッフ、キャストです。

http://www.skipcity.jp/vm/ojaru/topics/#anime_fes
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2017.04.11(火) 減量中だけど…
ランチはそれなりにがっつり。
新しいスタジオに通い始めて、その周辺の店を探っております。
肉の食える店を見つけた。

けど、ちょっと俺には口が合わなかった。雨の中を歩いたのだが。
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2017.04.11(火) どうも無性に何でもかんでも腹が立つ原因は…だ☆
このところなんだかアレコレやったら腹が立つのだが、どうもこれは更年期障害らしい。
「私もそうなの…」と今日、麻生かほ里と話してた。
そうかあ~。みなさん、そういう訳で俺、更年期障害なんでスンマセン。
いまもめちゃ腹が立つの。こ。れ、更年期障害なので。す。の。これ。

そして腹は立つのだが、俺の腹が立つと誰かが迷惑をこうむる。
ほんとはその縁も断ち切って腹立つものと渡りあいたいのだが…。それは本末転倒。プロじゃない。
でもなあ~それでいいのか、俺…いや、更年期障害、更年期障害…アタマは5才なのに、更年期障害やがな。
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2017.04.11(火) ポテチ
が、既に昨日から品薄。
ジムのニュースでじゃがいもの不作からポテチが棚から消える報道を見てすぐに西友に行ってみたら確かに塩とのり塩辺りがもうなかったね。
一日一袋を食べ、ポテチこそ我が主食…であった俺も随分前からそんなに食べなくなったポテチであるが、じゃがいも好きは変わらない。そんなニュースがきっかけでそれじゃちょっと買っておこうかなとこの際前から気になっていたこの二種と、基本好きな堅あげを買った。

いや、今減量中だからさ、食べないけどね。
減量成功したら少しづつ食べるよ☆
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2017.04.11(火) 長女のiPad
が届きました。
安物のWindowsがすぐ壊れるものでアップルに乗換え。
朝から設定をやってあげて…。俺もよくわかってないけどやってあげて…嬉しそうだった(^.^)
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2017.04.11(火) 減量作戦中…
昨日の午前8時16分から1.2kg減りました!現在の体重は75.6kgです。体脂肪率は18.9%です。
わーい\(^o^)/ 
ことのはじめは昨日、ズボンのボタンが飛んだことから。

実は最近二度目。
腹が出まくって来たってことだ。
そしてこのショートパンツはデブバロメーターなの。ちょっとキツ目なの。このパンツがキツくなったらちょっと本気で減量を始めないといけないの。
とりあえず今日は結果が出ました。75㎏台が一番安定です。
に、しても全然ランが出来てないのだ。昨日記録みたら最後に7㎞走ったのが2/12
もう2ヶ月走れてないってことだよ。
俺の心が健全でないのはこの辺に原因があるかな…(-_-)
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2017.04.09(日) 親父89歳おめでとう☆
親父89の誕生日を祝って来た。長生きしてくれるだけでありがたいよ☆


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2017.04.09(日) 『ロボットくノ一女かげちゃん』作打ち終了


3/28『ロボットくノ一女かげちゃん』洞爺湖アニメフェスタで上映するためのPVというか0話のコンテを上げる。
そして昨日、大島りえさんと作打ち。
作画打ち合わせ…ですね。

美術の湖山真奈美さん、撮影と一部アクション作画の遊佐かずしげさんもおります。
なにしろ参加はすることは決まっていたにしろ、初めての顔合わせと作品の世界観説明もしながらのややぐだぐだの作打ち(^.^)
ま、そんなもんよ。
既にダブルオーツによって出来ている音楽を使ったVコンテも出来ている…のだが、肝心の大島さんが見ていなかった。ぐだぐだとそこで見てもらう。
さらに渾身のラストカットのギャグを高橋宏一PDが外してくれという。
ええーっ☆
遊佐さんも「サイコーに笑ったのに」と言ってくれたのだが「営業目的としてはアレを入れられると困る」と言うので「そうなんすか…」と渋々承諾…。(なんとか何処かで入れられないかなあ~)
48カット。
予算は、神谷、大地、高橋で出し合う。
我ら三人のギャラは今回はなしで行くけとスタッフには通常でお支払いする。
作画枚数も、まあまあなところで。
ただ高橋さん曰く「コンテが遅れたので」…はい確かに遅れました…「今回はレイアウトを描きながらキャラを作って行く乱暴な方法で行きます」
いや、普段の俺たちの作り方からいうとそんなに乱暴ではないですよ。
美術の世界感もその場で検索しながら。だいたい「白土三平 サスケ アニメ」で。
すると結構この『サスケ』ってアニメの美術が斬新で素晴らしいことがわかった。美術だけでなくキャラのタッチなんかも筆っぽくて…。これどんなふうに作ってたんだろう。
もうひとつ問題になったのはメカ女かげのパイオツのトップの描写。 
オンエアものではないのだけど、フィギュアを持ってて恥ずかしくならないようにしなくてはねえ…。
とまあ、6月末まで時間があるのかないのか。
ともかく、女かげちゃん、いよいよ現場が動き始めたのである。
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